衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2008年2月


2008年2月29日(金) 『商店街を蘇らせる行動政策研究会・あきんど議連』設立準備会(東京 議員会館)

 地元商店街の疲弊に嘆く自民党議員有志が、商店街を蘇らせる議連発足のために集まりました。中野正志先生を中心に私を含めた一年生議員も多く参加し、今後のスケジュールや呼びかけ方法について打ち合わせしました。
 この研究会では、農商工の連携促進や消費者ニーズに対応した店作りの支援、利便性のある生活密着型商店街の普及などをテーマにすすめていく予定です。
 これからの商店街の再活性化に向けて、国会議員では私たちが中心となって盛り上げていきますので、皆さんのアイデアやご要望もどしどしお寄せください。



2008年2月27日(水) 脳卒中を考える議員の会(議員会館 会議室)

 医師であり脳卒中に造詣の深い中山太郎先生を会長にした『脳卒中を考える議員の会』が開催されました。日本脳卒中協会の方や脳卒中を罹患された方々からのヒアリングを聞くにつけ、リハビリテーション期間の短さや急性期からの受け皿の少なさを実感します。
 また中長期的な視点に立って患者さんと付き合っていくためには必ず療養病床が大切になってきます。近く療養病床問題を考える会を立ち上げますが、現場重視の徹底した議論の中からその必要性を皆が共有できるようにしてまいりたいと思います。



2008年2月27日(水) 予算第二分科会質疑(院内第二委員室)

 予算委員会の第二分科会で増田総務大臣はじめ政府に質疑をする機会があり、旧産炭地をはじめとした地元自治体財政の逼迫した状況や医療不採算地域での経営を余儀なくされている自治体病院のあり方、医療体制の広域連携における急性期病院と慢性期病院の病床数の不均衡、ひいては療養病床の必要性について質問させていただきました。
 すべての質問において満足する返事がいただけたわけではありませんが、このような公の場で質疑させていただくことは、国政の記録にも残る重要な機会であります。これを契機に、さらに地元のため、政策実現できる与党の強みを発揮して、引き続き頑張ってまいります。
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2008年2月25日(月)増毛水産加工協同組合役員皆様との懇親会(増毛町 居酒屋忠)


 増毛水産加工協同組合役員の皆様と懇親する機会を頂きました。増毛で獲れる新鮮な海産物がもつ素材の良さにひと工夫加えることで更に素材の旨みを引き出し、商品としての価値を高めるお仕事に取り組まれているのが水産加工協同組合の皆様です。
 現在、海外の魚ブームにより加工する海産物を買い負けする状況が出てきているという話を伺いました。加工業をめぐる環境がめまぐるしく変化している今、田谷理事長から赤島新理事長にバトンが移されました。職人技の伝承が欠かせない加工協同組合皆様の中心となり、増毛の水産加工業に新しい歴史と伝統を築かれますよう心よりご祈念申し上げます。
 輸入食品に対する国民の信頼が大きく揺らいでいる今、安全で安心して食べることができる増毛や留萌管内の海の恵みが多くの皆様にとどけられるよう、これからも漁業の振興並びに水産加工業の振興にしっかりと取り組んで参ります。



2008年2月25日(月)北海道ハイヤー協会空知支部要請 (岩見沢事務所)


 北海道ハイヤー協会空知支部の皆様がお忙しいところ来所してくださり、要請を頂きました。
 規制緩和は地域に新しい競争をもたらし、経済的な面も含めて地域に活性化をもたらすという観点から進められて参りました。しかし、それは必ずしも良いものとして受け入れられない場合があったことも事実です。
 市場原理の中の競争は弱肉強食の競争であることは否めません。地域の現状を考えると健全な競争こそが求められているのだということが分かります。規制が特定の分野を保護するものではなく、健全な競争をうみ出すルールとして理解され且つ現実に機能する、そのような規制緩和が今求められていると感じます。
 ハイヤー業界の皆様が感じておられる厳しさに共感しつつ、皆様が景気回復を実感できるような地域経済全体の早期回復を目指し、国政の場で一生懸命に取り組んで参ります。



2008年2月24日(日)第2回いわみざわ駅北雪まつり (岩見沢市 有明JRアパート跡地)


 いま駅周辺地域の再開発で盛り上がりをみせる岩見沢駅北地区。そこに住んでいる町内会有志の皆様が中心となり、第2回いわみざわ駅北雪まつりが開催されました。
 大きな滑り台に、鎌倉、味わいのある雪像、温まる豚汁や無料のココア。子供からお年寄りまでみんなが一同に会し楽しんでいる光景は「隣は誰が住む人ぞ」などという言葉は無縁だなぁと心強く感じました。みんなで作るお祭りだからこそ「ここに住んでて良かったな〜」という感情育ってゆくのでしょう。とかく大きなイベントが注目されがちですが、ほのぼのとした地域のつながりを育む「駅北雪まつり」のようなお祭りが、各地に広まってゆくことを願ってやみません。
 本当に寒さ厳しい日でしたが、地域のぬくもりがじ〜んと身にしみた一日でした。



2008年2月24日(日) 吉田年成写真展「北からの手紙」(滝川市江部乙町 道の駅たきかわ)


 上砂川町の写真家吉田年成さんの写真展が、道の駅たきかわで開催されており、親しくお話させて頂く機会を得ました。
 吉田さんは、難病の子ども達のためのキャンプ場創設を目的とした「そらぷちキッズキャンプを創る会」に加入されており、写真を活かしたキャンプのPR用DVDの作製や写真販売の収益を寄付する等、大きな貢献をされておられます(そらぷちキッズについては、当ホームページの2007年8月26日の日記もご参照ください)。
 病による社会の偏見を無くして子ども達の笑顔がたくさん見られる世の中にしたいという吉田さんのメッセージは、1枚1枚の写真を通して心に響いてきます。自然の雄大さと秘められたパワーを実感できる写真の数々は必見に値します。吉田さんの写真展は29日まで道の駅たきかわで開催中素晴らしい写真をそのままにポストカード等も購入できます。皆様も是非訪れてみてはいかがでしょう。

そらぷちキッズキャンプHP



2008年2月24日(日) とんでん冬まつり (滝川市江部乙町 道の駅たきかわ)


 江部乙で開催された「とんでん冬まつり」に行って参りました。お日様は照っていましたが、とっても風が強く非常に気温が低い日でした。しかし、御覧の通り子どもたちは元気に滑り台で遊び、会場には大きな笑い声が響き渡っていました。
 久しぶりに子ども達と一緒にラジオ体操で体を動かし、青ヶ島の教育長時代を思い出しました。子どもたちにこんなに沢山の笑顔をもたらすお祭りは、地域の冬の大事なイベントとして無くてはならないものです。これからも「とんでん冬まつり」が末永く開催されますことを心から願っております。実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。



2008年2月23日(土) 赤平市立病院訪問 (赤平市)


 いま赤平市では市の再生に向け着実に動き出しております。総務大臣との折衝の結果獲得できた病院特例債、道からの低利融資、市職員の30%給与削減など、国・道・赤平市がそれぞれ最大限の努力をすることで再生の一歩が築かれつつあります。
 市立病院では医師の退職による診療科目の減少、看護師不足による病床休止等の問題を抱えており、また、近隣病院との広域連携を踏まえた機能分担を考えているというお話しを伺いました。
 安定した経営により初めて質の高い医療も可能になります。実際には、一般病床と療養病床のバランスにより病院の経営は左右されてきますが、現在厚生労働省案は、療養病床は削減の方向にむかっています。しかしきちんとした受け皿の無いままの削減は決して認められるものではなく、自治体病院の広域連携化の面でも療養病床の確保は十分に考えられるべきものです。赤平市立病院が地域医療を守りながら、独自のカラーをどこまで引き出せるか。今後の自治体病院の経営改善を視野に入れつつ、削減案ばかりが先行している療養病床の改変に対してはこれからも断固声をあげて参ります。
 財政状況が思わしくないことで、そこで暮らしている市民の皆様に不都合が生じることは可能な限り避けなくてはなりません。一方で市民の皆さんのまちに対する愛情や誇り抜きに、真のまちの再生はありえません。これまで何十年もかけて積み上げられてきた問題ゆえに、解決の道のりは容易いものではありませんが、赤平市で暮らしている皆様がこれまでと変わらず安心して暮らしてゆけるようしっかりと取り組んで参ります。



2008年2月23日(土) 社会福祉法人北海道光生舎工場見学(赤平市)


 赤平市にある社会福祉法人北海道光生舎さんのクリーニング工場を見学させて頂きました。北海道でも有数の大きなクリーニング工場では、永年にわたり障害者の方が働きやすい環境づくりを意識しながら、障害者の方と健常者の方が一緒に働いてきました。
 光生舎さんは、「企業授産」という独自の理念に基づき、道内でもいち早く障害者の皆さんが自分たちで働く場を作り出す取り組みを実践されてこられました。現在、障害者自立支援法の抜本的な見直しが進められておりますが、緊急措置の一環として、障害者の方の働く場を作り出す基盤整備事業がメニューに設けられたところです。光生舎さんは正にその先駆けとなる取り組みを早くから実践され、地域に根ざした障害者福祉の模範となってこられました。
 これからも光生舎さんの取り組みが益々発展されますよう、また、障害を持つ皆様が不安を感じることなく希望をもって生活することができるよう、現場主義を貫いた政策づくりに務めて参ります。



2008年2月21日(木) 平成20年度畜産・酪農緊急対策

本日平成20年度畜産・酪農緊急対策 が取りまとめられました。農林幹部の皆さまにはここ連日の畜酪小委の中で発言させていただきました私の地元実情などもしっかりと受け止めてくださり、北海道の酪農・畜産の事情をお汲みいただき心から感謝するところであります。しかしながら現場は未だに厳しいあることをしっかり胸に刻み、これからも5月末を目途の集中審議等を通じて、将来を見通せる酪農・畜産の実現に向けて頑張ってまいります。



2008年2月18日(月)岩見沢市立病院訪問−看護師の皆様とディスカッション(岩見沢 市立病院)


 空知の中核病院である岩見沢市立病院を訪問し、医療現場の最前線におられる看護師の皆様から、医療制度の改変が現場にどんな状況をもたらしているのか現場のお声をお聞かせ頂きました。
 医療現場において医師のパートナーとして非常に重要なお仕事をされているのが看護師の皆様です。私も病院に勤めていた頃、理想の看護と現実の慌ただしさの狭間で揺れ動きながら、一生懸命にお仕事をされている看護師さんの姿をたくさん見てきました。
 患者さんやそのご家族への対応、薬に対する知識の習得、医師との綿密な連携、看護師仲間や他の専門職とのチームワークの確立など、現場は息のつく暇も無く、肉体的な疲労以上に精神的な疲労に対するケアが不可欠の仕事であると感じてきました。
 いま医師不足のみが注目されがちですが、医師不足の影響は看護師の仕事の増加として現場であらわれてきています。実労の増加や負担感の高まりから現状の看護師数では対応しきれず、医師不足は看護師不足につながっているという切実な声を頂きました。
 このような状況を一刻も早く改善し、これまで以上に良い医療を実現してゆくためにも、医師不足・看護師不足が解消される地域医療の仕組みづくりと医療スタッフの意欲を盛り上げることができるよう抜本的改革に取り組んで参ります。
 看護部長様はじめ看護師の皆様には、お忙しいところ貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。



2008年2月18日(月)北海道理容生活衛生同業組合空知地区会新年会(岩見沢 サンプラザ)

 北海道理容生活衛生同業組合空知地区会新年会にお招き頂きました。森会長様を中心に、皆様には日頃より何かと気に掛けて頂いておりますことに大変感謝しております。
 最近の理容業界は、「安床(やすどこ)」の進出により、これまで以上に競争が厳しくなってきているとお聞きしております。皆様のお店は、ただ単に髪を綺麗にして頂ける場所ではなく、地域のコミュニケーションを育む貴重なやすらぎの場にもなっております。その意味でも、皆様のお仕事は地域にとって無くてはならないお仕事です。
 本年も、北海道理容生活衛生同業組合空知地区の皆様には、森会長様を中心に益々絆を強められますよう、また、皆様の今年一年のご商売の繁盛を心よりお祈り申し上げます。



2008年2月18日(月)上砂川町長表敬訪問 (上砂川町役場)

 空知管内の旧産炭地の一つである上砂川町を訪問しました。加賀谷町長には、日頃より上砂川町の実情を教えて頂き大変感謝している所です。
 地方においては財政的に厳しい自治体が多いなか、特に旧産炭地は一年一年を各自治体の努力で必死に乗り越えて、何とかして厳しい状況を維持しているのが実体です。自治体合併も財政の厳しさがネックになり、合併を検討している町同士でお互いに慎重にならざる負えない状況にあります。
 そこに住んでいる住民の皆様がどうなることを願い、まちをどうしていきたいと考えているのか、町政ではそこを徹底的に洗い出して頂くことで、国政の立場からできること、またすべきことが明らかになってくると考えます。この厳しさの先にある明るい兆しを何としてでも手元にたぐりよせるべく、加賀谷町長や上砂川町民皆様としっかりスクラムを組んで頑張って参ります。



2008年2月18日(月) 北海道日油(株)工場見学 (美唄市)


 北海道日油さんは、産業用の爆薬製造で業界トップクラスの実績のある会社です。また、爆薬を起爆させるために必要な火工品も製造しており、それは南極観測でも採用されているほど品質の安全性と信頼性は確かなものです。工場では産業用ダイナマイトの製造過程やロケット弾の弾頭処理など、機械を操る熟練された工場スタッフ皆さんの見事なお仕事を見せて頂きました。
 また、凍土融解剤や融雪剤などでも優れた技術を発揮されております。一年の半分が雪に覆われる北海道の農業土木工事や道路工事には、どうしても氷や雪を溶かす作業が不可欠になってきます。金属を腐食させる心配がなく、動植物に対し無害な北海道日油さんの融解剤や融雪剤は、安心して使うことのでき、今後更に大きな期待が寄せられているようです。北海道の底力は、このような環境を重視した企業の皆様による絶え間ない技術開発により成り立ってきたと言っても過言ではないのだろうと感じました。
 北海道の景気回復をしっかりと視野に入れながら、地方でモノづくり業界をリードしている中小企業の皆様が益々頑張れるよう、これからも経営者やそこに働く方々の声に耳を傾けながら中小企業対策に全力で取り組んでゆきます。



2008年2月17日(日) 第18回岩見沢ドカ雪まつり (岩見沢市 キタオン)

いま事務所で勉強中のインターンの学生さんと滑り台付きの大雪像の前で談笑 お祭りを盛り上げていた岩見沢商工会議所青年部の皆様のテントで暖をとらせて頂きました

 皆さん「ドカ雪」と聞いて、どれくらいの雪を想像されますか?岩見沢は北海道でも有数の豪雪地帯ですが、それを逆手にとったお祭りが「ドカ雪まつり」です。(岩見沢の年間平均降雪量737センチ、札幌の年間平均降雪量630センチ)
 観光協会の主催ですが、市民有志による手作り感たっぷりの親しみやすいお祭りで、「自作ソリ大会」や300キロ以上の鉄のソリに人を乗せて人力で引っぱる「人間ばんば」など、熱気と笑いで寒さを吹き飛ばすほど毎年盛り上がります。会場に到着して直ぐに、岩見沢建協さんによる豚汁の無料配布がスタートし、心もお腹もあったかく満たされました。
 子どもから大人まで楽しめるお祭りなので、皆様も是非一度来てみてはいかがでしょうか。岩見沢名物の雉鍋も無料で配られますので来年は是非!! 最後に祭りの実施にあたり直前まで大雪の中準備に取り組まれた実行委員会はじめボランティアの皆さま本当にご苦労様でした。



2008年2月17日(日) 恋人の聖地記念犬ぞり大会 (浦臼町 鶴沼ワイナリー)


 北海道で3番目に「恋人の聖地」として昨年認定されたのが、浦臼町にある鶴沼ワイナリーとそこにある石造り倉庫「蔵」です。ここでは結婚式を挙げることもできます。こんな素敵な場所で、今回初めて犬ぞり大会が開催されました。
 人間と犬がまさに一心同体となりスピードを競うレースはスリル満点!!日本犬ぞり連盟の前山会長様から、犬ぞりに関する興味深いお話しを沢山お聞かせ頂きました。遠くは群馬県など北海道外からの参加もあり、初めてと思えないくらい大盛況の大会でした。
 普段あまり体験することのできない犬ぞりを楽しめるのも浦臼町の広大な大地が故の魅力ではないでしょうか。浦臼町といえば「ワイン祭り」が有名ですが、ぶどう畑が一面の雪で覆われる時期に同じ場所で開催される『犬ぞり大会』がまたひとつ浦臼の冬を代表するイベントとして誕生しました。浦臼町の魅力発信に繋がってゆくと確信しております。


*「恋人の聖地」とは、少子化の一因となっている晩婚や未婚に歯止めをかけるために、静岡市のNPO法人「地域活性化支援センター」が全国で100箇所を目標に選定している名所のことです。



2008年2月14日(水)・15日(木) 各級畜産酪農要望と自民党畜産酪農対策小委員会



 昨年より一層深刻となった畜産・酪農経営に対し、今年は例年より半月以上早く畜産酪農対策小委員会が開催されます。それに合わせ地元北海道からも酪農経営者はもとより、JAの代表者や市町村長、地元議会議員の先生までもご上京され、地元の窮状を切実に訴えてくださいました。
 これまでも酪農経営の危機と言われたことは幾度かありましたが、本年のそれは地域崩壊の危機とまで言われています。消費者の牛乳離れに加え、バイオエタノールの普及に伴う飼料価格の高騰、また北海道の場合は牧草地を育成するための肥料価格の高騰と幾重ものマイナス要因によって、完全な赤字体質と化しています。
 この時期零下20℃近くにもなる北海道の朝4時5時から、休むことなく家畜の世話をされている皆さんを見捨てるようなことがあってはなりません。私も15日から始まった自民党畜産酪農小委員会で地域の窮状を訴えさせていただきました。 21日の価格数量決定のギリギリまで諸先輩・同僚議員のお力を借りながら、皆さんが安心して酪畜に励むことが出来るよう全力で取り組んでいます。



2008年2月12日(火) 空知管内JA青年部の皆さまとの意見交換会(東京 品川プリンスホテル)


 今年も空知管内JA青年部の皆さまが東京研修においでくださった折、懇親を兼ねて意見交換会をさせていただきました。
 米作をはじめ、麦、大豆、蕎麦、野菜や花きなどそれぞれに熱い思いを込めて栽培している作物のこと、そしてこれからの農業に対する思いなど、身近にうかがうことが出来ました。彼らの農業の未来がまさしく日本の農業の未来に重なるものと改めて強く感じ、これからも若い皆様と一緒になって日本の農業に尽くしていきたいと思いました。
 今年も頂きました「スノーメッセージinそらち」と「ファームレターinそらち」のポスターは早速東京事務所に飾らせていただいています。東京にお寄りの際は事務所にお立ち寄りください。また農業について熱く語らいましょう。



2008年2月12日(火)北竜町長選挙西野陽一出陣式・第一声(北竜町)

 北竜町長選挙が告示され、現職の西野町長候補の応援に駆けつけました。結果は、西野町長以外に立候補する方は無く、無投票当選されました。誠におめでとうございます。
 対立候補出馬の隙を与えず、見事2期目の当選を勝ち取られたのも、西野町長の現職としての高い実績、また、道下後援会長様を中心とした後援会皆様の熱心なご支援があったからこそと存じます。西野町長並びに後援会の皆様に心より敬意を表します。
 基幹産業の農業の発展や福祉の充実と同時に、行財政改革と市民サービスの向上を両立させることができる北竜町のリーダーは、西野町長以外におりません。西野町長が益々町民皆様の厚い信頼を得てご活躍できるよう、私も政権与党だからこそできる与党の強みを北竜町にしっかりと結びつけ、北竜町の発展のために西野町長と共に全力で頑張って参ります。
 また、同日に、町議会議員補欠選挙も行われ、佐光勉さんが見事無投票当選されました。ご活躍を心よりご祈念申し上げます。誠におめでとうございました。



2008年2月11日(月)長沼町の皆さんと語る会 (長沼町)


 長沼町を訪問し、これから後援会活動で大変お世話になる後援会役員の皆様を中心にご挨拶させて頂きました。
 途中で、町民の皆様と語り合う機会を設定して頂き、農政についてお話させて頂きました。まさに心を通わせた語り合いと言うに相応しい雰囲気のなか、農業者の方からこの地域で抱えている喫緊の要望をお聞かせ頂きました。貴重な機会をありがとうございました。
 ご要望の解決に向け全力を尽くすと共に、米については来年度の生産調整を確実なものにし農家の皆様が安心して再生産できる米価になるよう、また、その他の農産物価格についても農家の皆様にとって満足のゆく価格になるよう国政の場で懸命に取り組んで参ります。



2008年2月10日(日) 飯島ゆかり・てしお後援会発会式 (天塩町 中央町民会館)

 天塩町に後援会を設立して頂きました。発会式内で行われた選考委員による協議の結果、太田JAてしお組合長様が後援会長に、後援会幹事長に桑田自民党天塩支部長様、後援会事務局長に伊藤JAてしお参事様が選任され、皆様が快く引き受けてくださった結果、正式に後援会の発足に至りました。これまで熱心に取り組んでくださいました関係者皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。
 来賓に工藤道議、浅田町長がご出席してくださり、天塩町の地域課題の解決と更なる発展のために、これまで以上にしっかりと地元の皆様と連携をとって取り組んでゆくことを改めて固く誓いました。
 留萌管内でも酪農地帯である天塩町。飼料の価格がこの1年間で酪農家の皆様を危機的な状況にまで追い込んでしまうほどに値上がりし、悲鳴に近い皆様の声が胸に突き刺さってきています。来年度産に対応した酪畜政策が、いよいよ大詰めを迎えます。太田後援会長がJAの組合長を務めていることは本当に心強いです。
 酪農家の皆様が安心して生活できるようにすることが、天塩町のまちの発展にもつながってゆくことを確信しながら、農水省としっかり交渉をして参ります。後援会の設立、本当にありがとうございました。



2008年2月10日(日)遠別冬まつり (遠別町 マナピィ)



 いよいよ冬まつりのシーズン到来です。絶好のお天気のなか遠別の冬まつりに行って参りました。
 子どもたちは元気に滑り台で遊び、遠別町建設協会さんのダーツ抽選会や商工会女性部さんのうどん・おそば、ボランティア隊によるおしるこの提供など、子どもから大人まで笑顔で、人の温かさにふれることのできる楽しいお祭りでした。
 寒さを忘れ、「遠別ってあったかいところだな〜」とホッと一息つきながら、皆様のたくさんの笑顔をいつでも直ぐに思い出せるよう心に刻み込みました。遠別の皆さんが笑顔で暮らしてゆけるよう、しっかりと国政に取り組んでゆくことが私の仕事です。これからも川島町長としっかり連携を取りながら頑張って参ります。



2008年2月9日(土)北村支部定期総会並びに国政報告会 (岩見沢市北村 農村環境改善センター)



 北村支部の定期総会が開催され、総会終了後に貴重なお時間を頂き国政報告を行いました。
 北村地区で暮らしている皆様の多くは農業者です。国政報告では、最近国会で集中して議論されているガソリン税の話をはじめ、特に農業について、昨年秋以降の農政の見直し、またいよいよ山場を迎える酪畜に対する取り組みについて中心的にお話しさせ頂きました。
 農業に携わる皆様がしっかりと再生産できる所得を確保し、経営の安定化を図ることができるようにすることが、まずは何よりも重要なことであると考えております。大臣との強く太いパイプを持つ政権与党の国会議員の強みを活かし、皆様の代弁者としての役割をしっかりと果たして参ります。
 総会の議題では、後援会づくりについてもふれて頂き、来る衆院選挙に向け支部の皆様が真剣に話を進めて下さっていることに心から感謝申しあげます。本当にありがとうございました。



2008年2月9日(土) 第21回砂川冬のフェスティバル (砂川市 駅東広場&地域交流センターゆう)



 第21回砂川冬のフェスティバルに行って参りました。今年で参加させて頂くのは3回目になります。
 昨年まで河川敷のオアシスパークで開催されていましたが、今年から場所を移し、駅東側広場で開催されることになりました。中心市街地からもアクセスしやすく、また駅と通路で繋がっている地域交流センターゆうも会場の一つとして利用され、多くのお客さんで賑わっていました。
 見所は光のイルミネーションです(写真では光の美しさと感動が半減してしまうのが残念!!)。雪像のお祭りからイルミネーションをメインとしたお祭りに見事に様変わりし、キンキンに冷え込んだ空気と真冬の夜空に、光の明るさとぬくもりが一段と映えわたっていました。この光のイルミネーションが点灯されているのは16日まで(点灯の時間帯は17:00〜21:00)。寒い時期だからこそ皆さんもちょっとのぞいてみてはいかがですか。



2008年2月9日(土)北竜支部定期総会並びに「飯島ゆかり北竜後援会」発足(北竜町 サンフラワーパーク)



 町長選挙をひかえた北竜町で、支部の皆様も大変お忙しいなか北竜支部定期総会が開催されました。総会後には昼食会も開かれ、ゆっくりと皆さんと食事を取りながらお話しをすることができ大変嬉しく思っております。
 総会では、役員改選が行われ、新しい支部の役員体制が決定いたしました。その後、新たに選任された三役が「飯島ゆかり北竜後援会」の会長・幹事長・事務局長を引き受けて下さることになり、後援会の設立を決定して頂きました。
 松永会長・山下幹事長・金山事務局長を中心とした「飯島ゆかり北竜後援会」並びに自民党北竜支部の皆様と共に、北竜町の発展のためにこれからも全力で取り組んで参ります。これまで支部役員を務めてこられた皆様、大変お疲れ様でございました。ありがとうございました。



2008年2月3日(日)自民党幌延支部定期総会並びに飯島ゆかり幌延後援会設立総会(幌延町 サロベツ会館)


 幌延支部で定期総会が開催され、その後、幌延後援会の設立総会が開催されました。JAほろのべの木村組合長様が後援会長に就任してくださり、今日の後援会の設立に至りました。本当にありがとうございます。ご来賓として、工藤道議、宮本町長がご出席くださり、いつも以上の心強いエールを頂きました。
 酪農を基幹産業とするのが幌延町です。いま乳価や補給金の決定時期を間近に控えておりますが、木村後援会長としっかりと連携を図りながら、酪農家の皆様の不安をやわらげ酪農業に取り組む意欲が沸いてくる乳価にすることは勿論、燃料費・飼料価格の高騰分もしっかりと補給金に加味されるよう全力を注いで参ります。
 広大なサロベツ原野、またこの土地にしか咲かない花など非常に大切な地球の財産が幌延町にはあります。後援会を設立していただき幌延町に大きな家族ができた気持ちです。この大自然に恵まれた幌延町で、いつまでも私の新しい家族の皆様が安心して暮らしてゆけるよう、これからもしっかりと地方に目を向けた政策に取り組んで参ります。



2008年2月3日(日) 天塩海岸浸食現地訪問 (天塩町)



 海岸沿いの町にとって、港湾の整備や浸食を防ぐ防波堤などの工事は、住民生活の安全確保の面から大変重要なものです。天塩町役場で状況説明を受けた後、漁業者の皆様、天塩町役場、開発局の皆様と、被害が出ている海岸の浸食状況を視察して参りました。
 現場に行ってみると、やはり深刻な状況であり、対処療法的な工事ではなく早急に抜本的な工事が必要な状況でした。本年に入り、風浪により堤体一部が既に被災しており、日本で4番目に長い天塩川が浸食の危機にあります。浸食により砂が川に流入すると、特産物のシジミが取れなくなる可能性も十分に考えられます。また、浜サラキシ海岸では、既に特産のホッキ貝が棲息できない環境にまで浸食が進んでおり、二次被害、三次被害と被害の連鎖が現に起こりつつあるのです。特産物を守る観点からもどうしても早急な対応が欠かせません。
 地元では最大限の我慢と努力をしていることを国にしっかりと伝え、天塩町民の皆様が安心して暮らしてゆけるよう早急に取り組んでゆきます。日曜日にも関わらずご対応して頂いた皆様、本当にありがとうございました。



2008年2月2日(土)飯島ゆかり遠別後援会設立総会 (遠別町 商工会)

 遠別町に後援会を設立して頂きました。千葉後援会長、穀蔵幹事長、星井事務局長を始めとする後援会皆様、支部関係者皆様に大変ご尽力頂きましたことを心より感謝申し上げます。ご来賓には、工藤道議、川島町長がご出席くださり、大変お世話になりました。
 農林水産業を基幹産業とし、澄んだ空気に癒される潮風、そして本当に美味しいものの宝庫である留萌管内・遠別町。遠別町皆様のご期待をありがたく受け止め、しっかりと大きな力に変えて益々頑張って参ります。これから遠別町にご挨拶に来たときには、「ただいま!!」と胸を張ってお邪魔できるのも、後援会皆様のあたたかいお気持ちがあってこそです。懇親の場では、皆様とゆっくりじっくりとお話しさせて頂き、心の底から熱い力が沸いてきました。
 後援会の設立、本当にありがとうございました。