日常のとある一幕。
時はお昼どき、場所は議員会館地下食堂での出来事。
飯島ゆかり東京事務所3名(代議士含む)はレジでの注文を終え、食券片手に席を物色中であった。そこへ近づく一人の食堂のおば・・・、もといお姉さま。
「先生。あちらの席へどうぞ」
その時のゆかり代議士の襟に議員バッジはない。ゆかり代議士はすかさずひと言。
「バッジが無くても私のこと議員だってわかるなんてすごーい!」
随行秘書2名も
「すっごーいっ!!」(ゆかり代議士以上の驚き! ゆかり代議士ゴメンナサイ)
食堂のおば・・・、お姉さま曰く。
「だって飯島先生って言えば青ヶ島でしょ。
テレビで青ヶ島のことが放送されるたびに飯島先生のことを思い出すのよねぇ」
3名とも納得して
「なるほど!!」
「でも、先生の活躍はまったく聞きませんけど(笑)」
とお姉さま。
ゆかり代議士
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
随行秘書2名
「ぷっ、あははははは(笑) ゆかり代議士がんばりましょう!」
「・・・あい。」
モンゴル視察の影響か、お腹の調子が今ひとつのゆかり代議士であったが、
議員食堂夏季限定メニュー「冷やしチャーシュー麺」をやけ食いしたのはいうまでもない。
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