小が大を食う
2007年10月7日(日)
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7月29日の参議院選挙に於いて自民党は歴史的大敗を喫し、衆参れじれ国会になっ た。9月10日臨時国会開催後、戦後初の野党からの参議院議長が誕生し、福田新内 閣は正に「背水の陣内閣」で、今後どのような展開がベストでしょうか。
衆議院では自民党、公明党で2/3以上を占めているが、少数野党の「小」が多数与 党の「大」を食う。即ち、「大」与党が「小」野党の主張を取り入れ妥結することで す。
生活関連法案を衆議院で与党の圧倒的多数によって強引に通過しても、参議院で悉く 否決されます。そこで、もう一度衆議院で2/3以上で可決すれば法案は成立します が、多い年で200本近い法案が上程されます。これは物理的に無理ですので悉く廃 案になる。
与野党の「物別れ」は避けなければならない。法案は何も決まらず、国民生活に支障 を来すことになる。
与党議員はこの厳しい状況を国民の声であると真摯に受け止め、山積する諸問題の解 決に向け、国民の利益と未来の希望のため活動してもらいたい。




無題
2007年10月7日(日) [愛知県在住]
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飯島夕雁さんへ

「中国残留孤児」 はいますが、
「朝鮮半島残留孤児」 はいません‥‥。
なぜでしょうか?
当時の社会情勢を考えても、「朝鮮半島残留孤児」がいてもおかしくないのですが‥‥。

‥もしかしたら全員殺されたのか‥‥?

こちらの調査検証も必要でしょう。 おねがいします。
このままでは歴史の闇に消えてしまいます。

 なみよ大好き(愛知県人です)より

PS
突然の阿部さんの辞任にはびっくりしました。 しかしその後の「麻生」「福田」両氏による総裁選には呆れていました。
「これでは談合による総裁選びではないか!」
という印象でしたが、総裁選挙の結果は麻生さんの善戦です。 まだ自民党は救われるところがあるのでしょう。
‥‥しかし選ばれた福田総理は、
「自分なりの国家観や主義主張が無い人」 と言う印象を所信表明演説を聴いて思いました。 また、ビルマで行われた虐殺行為に対して福田総理のコメントはあまりにも味気ないものでした。
こんな人が国のリーダーでいいの?