秘書ののぞき穴 2007年2月

2007年2月28日(水) 今度は「パラグライダーに挑戦」の巻


 今年は全国的に暖冬模様ですが、ここ北海道でも暖冬で、岩見沢市においては積雪量も例年の7割弱と言うことです。私たちここで生活するものにとっては、雪かきが楽で良かったのですが、除排雪を請け負う業者さんにとっては大変な状況です。

 その様な中でも、世界的に有名な札幌の雪祭りをはじめ空知と留萌の各市町村でも冬を楽しむイベントが開催されました。各イベントでは、来場者の皆さんに楽しんでもらうべく様々な企画が考えられており、ゆかり代議士も地域の皆さまと心身ともに一体となるべく、参加させていただいたイベント全て心の底から楽しんでいます。

 砂川の第20回冬のフェスティバルに参加した際、最初に入ったブースには過去の写真をパネルにしたものが掲示されており、案内してくれた方の説明を受け、祭りの変遷に関心していました。いよいよ近年のパネルに差しかかったとき「この写真のパラグライダーに乗ってみないかい?」 その問いに対しゆかり代議士は、例によって考えるまもなく「はい、喜んで!!」代議士にお祭りを楽しんで欲しいと思う地元の方々、初めての体験に胸を躍らす代議士、足でも折ったらどうしようと心配する秘書。それぞれの想いを胸に皆でパラグライダー離着陸現場に向かいました。
 到着後、ゆかり代議士は手袋を借り、ヘルメットを始め完全装備を装着していただきインストラクターの方とタンデム(二人乗り)で上空へ舞い上がりました。50m程上空へ上がったのでしょうか、石狩川岸で行われているお祭り開場の全貌、雄大な石狩平野を眺めた景色は絶景。一昨年の衆議院議員選挙で縁もゆかりもない中、出馬、当選。この美しい空知と留萌に住む人たちが幸せになれるように国政の場で頑張らなければと再確認したそうです。
 2分程度の地上の旅も終わり、無事帰還。装備を外してもらいながら素晴らしい経験をさせていただと地元の方やインストラクターの方と談笑。
 最後に地元の方が一言。「いやぁ、度胸があるね。これが本当の落下傘」        
おしまい