朝一の飛行機でゆかり代議士が上京するとき、“早起きは三文の得”という諺を実感します。ぐ〜んと寒くなってくるこの季節。6時過ぎに岩見沢を出発すると、空港へ向かう途中の町々で、この時期ならではの風景を見ることができます。
広大な田畑が朝日をあびて湯気をモクモクとあげている風景、澄みわたった朝の空気だからこそ見える遠くの山なみ、白鳥や雁など渡り鳥の群れ・・・ゆかり代議士は車外の風景に促されるようにホッと一言つぶやくのです。
「きれいな景色だね〜」
「山が真っ白だね〜」
空知・留萠の大自然は、北海道のなかでも癒しの効果が高いのではないかな〜と感じます。
大自然といえば、少し前になりますが、今秋にはこんなこともありました。ハーブ米で有名な妹背牛町のハーブ栽培農家さんのハーブ畑に行った時のことです。
「ほらほら、こっちにもいるよ!!ほい、ほい、ほれ、ほれ」
ハーブが絨毯のように敷き詰められ、心地好い香りが一面に広がっている畑。よくよく見ると、ハーブの葉の隙間から蛙がピョコピョコ。周りを見ればあちこちに蛙がいっぱい。ゆかり代議士は、すかさず蛙を2、3匹つかまえました。この蛙たちは、お米を食い荒らす害虫を食べる重要な役割を果たしているそうです。
ゆかり代議士は、田んぼを外から眺めるだけの国会議員ではありません。
今年も、泥まみれになりながら田んぼに入り田植えをし、実際にコンバインも運転し、また、大切なお米を守ってくれる蛙を手にしてきました。
ゆかり代議士は、空知・留萠の大自然に癒されると同時に、農業と地方の未来のために大自然に飛びこみ現場の皆さんと同じ経験を重ねることで、口先だけではない体を張った新・現場主義を徹底しているのです。
|