秘書ののぞき穴 2007年10月

2007年10月11日(木) ちょっと違った食欲の秋!


 夏の暑さが嘘のように、北海道はすっかり秋の色。

 美味食材の宝庫空知・留萌は、四季折々、本当に安全で美味しいものを楽しむことができます。特に収穫の秋は、待ちに待った新米、ジャガイモやたまねぎ、りんごや梨、秋鮭等々・・・数え切れない自然の恵みが盛り沢山、夕雁代議士の元気の源となっています。

 そんな夕雁代議士の大好きな、農家さん直営のとれたての野菜が買えるお店が管内には沢山あります。先日、いろいろな野菜のおまかせ詰め合わせセットがあると聞いてお願いしてみました。届いた箱の中にはぎっしりと詰まった色とりどりの野菜たち・・・あまりの美しさに見とれてしまった程。美味しかったのは言うまでもなく、しばらくの間、新鮮で味の濃い野菜に大感激の毎日でした。

 直売所は生産者と消費者双方の顔の見える貴重な場です。どんな仕事でもそうですが、野菜作りもお店の運営も沢山の苦労があると思います。農家の方が丹精込めて作った野菜を、消費者の皆さんがどんな風に食べてどんな感想をもっているか、買ってくださった方の美味しかったという声を直接感じられる場が励みになり、活力にもなるのです。

 地元の新鮮な食材を沢山の人に食べてもらいたい、次の世代を担う子供達に安全な食べ物を残したい・・・いつも夕雁代議士が願っていることです。豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくために重要な「食」。だからこそただ美味しいからだけではなく、食べるって健康な心と身体をつくる為にあるんだっていうことを秋の夜長に考えてみるのも、ちょっと違った食欲の秋になっていいかもしれませんね。