秘書ののぞき穴 2008年3月

2008年3月28日(金) インターン期間を振り返って

 こんにちは、私は2代目インターン生として岩見沢事務所でお世話になっている学生です。
 「すいません・・・政治家って何するお仕事ですか?」そんなトボけた質問を初対面時にしていた私が、今回“伝える側”として、こののぞき穴を書かせていただくことになりました。 至らない部分も多々あるかと思いますが、どうぞ最後までのぞいていって下さいね(^_^)

 「困っている人が、いざというとき頼れる囲いを作るのが、政治家の仕事。」

 これは初対面時、私の投げかけた質問に対するゆかり代議士の答えです。
 実は私は、当初「政治家」に対して、「おカタい」とか「取っつきにくい」というイメージを持っていました。
 しかしゆかり代議士は、そんな偏見をいとも簡単に崩してくださいました。代議士は常に笑顔を絶やさず、一大学生の質問にも時間をかけて丁寧に答えてくれるからです。独自のユーモアセンスに、こちらが思わずポカンとしてしまったことも・・・(笑)
 その後、地元の病院でのディスカッションと東京での療養病床の会設立など、政策という「囲い」をつくるための活動を間近で見ることができたり、ほかの議員さんにもお会いすることができました。普段TVなどで取り沙汰される政治家の不祥事はどうしても目立ってしまいますが、日本を良くしようと日夜身を粉にして働いている人は確実に、沢山いらっしゃるのだということを、今回知ることができました。
 東京・北海道間を週1のペースで往復する代議士のエネルギー源は、「人の役に立ちたい」という気持ちと、地域そして国をより良くしたいと願う多くの人の声、そして代議士を応援する多くの人、周りで支える秘書さんでは・・・と、事務所での楽しそうなやり取りを聞いているときや、地元の方と笑顔でお話している姿を見て、ふと思ったりします。
 なので、この小さなのぞき穴を見てくださった皆さん、これからもゆかり代議士のエネルギー源となるべく、一緒に応援していきましょうね♪

 最後に、ゆかり代議士、秘書の皆さん、本当に充実した2ヶ月間を過ごさせていただき、ありがとうございました。