衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2008年1月


2008年1月29日(火) 国民歯科問題議員連盟設立総会(衆議院第二議員会館 第一会議室)

 これまでも厚生労働部会で議論されてまいりましたが、さらに歯及び口腔の歯科保険医療政策を総合的・体系的に推進するため、自民党内に『国民歯科問題議員連盟』が設立されました。
 歯科領域においては保健・医療・福祉の各分野の環境整備や包括的な提供体制に加えて、役割分担と連携のうえでもまだ多くの課題を抱えていますが、歯や口腔の健康の向上が国民の健康寿命の延伸に大きく寄与することは明らかです。先輩、同僚議員とともに活発な議論を行い、歯科問題の改善にこれまで以上に強い決意で取り組んでまいります。



2008年1月28日(月) 岩見沢商工会議所議員新年懇親会(岩見沢 平安閣)

 岩見沢市の商工業の要である岩見沢商工会議所議員の皆様に新年のご挨拶をさせて頂きました。
 新駅舎の完成と並んで駅周辺の開発も着々と進行し、商工会議所の皆様が先導的な役割を担っている中心市街地の活性化も、これから益々進んでゆくことと大変期待しております。
 まちが賑わいに溢れ元気が良くなるには、人・物・お金の動きがどんどん活発になることが必要です。それらの動きを止めてしまうような制度上の壁があれば、皆様と共にしっかりとその壁を乗り越える方法を考えさせて頂き、岩見沢市の商工業界にとって最良の結果をもたらす対策を実現すべくしっかりと働かせて頂きます。
 本年も岩見沢市で商工業を営んでいる皆様のご繁盛を心よりお祈り申し上げます。



2008年1月27日(日)滝川理容組合新年会(滝川市 スエヒロ)

 当選当初から会合があるごとに温かくお声を掛けていただき本当にありがたく思っております。昨年も1月の一番寒いこの時期から、知事選や道議選では皆様の力強いお力添えを頂き、本当にありがとうございました。
 安床と呼ばれるような大手チェーン店の新規進出により、競争が一段と激しくなってきているのが地方の理容業界の現状であろうと存じます。しかし、昔から地元の皆さんに愛され親しまれてきた理容組合皆様のお店は、地域の大事なコミュニケーションを育む場でもありますし、その意味からも皆様のお仕事は私たちの暮らしにおいて無くてはならないものです。
 今年も滝川理容組合の皆様が木村組合長様を中心にしっかりと結びつきを強められ、滝川の理容業の発展に益々ご尽力されますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年1月27日(日)自民党秩父別支部定期総会並びに懇親会−飯島ゆかり秩父別後援会設立総会も兼ねて(秩父別町 商工会館)


 神薮町長、早川議長、JA北いぶき大西組合長、秩父別土地改良区小西理事長、秩父別商工会柴田会長といった地元のそうそうたる皆様がご出席のもと、秩父別支部の総会が開催されました。
 総会では、飯島ゆかり秩父別後援会設立の議事が協議され、党員・党友の皆様から温かい拍手と共に設立が承認されました。後援会長には寺迫秩父別支部長が就任して頂きました。支部長として支部役員をまとめ、地域をまとめてくださった実績からも、私も大変心強い思いです。後援会設立にあたりご尽力頂いた支部の皆様、関係者皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございます。
 後援会の設立により、これまでとは違った形で、多くの秩父別町民皆様にお会いできる機会も増えてゆくことだろうと今から楽しみです。飯島ゆかりという人間を皆さんに知ってもらい理解してもらうために、どんなところへも顔を出してゆきます。皆様に信頼して頂けるよう、強い気持ちを胸に、これからもしっかりと取り組んで参ります。本当に勇気を頂いた総会・懇親会をありがとうございました。



2008年1月27日(日) 長野つとむ新年交礼会(深川市 JAきたそらち)

 昨年の選挙で上位当選を果たされた長野つとむ深川市議会議員の新年交礼会にお招き頂きました。広い会場いっぱいに数多くの支援者の皆様が集まっておられたのも、日頃の長野議員のひたむきな活動に拠るところと長野議員に心より敬意を表します。
 長野議員は深川市民皆様の大きな支援を受け、山下貴史市長が進める行財政改革を力強く推進させると共に、専門分野でもある農業の振興、住民サービスの充実など、取り組むべき多くの地域課題に果敢に取り組んでいらっしゃいます。
 皆様のハートをしっかりと掴んでいらっしゃる長野議員と連携して、私も深川市の発展のためにこれからも懸命に取り組んで参ります。



2008年1月27日(日)浦臼町商工会女性部新年会 (浦臼町 舘)

 同じ女性で主婦だからこそ分かり合える、そんな心強さを浦臼町商工会女性部の皆様とお会いするといつも感じています。
 女性の生活感と繊細さをもって、浦臼町の商工業の発展のために頑張っている皆様に、今回の出会いでもたくさんの刺激を頂きました。浦臼町といえばワインですが、浦臼産のぶどうを使った新商品の開発には、皆様のお知恵が何よりも重要になるのではないでしょうか。私も是非皆様の活動の一助になれるよう頑張って参ります。 
 これからも浦臼町で暮らす女性の中心となり、ふれあいのネットワークを広げられ、地域の商工業の発展と豊かな生活環境づくりにご尽力されますよう心よりご期待申しあげますと同時に、本年も浦臼町商工会女性部皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。



2008年1月27日(日)第17回しんとつかわ雪まつり(新十津川町)


 今年もしんとつかわ雪まつりに行って参りました。吹雪だった天候も回復し、お祭りにはちょうどよい天候に恵まれました。
 毎年びっくりしますが、自衛隊の皆さんが作った滑り台付きの雪像には本当に驚かされます。子どもたちの笑顔と喜んでいる姿をみると私もうれしくなります。
 飛び入りで餅まきにも参加させて頂き、お祭りに来ていた大勢の皆さんの幸せを願いながら蒔かせて頂きました。また、昨年に引き続き審査員として冬鍋大会に参加させて頂き、参加した13チームの鍋を美味しく頂きました。地元のお母さん方の愛情たっぷりの鍋、また、商工会青年部のシンプルな材料にも味わい深いてっぽう汁など、13チーム全ての鍋にきらりと光る特徴ある美味しさがあり、心も身体もポッカポカになりました。
 新十津川町民だけでなく多くの人たちに元気と笑顔を与えてくれるこんなに楽しいお祭りが、これからもずっと続いてゆくことを心から願っております。



2008年1月26日(土)苫前町商工会新春懇談会 (苫前町 ふわっと)

 苫前町商工会の新春懇談会に参加させて頂きました。商工会の皆様にお会いでき、ご挨拶させていただく機会に恵まれましたことを本当に嬉しく思っております。苫前町の大切な雇用の場を創り出している商工業皆様の日頃の地域社会に対するご貢献に心より感謝と敬意を表します。
 皆様に景気回復の実感が感じられるよう必死で取り組んで参りますので、どんなことでもお聞かせ頂き、可能であればその実現のためどんなところでも飛び込んでゆく覚悟です。
 これからも苫前町が商工会皆様のご活躍のもと、温かい人のぬくもりが感じられる町であり続けますようお祈り申し上げます。私もそんな苫前町の皆様の声をお聞かせいただいて、皆様のためにその一心でしっかりと働いて参ります。



2008年1月26日(土)工藤敏郎道政報告会・新春の集い (羽幌町 サンセットプラザはぼろ)


 時に厳しく、時に温かく、いつも本当に親身になって、いろいろな面でお支え下さっているのが工藤道議です。留萌管内の様々な地域課題の解決に奔走する忙しい毎日のなか、昨春の当選後には十区支部の幹事長をお引き受け下さり、本当に感謝の言葉しかありません。
 選挙では対立候補がおらず、正に他を寄せ付けることなく当選を勝ち取られました。これも工藤道議の実行力で、しっかりと留萌管内で暮らす皆様の声を代弁してきた道政でのご活躍の賜物であり、また、ご地元での日頃の熱心な取り組みの賜物であろうと存じます。そして、このような工藤道議のお力となっているのが、石川後援会長様を始めとする後援会皆様の温かい励ましの言葉と力強い後押しであろうと存じます。
 私にとっても大きな力となっている工藤道議に対する皆様の思いに報いるためにも、留萌管内の為に頑張っておられる工藤道議と力を合わせて、私も留萌管内の皆様の為に必死で頑張って参ります。



2008年1月25日(金)伊沢幸信後援会「新春の集い」(岩見沢 サンプラザ)

 昨年4月の選挙で、見事2期目の当選を果たされました伊沢幸信岩見沢市議会議員の新春の集いにお招き頂きました。
 いま岩見沢市にとって最重要な経済の活性化を議会でリードしているのが、経済常任委員会委員長を務めている伊沢議員です。また、伊沢議員は経済の活性化にも深く関わる駅周辺活性化対策特別委員会の委員も担っており、市民の目線で、市の財政状況の回復とまちの発展にしっかりと取り組まれております。
 伊沢議員がこのように精力的に市政に取り組めるのも、井土後援会長様並びに後援会皆様の力強い後押しがあってこそと後援会皆様に心より敬意を表します。伊沢議員におかれましては、今後とも後援会皆様の力強いご支援を力に変えて、益々岩見沢市のためにご活躍されますよう、また後援会皆様におかれましては、ご健康で益々伊沢議員に対する支援の輪を拡げられますようご祈念申し上げます。



2008年1月25日(金)(社)札幌地区トラック協会岩見沢支部新年交礼会 (岩見沢 平安閣)

 トラック協会岩見沢支部の新年交礼会に出席させて頂きました。原油高による燃料の高騰で、物流の最先端におられるトラック協会の皆様におかれましては、大変なご苦労とご不安な気持ちをお持ちのこととお察し致します。
 どんなに遠い場所にも、産業資材や食品、生活必需品など沢山のものを運んでくださる皆様のお仕事無くして、私たちの生活は成り立ちません。皆様のご苦労とお気持ちをしっかりと受け止めながら、トラック業界の皆さんに1日も早く明るい兆しを感じて頂けるよう取り組んで参りたいと存じます。
 本年もトラック協会岩見沢支部の皆様が益々ご健勝でご活躍されますよう、また、ドライバーの皆様が事故無くお仕事ができますよう心よりご祈念申し上げます。



2008年1月25日(金)空知管内商工会連合会新年交礼会 (岩見沢市 サンプラザ)

 空知管内商工会連合会の新年交礼会にお招き頂きました。各地で商工業を営んでいる中小企業の皆様は、地域に必要な雇用と経済を支える非常に重要な役割を果たされております。
 商工会連合会皆様が力を結集し、これまで取り組んでこられた商工業の更なる活性化が早期に実現できるよう、来年度予算では中小企業対策に1,304億円を確保し、農商工連携促進のための販路開拓・人材育成支援事業や、がんばる小規模企業応援プランを新規に設けました。このような新しい事業をどんどん活用して頂き、商工会の皆様の力となれるよう私も引き続き全力で取り組んで参ります。
 本年も空知管内商工会連合会会員皆様がお一人も欠けることなく、つながりを強めながら各々の地域で益々ご活躍されますよう心からお祈り申し上げます。



2008年1月24日(木) 赤平市長・議長との自民党および関係省庁訪問


 赤平市の高尾市長、鎌田議長らがご上京され、増田総務大臣や秋葉総務大臣政務官、産炭地基金の取り崩し以来大変お世話になっている武部元幹事長らを一緒に訪問してまいりました。
 赤平市はこれまでの財政再建に向けた自主努力にも係らず、旧産炭地特有の負債や自治体病院の経営難から、連結実質赤字比率が約70%という厳しい財政状況に陥りました。しかし諸先輩議員のお力をお借りしながら総務省と交渉した結果、病院特例債の措置を取れたことで、赤平市の財政再建にもようやく道筋が見えてきました。まだ厳しい道程ではありますが、今日の市長の再建に向けた決意の言葉をうかがって、赤平市の市民・職員の皆さまならこの厳しい状況を必ず克服されると確信いたしました。
 増田大臣や武部元幹事長からは力強いエールを頂きました。今後も赤平市の財政再建のため、身を粉にして全力で取り組んでまいります。

増田総務大臣と再建に向けた決意の握手


2008年1月24日 近藤バーレーン大使の帰国歓迎会(東京 自民党本部党改革実行本部長室)

 情勢の複雑な中東の中にあり、バーレーンは古くからの貿易国であったためか外国人に対してとても親切でフレンドリーな国民性であると伺いました。近年の発展は特に目覚しく、ショッピングモールやF1サーキットが建設され、日本からもJALホテルが進出しています。
 そんなバーレーンにおける日本経済の影響力はとても大きく、金融や鉄鋼・アルミの分野で強い関係を築いています。また、バーレーンを走る自動車の6割が日本車であり、家電製品も日本製で溢れているとのお話でした。
 遠いようで実は関係が近い国バーレーン。今回、近藤大使が役目を果たされご勇退となられましたが、近藤大使の切り拓いた道を更に太く、安定したものとしていけるよう私たち国会議員も積極的に国交を深めていきたいと思います。



2008年1月22日(火) 自民党社会保障制度調査会 介護委員会(自民党本部)


 私が強く実現を求めておりました介護療養型病床の削減問題について現場関係者からのヒアリングが、この度ようやく開催されました。やはり現場からの声は一様に削減に対しての大きな不安と怒りであり、これまでの療養病床削減ありきの議論がどれだけ横暴なものであったかを改めて強く感じるものでありました。
 会議に参加された国会議員の先生方からも受け皿を無視した削減と医療区分の矛盾などが数多く指摘され、今後の流れに大きな力を感じる会議となりました。私も現場の声を背に、けっして患者さんとその家族が不幸になることの無いよう、全力を挙げて取り組んでまいります。



2008年1月20日(日) 自民党南幌支部平成20年定期大会(南幌町 ビューロ)


 選挙区管内には、全部で36支部あります。その中で、毎年一番はじめに支部の定期大会が行われるのが南幌支部です。支部長中心に固く結ばれている南幌支部の皆様のご活躍に心より感謝申し上げます。
 先の参議院選挙の厳しい結果を受け、党大会で福田総理からお話しがあった通り、現在は自民党結党以来の危機にあります。来たる衆議院選挙に向け、南幌支部皆様と危機感を共有し、南幌町の発展のために皆様と力を合わせて何が何でも結果を出せるよう頑張って参ります。
 本年も南幌支部皆様のご活躍とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



2008年1月20日(日) MOA深川新年交礼会 (深川市 日の出会館)


 北空知で活動されているMOAの皆様に、新年のご挨拶をさせて頂きました。いつも笑顔でお話しを聞いてくださり、温かい拍手で迎えてくださるのがMOAの皆様です。
 北空知でご活躍されているMOAの皆様は、山下市長の目指す深川市のまちづくりにしっかりとご尽力され、ボランティアで地域に根ざした行動に取り組んでおられます。茶の湯の体験教室やエコバッグ運動など、既に深川の重要なまちづくりの担い手として、皆様が日頃から熱心にまちづくりに取り組んでいらっしゃることに心より敬意を表します。
 また、空知の中でも米どころの深川市で、評価の高いMOA自然農法によりお米が作られています。そのお米は、帯広と釧路の学校給食で使われており、約3万2000人の子ども達のお腹を満たしているとのこと。こんな素晴らしいお米を食べられる子ども達は、きっと笑顔で元気にいっぱいに育つことでしょう。
 公務の都合でわずかな時間しか居られませんでしたが、日頃皆様から頂いている温かいお心をこれからも必ずや国政の場において、国民、地域の為に全力で働く力に変えて頑張って参ります。
 本年も皆様がご健康で過ごされ、幸多き年になりますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年1月19日(土)つるべ勲北空知地区新春のつどい (深川市)


 
 昨年4月の道議選挙から、新しく空知管内区に編入された深川市。新しく選挙区となった北空知の中核都市である深川市で、釣部議長が安定的な票を獲得できたのも、議長の実行力と人柄への熱い期待によるところは当然ながら、何よりも北空知管内各地の後援会皆様のご活躍があってのことと思います。皆様のご活躍に心より敬意を表します。
 空知管内のなかでも良質の米が多く獲れ、さまざまな農産物に恵まれる北空知地域の更なる発展も、釣部議長と各地の後援会皆様の強い結束により、ますます可能になってくるのではないでしょうか。
 本年も北空知管内各地の後援会皆様が、お互いの信頼の絆をますます深められ、引き続き釣部議長のお力となられますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年1月19日(土)棚田繁雄連合後援会新年交礼会 (栗山町 武寿司)


 棚田繁雄連合後援会の新年交礼会に参加させて頂きました。いつも温かい眼差しで見守ってくださる棚田先生はじめ連合後援会の皆様に、新年のご挨拶をさせて頂き、新しい年の出発を一緒にお祝いできましたことを本当に嬉しく思っております。
 寒さ厳しい日ではありましたが、会場は後援会皆様の棚田先生を慕う熱い思いで満ちており、棚田先生のご活躍を後援会皆様と一緒に願うことができ、私も一段と力が沸いてきました。
 本年も棚田先生と力を合わせて、空知の発展に取り組んでゆくことをお誓い申し上げますと同時に、棚田先生並びに連合後援会皆様のご健勝でのご活躍を心よりご祈念申し上げます。



2008年1月19日(土) さくらい道夫「新春の集い」 (美唄市 市民会館)


 桜井美唄市長の新春の集いにお招き頂きました。豊富な経験を活かされ、将来を見据えた市立病院の経営、急病者の速やかな搬送を考慮した生活者の視点に立った国道12号の拡幅など、昨年も一緒に仕事をさせて頂く多くの機会に恵まれました。
 美唄市のまちの課題を、熱心に何度もご上京されるなかで伝えられ、その熱意が私の大きな力となり、桜井市長と共に一生懸命に美唄市の発展のために尽力することができました。桜井市長におかれましては、本年も美唄市を力強く先導され、美唄市民のために益々ご活躍されますよう心より願っております。
 結びになりますが、集いの開催にご尽力されました加藤後援会長はじめとする後援会皆様、関係者皆様、本当にお疲れ様でございました。皆様のお力があってこそのご盛会であったと存じます。本年も皆様がご健康で過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年1月17日(木) 第75回 自由民主党大会(東京 高輪プリンスホテル)

福田総理・総裁からのご挨拶 議長団に選出された柿木道議(左)
青年局表彰を受けられた新川さんと

 福田総理・総裁として初めての定期党大会が数多くの党員・党友参加のもと盛大に開催されました。福田総理・総裁からは厳しい国会運営の中でも党利党略に依らず国民のための政治を行うとの決意が表明され、また来賓である公明党太田代表、経団連御手洗会長からは激励の言葉を頂きました。
 今回の党大会の議長団には北海道連青年局長で美唄選出の北海道議会議員柿木克弘さんが選ばれ、数多くの党員と日本を代表する要人が参加する難しい大会を丁寧でスムーズな議事進行で見事捌かれました。また昨日になりますが、前道連青年局長で現顧問の新川勝久さんが青年局表彰を受けられました。これまでのご功績を労い申上げますとともに、今後ますますのご活躍をご期待しております。  



2008年1月16日 山本賢一後援会新春交歓会 (岩見沢 サンプラザ)

 岩見沢市議会議員山本賢一議員の後援会新春交歓会にお招き頂きました。現職の市議では最長の7期目を務めておられる山本議員。なんと今回で20回目の新春交歓会の開催です。
 山本議員が永きに亘り市政でご活躍されてこられましたのも、後援会皆様がしっかりと山本議員の心の支えとなり、全面的な協力があってのことと存じます。もちろん、後援会皆様が活動を継続されてこられたのも、山本議員の日頃の熱心な活動があってのことと、山本議員並びに後援会皆様に改めて心より敬意を表します。
 岩見沢市は今、中心市街地の活性化や駅北地区の開発など、市民が期待しているまちづくりの課題がたくさんございます。とりわけ新駅舎の建設と連動した駅北地区の開発は、これからの岩見沢の発展の要になるものであり、経験豊富な山本議員の益々のご活躍が求められてくる大変重要な分野です。この大事な時期に、山本議員が駅北地区をご地元とされ、まちづくりをリードされることは大変大きな期待が持てます。私も山本議員と手を取り合い、本年も岩見沢の発展に力を尽くして参ります。
 今後とも後援会皆様が更に結束を強められ、山本議員の力強い後押しとなりますようご祈念申し上げますと同時に、山本議員の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。



2008年1月13日(日) 成人式 (滝川市 三浦華園)


 本日、成人を迎えられました皆様、成人おめでとうございます。皆様の大人への仲間入りを大変嬉しく思っております。
 全国でおよそ135万人の皆さんが成人を迎えられ、輝かしい未来へ向けスタートを切りました。13日には、空知・留萌管内の各町で成人式が開催され、何とか駆けつけることが叶ったのが滝川市の成人式でした。成人代表のご挨拶では、若山美佳さんが成人としての決意を大変立派に述べられ、両親への感謝、これからの抱負など非常に心に響く感動的なご挨拶でした。
 成人を迎えられた皆様、親御さんや先輩の助言に耳を傾ける気持ちを持ちながらも、何事にもおそれることなくチャレンジしてゆく心構えで、それぞれの人としての魅力を存分に発揮され、多いにご活躍されますことを心よりご祈念申しあげます。



2008年1月13日(日)南幌町川向地区新年会 (南幌町 川向)

 当選直後から毎年お声をかけて頂き、毎年温かく迎えてくださる川向地区の新年会。今年で出席させて頂き3回目になります。まるで自分の実家や田舎に帰ってきたような、心安らぐひと時を皆様と一緒に過ごすことができ、本当に感謝しております。ありがとうございます。
 今年も川向地区の皆様と新しい年の出発を喜ぶことができ、また、川向地区で暮らす皆様のお人柄が感じられるアットホームな雰囲気のなか、ゆっくりと心を通わせてお話しができましたことは、私の今年一年の活力になります。
 本年も川向地区の皆様が、健康で元気な生活をおくることができますよう心よりご祈念致しますと共に、川向地区の農業者皆様はもちろんのこと南幌町、そして、空知・留萌管内で農業を営まれる皆様におかれましては、実り豊かな秋を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年1月12日(土)(社)留萌青年会議所「新春の集い」 (留萌市 産業会館)

 今年も「新春の集い」にお招き頂き、誠にありがとうございます。新年早々、元気いっぱいの留萌青年会議所の皆様、また青年会議所の活動を地域で温かく見守っているOBの皆様にお会いでき、本当に嬉しい限りです。
 「取り戻せ自信と誇り! 熱き情熱をこの郷土に!」のスローガンの通り、燕理事長からまちづくりにかける情熱的な決意表明がございました。「まちづくり」と言っても、楽しみを追及したイベント的なものから、社会の制度まで深く切り込んでそれを変えようとするものまで多種多様です。
 皆様のまちづくりは、市の財政の勉強や留萌港の利活用を目指した海上自衛隊の誘致など、自分たちのまちを足元から見直し、将来へ向けどうすれば明るい展望が開けるのか、その答えを頭と体をフルに動かしながら真剣に追及している様子が伺えます。留萌で暮らしている皆様と一緒に留萌の発展を心から願い、国政の立場から留萌のまちづくりに取り組む私にとりましても大変心強い味方です。
 本年も留萌青年会議所の皆様が、地元にしっかりと根ざし、留萌市のまちづくりをリードされ、益々ご健勝でご活躍されますよう切に願っております。



2008年1月12日(土)(社)北海道柔道整復師会滝川ブロック新年交礼会 (滝川市 ホテルスエヒロ)

 北海道柔道整復師会滝川ブロックの皆様からは、昨年も様々な会合にお声をかけて頂き、また、今年も会員皆様が一同に揃う新年交礼会にお声をかけて頂き心から感謝しております。
 さて、ホームページ内でもご紹介させて頂きました通り、昨年12月に、柔道整復師法の一部改正を求める議員立法を取りまとめました。まだまだ十分とは思っておりませんが、「国家試験」と法律内で明記するよう改正を働きかけ、柔道整復師としてご活躍される皆様の社会的地位の向上に努めたところです。
 柔道整復師のお仕事は、間違いなく地域住民の生活と密接に関わり、住民の健康づくりに不可欠のお仕事です。高山会長をリーダーに、これからも会員皆様が知識と技術の研鑽をつまれ、滝川市で暮らす住民皆様の健康増進に重要な役割を果たされますよう心から願っております。



2008年1月12日(土)北海道看護連盟2008年新春の集い (札幌市 後楽園ホテル)

 北海道看護連盟の新春の集いにお招き頂きました。人の生死に関わる判断ミスの許されない現場の厳しさと現場の看護師皆様の頑張りを、いつも丁寧にやさしい言葉で教えてくださる加藤会長。会長はじめ看護連盟の皆様にお会いするとホッとするのは、見返りを求めず心の底から人を思いやる皆様の看護精神が、日常生活にも徹底されているからこそと感じております。
 現在、医師不足だけでなく地方では看護師不足も緊急を要する課題となっています。人間味溢れる経験豊かな看護師の皆様に、どんな地域で暮らしていても出会うことのできる体制づくりが急務です。
 看護師の皆様が抱えられている様々な負担に目を配り、不安な気持ちに共感させて頂きながら、医療現場経験のある同じ女性という立場からも、私は看護連盟皆様の代弁者となるべくこれからもしっかりと国政の場で発言して参ります。



2008年1月12日(土)MOA北海道新年交礼会ー鴨下環境大臣をお迎えしてー(札幌 プリンスホテル)


 いよいよ今年の7月に北海道洞爺湖サミットが開催されます。大自然に恵まれた北海道のなかでも、いち早く自然農法に取り組み、自然との深い関係を大変重視しながら、「美しく健康で豊かな家庭・北道づくり」に取り組んできたのがMOA北海道の皆様です。
 この度の新年交礼会では、鴨下環境大臣も出席され、記念講演が行われました。新年のこの時期、普段にも増して公務ご多忙のなか現職の鴨下大臣の出席が叶うのも、いつも温かいお言葉をかけてくださるMOA北海道の五十嵐議長はじめ、全道各地でご活躍されているMOA皆様の常日頃の取り組みの賜物と改めて皆様に敬意を表します。
 これからもMOA北海道の皆様と共に、来たる北海道洞爺湖サミットの大成功を目指し、地元選出の与党の国会議員として精一杯の力を発揮して参ります。 



2008年1月11日(金)岩見沢青年会議所新年交礼会 (岩見沢 サンプラザ)

 若いって素晴らしいですね!若さを活かし、まちづくりのために志を共にする仲間と一生懸命に率先して汗をかいて、岩見沢のまちにたくさんの笑顔を与えてくれる岩見沢青年会議所皆様の取り組み。皆様の取り組みは、常日頃から市内の各所で見聞きし、私も岩見沢市民の1人として皆さんの活動を心から応援してきました。
 何事においてもそうですが待ちの姿勢では何も変わりません。上野理事長の非常に魅力的な力の入ったご挨拶にもありましたが、「こんなことをやってみたい!」という意欲と手を挙げる行動力のある地域が、これからは豊かなまちづくりを実現できる地域となってゆきます。岩見沢青年会議所皆様の取り組みが、これからも益々岩見沢のまちづくりをもりあげる重要な役割を担われますよう心よりご祈念申しあげます。



2008年1月10日(木)留萌地区農業協同組合長会新年交礼会(留萌市 光風館石亭)

 留萌地区農業協同組合長会新年交礼会にお招き頂きました。留萌管内の農業実情についていつも熱心に教えてくださる木村会長、また、管内の農業者皆様の重要な拠り所として日々ご尽力頂いている各農協の組合長皆様、NOSAIの皆様、そして、その他留萌管内で農業に関連するお仕事をされている皆様に、新年の雰囲気が残っている間にご挨拶させて頂く機会に恵まれ大変有り難く思っています。
 昨秋以後、品目横断をはじめとした農政を見直すため、留萌管内についてはご地元の工藤道議、石塚道議と共に懸命に取り組んで参りました。その結果、財源的な裏付けをもった見直し対策が確立されましたが、農家の皆様に多大な不安を与えてしまったことは否めません。今年は秋をむかえてから慌てて見直すことにならないよう農家の皆様が安心して農業に取り組める形にして参ります。
 また、酪畜の関係では、年明け早々、原油高を引き金とした燃油や飼料代のこれまでにない高騰により、以前にも増して経営が逼迫している状況が気掛かりです。それらの対策もしっかりと取り組み、留萌管内で農業に携わる皆様が農業を営むことで安心して暮らしてゆけるよう全力を尽くします。
 本年も皆様が豊穣の秋を迎えられるよう心よりお祈り申しあげます。



2008年1月10日(木) 三笠年始ご挨拶−クラレインテリアショールームで商品説明を頂く(三笠市)

 三笠市内を年始のご挨拶にまわらせて頂きました。クラレインテリアさんにご挨拶に行った際には、大切な商品が展示されているショールームに通して頂き、商品の詳しいご説明を頂きました。
 木のぬくもりが感じられる味わい豊かな家具は、道産木材と職人の手業が見事にマッチすることで生まれた芸術品です。大量生産・大量消費の時代から環境重視の時代へと移ってきているなかで、昭和39年の設立以来ずっと続けている心を込めた家具づくり。三笠市をはじめ選挙区内には、クラレインテリアさんのような、これからの時代に求められている個性溢れる取り組みの中から限りない価値を生み出す時代を先取りした企業があるのです。頑張っている企業が地域でこれからも更に頑張ってゆけるよう、私も心を込めて仕事をして参ります。



平成20年1月9日(水) 岩見沢商工会議所青年部「新春の集い」(岩見沢 平安閣)


 まちの元気は、そのまちで暮らしている一人ひとりの元気にかかっています。そして、岩見沢のまちの大きな元気の源になっているひとつが、岩見沢商工会議所青年部の皆様です。
 一つ明るい話題がございます。集いのなかで、今年の日本商工会議所青年部連合会北海道ブロック大会が、岩見沢で開催されることPRされました(開催日10月3日〜5日)。
 どのまちも厳しい現実に直面しているこの時期に、開催地として岩見沢が選ばれたのも、これまでの青年部の皆様の実績と現会員皆様の結束力の強さが評価されてのことと、私も非常に嬉しく思っています。大会の成功に向け、皆様と心を一つに拳を振り上げた「頑張ろう!!」の力強いかけ声に、私も元気がみなぎってきました。 
 今年も青年部の皆様と岩見沢のまちづくりに対する情熱を共有し、皆様と一緒に岩見沢をもりあげてゆきます。北海道ブロック大会のご盛会を心より願っております。



2008年1月9日(水) 夕張年始ご挨拶−老健「夕張」リハビリテーション室の取り組みを伺う (夕張市)

 夕張市内に年始のご挨拶に行って参りました。医療法人財団「夕張希望の杜」理事長の村上先生にご挨拶させて頂き、新しく取り組み始めた老健施設を見学させて頂きました。
 公立病院の赤字が自治体財政を圧迫しているいま、医療の質をしっかりと維持しながらも経営感覚を持った病院運営ができる民間の力が求められています。とかく削減のみがクローズアップされがちですが、何かを生み出すこのような「民」の新しい取り組みこそ、財政再建の着実な一歩に違いありません。村上先生はじめ病院スタッフ皆様の献身的なお仕事ぶりと勇気あふれる新たな取り組みに心からエールを送ると共に、夕張市で暮らす皆様が各々の生活を全うできるよう本年も総務省その他関連省庁へ交渉してゆきます。



2008年1月4日(金)滝川市並びに深川市新年交礼会 (滝川市 三浦華園・深川市 プラザホテル板倉)


 中空知の中核都市の一つである滝川市と、北空知の中核都市の一つである深川市の新年交礼会に出席させて頂きました。
 滝川市では田村市長を、深川市では山下市長をはじめ、農業・商工業・建設業など各分野の第一線でご活躍されている皆様に、年始のご挨拶を致しました。いつもお世話になっている皆様に年頭からお会いすることができ、まずは今年一年のスタートダッシュに向け身が引き締まる思いです。
 年始のご挨拶で両市長が触れていたように、行財政改革を着実に進め身の丈にあった行政運営の実行と市民が安心して暮らしてゆけるサービスの実現の両立が求められています。これは両市だけでなく選挙区管内の全ての自治体に共通して求められているものです。
 各自治体の努力と頑張る意欲を減退させないよう、私も国政の立場から本年も引き続き皆様のお役に立てるよう取り組んで参ります。



2008年1月3日(木)つるべ勲長沼後援会新年会(長沼町 村さ来)

 つるべ勲長沼後援会新年会にお招き頂きました。新谷後援会長を筆頭に、後援会役員その他多くの支援者皆様のお互いを信頼し信じぬく強く固い絆が、釣部道議の道政での活動を支え、道議会の頂点である議長就任へと導く原動力の一つになったことと、後援会皆様には心より敬意を表します。
 本年も後援会の皆様が益々ご健勝で、後援会活動はじめ長沼町の発展に大きな役割を果たされますよう心よりご祈念申しあげます。



2008年1月1日(火) 新年仕事始め (長沼町)


 皆様、新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、心穏やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申しあげます。
 本年のスタートは、長沼町の新年交礼会へ行って参りました。日頃より大変お世話になっている板谷町長はじめ長沼町で暮らす皆様に、元旦という一年の始まりの日にお会いできましたことを大変嬉しく思っております。例年なら、落ち着いて地元に腰を据えていられる時期ですが、越年国会のため今年はかなり制約がございます。
 空知・留萌管内全てのまちへ飛んで行き、皆様にご挨拶させていただきたい気持ちでいっぱいです。長沼神社に訪れ、本年も空知・留萌が実り多い年になりますよう、また、空知・留萌で暮らす皆様が幸せに暮らしてゆけますよう祈って参りました。
 本年もどうぞ宜しくお願い致します。