衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2008年3月


2008年3月30日(日)自民党時局講演会 (長沼町 町民会館)


 ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 長沼町で開催された時局講演会に行って参りました。釣部議長と共に行った講演会では、私は国政の立場で現在の様々な情勢についてお話しさせて頂きました。特に農業を基盤とする長沼町に即して、確実な結果が求められる生産調整に向けた取り組みなど、厳しい農業をめぐる情勢についてお話しいたしました。
 講演会の前には、長沼町の各種団体からご要望をお聞かせ頂き、改めて皆様から道路特定財源の堅持について強いご要望がございました。あらゆる計画や政策は、必要な財源が十分に確保されて初めて実行に移すことができます。 地方の暮らしに安心感をもたらす政策が、今こそ求められている時はありません。町民皆様がいつまでも安心して長沼町で暮らしてゆけるよう地方重視の政策実現に向け全力をあげて参ります。



2008年3月29日(土)飯島ゆかり南幌後援会設立総会 (南幌町 JAなんぽろ)

 飯島ゆかり南幌後援会を設立して頂きました。来賓に三好町長、釣部議長がおこし頂き、来たる衆院選へ向け後援会皆様の気持ちを高めてくださる非常に力の入ったご挨拶を頂き、私も身が引き締まる思いでした。
 三役には本間秀正さん、堀米光幸さん、川幡宗宏さんが就任してくださり、心より感謝申しあげます。南幌町にも「後援会」という新しい家族ができたことで、皆様とより一段と深いコミュニケーションをとらせて頂きながら、南幌町の懸案事項の解決、そして南幌町の発展に向け邁進して参ります。



2008年3月29日(土)飯島ゆかり夕張後援会設立総会(夕張市 文化スポーツセンター)

 三役には、岡崎光雄さん、三好信司さん、高橋一太さんが就任してくださり、飯島ゆかり夕張後援会が設立されました。本当にありがとうございます。
 夕張市が財政再建団体に認定されてから1年が過ぎ、ここまで様々な困難を市民の皆様が一丸となって頑張って乗り越えてこられましたことに心から敬意を表します。夕張市においては引き続き財政再建計画をしっかりと実行し、財政を正常に立て直してゆかなくてはなりませんが、実際に取り組んでみて思うようにいかなかった部分、計画通りに行かない部分、特に市民の皆様の生活に直結する部分などについては、柔軟に計画を見直すことも必要だろうと考えております。
 後援会の設立を期に、どうかこれまで以上にお気軽に色々な市民のお声を聞かせて下さい。皆様からご要請を頂き、夕張の着実な復興のために汗をかかせてください。飯島ゆかりを応援して良かったと言って頂けるよう、必死で夕張の再生に向け取り組んで参る所存です。



2008年3月26日(水) 短期大学振興議員連盟総会(東京 自民党本部)

 昨年、短期大学振興議連から文部科学省、厚生労働省に対して出された第8次要望事項についての回答と本年提出予定の第9次要望事項の説明がありました。
 わずか2年間という短い在学期間でありながらも社会に出るための知識・技術を習得に取り組み、即戦力を養っている短期大学の役割は重要であり、これからもその必要性は増すと考えています。特に、労働力不足が顕在化している保育士や幼稚園教諭、介護士・福祉士の育成など短期大学のメリットが最大限生かされるよう応援してゆきたいと思います。あわせて少子高齢化が進む社会の中で、現場で働く方々の地位の向上に努め、「仕事がきつくて辞めてしまう」といった現場から夢を持って働ける現場づくりを目指して頑張ってまいります。



2008年3月25日(火) 商店街を蘇らせる行動政策研究会(あきんど議連)設立総会(東京 自民党本部)

 私も発起人の一人を務めさせていただき、これまでも立ち上げの準備に携わってきました通称『あきんど議連』が本日設立総会を迎えました。  あきんど議連は大型郊外店などの影響を受け、疲弊している商店街を再活性化させるための施策を打ち出すために集まった議連です。商店街はただ商品の売買を行う場というだけでなく、地域コミュニティの中心になるなど、その役割は多岐にわたります。商店街の価値をもう一度見直し、その活性化のために何が出来るのか。数多く入会してくださった先生方とともに考えていきたいと思います



2008年3月23日(日) 鹿児島市地域活性化ライブ(鹿児島市 キャパルボホール)


 昨年、歌志内市でチャリティコンサート&鹿児島物産展を開催してくださったボランティア団体NPO法人民間救援隊の主宰で歌手でもある楫野剛さん。あの時の縁から、様々な場面で、無償で私の政治活動をサポートしてくださっています。
 その楫野さんが、出身である鹿児島市を活性化させたいと若者を集めてライブを開催することになりました。私も昨年のコンサートの感謝の気持ちも含めて、ゲスト参加してきました。私のほかにも、タレントのブラザーコーンさんや格闘家のニコラスぺタスさん、ピーターグラハムさんをはじめ、地元鹿児島市のバンドやダンサーが多数参加して、雨模様にも係わらず、ものすごい熱気に包まれたライブになりました。また、意見交換会では楫野さんが政治の世界に望むことや、若者たちとどうやって街を活性化できるかといった熱いお話も伺えました。
 楫野さんはこれから鹿児島市議会議員にも立候補したいとおっしゃっていました。若い人の政治離れが危惧されて久しい世の中です。若い人を集めて、盛り上げて、真剣に語り合える政治家を日本は求めています。是非、政治不信を払拭するような熱い政治家が鹿児島市に誕生することを切望します。頑張れ楫野さん!



2008年3月21日(金)一般国道452号線沼ノ沢市街整備促進期成会懇親会(夕張市 沼ノ沢農業研修センター)

 国道452号線沿いの沼ノ沢地域の歩道は幅が狭く、かねてより子どもたちの通学に不安の声が出ていました。市の財政破綻に伴い、市側が整備する場所もあったため計画が滞っておりましたが、沼ノ沢地域で暮らす住民皆様の熱心な要請活動により私も道路整備のために働かせて頂く機会を得て、このたび再び計画が動き始めるはこびとなりました。
 どこにどんな危険があり、それを解決するために何が必要か。一番分かっているのはそこで暮らしている地域の皆様であり、皆様のお声は地域やまちを改善してゆく根底になくてはならないものです。これからも地域の皆様の思いに心を寄せて仕事に取り組んで参ります。



2008年3月21日(金)ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008 (夕張市民会館)

 多くの映画ファンが待ち望んでいた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が2年ぶりに開催され私も激励に駆けつけました。日本全国から沢山の映画ファンが夕張に集結し、また、世界各国から映画界の関係者が集まり大変な盛り上がりでした。
 この度映画祭が実現できたのも、財政破綻という逆境を力に変えて夕張で映画祭の火を消さないよう熱心に活動に取り組んでこられたNPO法人ゆうばりファンタの皆様、夕張市民の皆様のご尽力の賜物です。皆様の映画に捧げる情熱的なご尽力に心より敬意を表します。合わせて、市民主導の開催になり、この度の映画祭の開催に温かいご支援、ご協力を頂きました道内外の企業、映画業界の皆様に心より敬意を表します。
 「共に育む」という今年の映画祭のテーマの通り、映画祭を通して新しい出会いと新しい交流が生まれ、これからも夕張の魅力がたくさんの人々のハーモニーにより育まれますよう願っております。



2008年3月21日(金)夕張市長訪問 (夕張市役所)

 炭都として100年続いた夕張。石炭には採掘権があり、その権利を持っていなければ石炭を掘ることができません。夕張市も今年の9月に採掘権の更新時期を控えております。
 石炭が再び見直されてきている今、石炭産業の復興には多くの困難があるかもしれませんが採掘権を更新することは大事なステップであり、もう一度石炭で真の再生に向け取り組んでゆくことも十分考えられます。露頭炭掘りを再開したい夕張市の思いが、環境の時代にマッチした石炭の利用に結び付き、新しい再生の道が開かれますよう心から願うのと同時に、引き続き炭鉱の街「夕張」の原点が維持されますよう私も努めて参ります。



2008年3月21日(金) 文部科学委員会質疑

 去年改正されました教育法に関連して、内閣より提出された「公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案」に対する質疑を行いました。
 本法律案の趣旨は、本年度より導入された主幹制度により業務の増える現場に対して、教員の定員増を図るものです。  主幹制度とは、校長、教頭先生を補佐し、所定の公務を整理する副校長や主幹教諭を学校に一人配置することが出来るというものです。これにより学校運営の充実化を図り、先生方が連携を取って、学校全体として生徒に向き合うことが出来るようにするものです。
 一足早く同じような制度を導入した東京都では、主幹制度の効果が既に認められつつあります。その一方で、主幹教諭となった先生が学校運営に関わる業務をする傍ら、これまで通りの授業を担当しなくてはならず、過剰業務により主幹教諭の機能が十分に発揮されていないという側面がありました。そのような影響もあり、授業を担当する教員を増やし、主幹教諭の担当授業時間を軽減する目的で本法律案が審議されているところです。
 北海道では主任教諭すら否定するほど管理職に対する組合側のアレルギーが強く、効率的な学校運営が難しい現状があります。しかし、最近学校に対する保護者や地域の要望は高まるばかりです。そんな中で一生懸命頑張っている先生方については、きちんとその評価されるべきだし、やりがいを持って仕事に望んで欲しいと常に思っています。そして、児童・生徒のために頑張っていただきたいと思います。
 今回の法改正は、現場を支える小さな一歩ですが、北海道でも有効に活用され、先生も子供たちも活き活きと過ごせる学校現場が出来上がることを願って止みません。
→質疑の内容はこちら  
→質疑の模様はこちら



2008年3月20日(木)瀬能晃氏「2008年の道政を語る会」(岩見沢 平安閣)

 瀬能晃前北海道議会議員の「2008年の道政を語る会」に行って参りました。
 時期決戦に向け活動を続けている瀬能支部長を激励すべく500名以上の支援者の皆様が集まり、会場は熱気で満たされておりました。ご参集された皆様の思いから分かる通り、瀬能支部長に対する大きな期待と揺るぎない信頼は全く変わっておりません。
 岩見沢市のためにも何としてでも瀬能支部長に勝って頂けるよう支援者の皆様としっかり連携を取りながら瀬能支部長の必勝に向け一生懸命取り組んで参ります。この度のご盛会、誠におめでとうございました。



2008年3月18日(火) チョン・ベトナム国会議長ご一行との昼食懇談会(東京 ホテルニューオータニ)


 3月4日、こちらでもベトナム青年問題研究ミッションとの意見交換会をご報告しましたが、本日は衆議院主催のチョン・ベトナム国会議長ご一行との昼食懇談会が開催されました。ベトナムからは女性議員も出席されておられ、同じ女性議員同士で会話が盛り上がりました。
 ベトナムと北海道は気候こそ異なるものの、ともに豊かな自然が多く残された場所です。この会での女性議員同士の会話をきっかけに、お互いの交流を深め、北海道とベトナムの交流へと発展させていきたいと考えております。



2008年3月17日(月)アルテピアッツァ美唄訪問 (美唄市)


 美唄の自然と美唄出身の彫刻家安田侃さんの彫刻が一体となった芸術的な空間がアルテピアッツァ美唄です。
 広い敷地内には、野生のリスや小鳥たちを間近にみることができるカフェもあります。まだ雪に覆われておりますが、もう少しで沢山の木々がいっせいに芽吹きはじめ、緑の若葉でいっぱいになります。走り回れる広い野原と澄んだ空気を求めて、これから夏にかけて多くの家族連れで賑わいます。近くにはゆーりん館ピパの湯もあり、温泉と美味で1日のんびりと美唄を堪能することもできます。
 雪解けも日に日に進み、待ち遠しかった春はもうそこまで来ている今日この頃。今年の春は美唄の誇る大自然のなかで素晴らしい芸術作品に囲まれた時を過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと心も体も癒されることと思います。



2008年3月15日(土)飯島ゆかり由仁町後援会設立総会 (由仁町 農協)

 飯島ゆかり由仁町後援会が設立されました。農協、土地改良区、商工会、建協、町議の多くの皆様のご出席を頂き、来賓には竹田町長、川股議長がお越しくださり身にあまるご挨拶を頂戴しました。
 先の選挙後、由仁町においてはまさにゼロからのスタートで、皆様には大変ご苦労をおかけしました。後援会の設立に当たり熱心にご尽力頂いた関係者皆様に心から感謝いたします。ありがとうございます。今日までの2年半、地域の声をいかんなくお聞かせ頂き、その問題解決のために働かせて頂きましたことは、私にとって大きな励みでもございました。
 会長には由仁土地改良区の西村理事長様、幹事長には自民党由仁支部の井村支部長様、事務局長には由仁振興会の伊部会長様が就任して頂き、またその他多くの皆様のご協力を頂き本当に心強いかぎりです。
 皆様との関係をより深めるなかで、これまで以上にたくさんの地元の声や思いを聞かせて頂くことが私の活動の大きな糧になります。皆様からのご要請をしっかりと解決することで恩返しができるよう全力で取り組んで参ります。



2008年3月15日(土)かきき克弘夫妻を囲む女性の集い (美唄市 市民会館)

 柿木道議夫妻を囲む女性の集いにお招き頂き出席して参りました。
 会場はたくさんの女性支援者でいっぱいでした。昨年の今頃は選挙戦のまっただ中でしたが、道議は他の候補者を立候補させるすきを与えず盤石の体制で当選されました。これも女性支援者皆様の大きな支援の賜物であろうと者皆様に心より敬意を表します。また、今日まで柿木道議が安心して仕事に取り組める環境ができているのも、皆様の心のこもった気遣いがあってのことではないでしょうか。
 そして、柿木道議のエネルギッシュな行動力を献身的に影で支えておられるのが奥様であり、奥様のお人柄も女性支援者の輪を拡げてゆく上で大きな力になっているものと存じます。
 今後とも女性支援者皆様の輪が限りなく拡がり、柿木道議が更に大きな美唄市民の支持を得られますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年3月14日(金)自衛隊員等入隊予定者激励会 (深川市 プラザホテル板倉)

 昨年に引き続き、今年も入隊予定者激励会にお招き頂き、前途有望な入隊予定者の皆様に激励の言葉を贈らせて頂きました。
 自衛隊という崇高なお仕事を選択された5名の入隊予定者皆様に心より敬意を表します。合わせて、今日この日まで立派にお子さんを育てて来られた保護者の皆様に心より敬意を表します。
 これから若い皆さんは規則正しく、規律の厳しい自衛隊のなかで自らを磨き、人間としてひとまわりもふたまわりも大きく成長されることでしょう。そして国益を守る大きな仕事を遂行してゆくと同時に身近な地域との交流を通して地域社会にも貢献されますよう期待しております。
 皆様のこれからの人生が輝かしいものとなりますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年3月12日(水) 療養病床問題を考える国会議員の会設立総会(東京 自民党本部)

 約2年前、突然に厚生労働省から発表された介護療養病床の撤廃。何とか撤廃後の「ふさわしい受け皿」を作るよう附託をつけたものの、厚生労働省が現在提示している案は、医療現場や患者さんが到底納得できるようなものとなっていません。
 私も医療現場に従事していた議員として何とか現場の混乱や医療・介護難民の発生を防ぐため、大先輩である中山太郎先生を代表発起人になっていただき、私は事務局として汗を流させていただく形で「療養病床問題を考える国会議員の会」を立ち上げました。現在100名近い議員がご入会くださり、混乱している国会日程の中ながら設立総会には50名を超える議員が出席してくださいました。
 まずは現場の声を聞こうということで、療養病床協会はじめ関連4団体からのヒアリングを行いましたが、それぞれ療養病床削減という情報による現場の混乱と削減後に見込まれる窮状を切実に訴えておられました。先生方からもそれぞれの選挙区から聞こえてくる困惑の声や、介護給付費分科会での厚労省の一方的なまとめ方に対する憤りの声が伝えられました。
 この問題の大きさを改めて認識するとともに、なんとしても解決への道筋を早急に見出していかなければならないと感じ、諸先輩・同僚議員とともに全力で取り組んでまいります。



2008年3月10日(月) 増毛沿岸トド被害の海上視察 (増毛町)


 増毛漁協、漁連留萌支店の皆さんにご協力いただき、トド被害の海上視察に行って参りました。
 長年、留萌管内各地の漁業者を悩ませ、漁業者の生活不安の根源となってきたのがトド被害です。視察当日は残念ながら波が高かったため、トドが群れているトド岩の視察は叶わずトドを目視することはできませんでしたが、海上で実際に仕掛けられている網の状況を見ながらお話しをお聞かせ頂き、漁業者の皆様が直面している厳しい状況を皆様と同じ危機感を持ってしっかりと心に刻みこむことができました。
 実状は、頭数の増大により貴重な水産資源が食い荒らされており、また、漁業者にとって命ともいえる網が食い破られている状況です。1日に1頭が食べる量は40〜50kgにものぼると言われています。漁獲量が減るのみならず、網など漁具に対する被害も甚大です。捕獲できる頭数も限られているなか、とにかく漁業者の皆さんが安心して漁業で生活してゆくことができる環境を作らなくてはなりません。
 来月には自民党の鳥獣被害対策委員会が現地視察の予定でおります。漁業者の皆さんの生活を守るために効果的な対策の実現に向け今後も力を入れてゆきます。



2008年3月8日(土)第67回自民党道連定期大会 (札幌 グランドホテル)


「新たな決意、さらなる挑戦―北海道洞爺湖サミットを成功させよう!」をスローガンに、第67回道連定期大会が開催され、党本部から伊吹幹事長もご出席くださいました。「政治とは国家・国民のためにあるにも関わらず、野党で権力を握った政党の政権奪取しか考えていないような動きにより、国民本位の政治を進めたくても思うようにいかない」といった現在の国会情勢について分かりやすくお話くださいました。3月も残すところ20日ばかりという中で国民生活が安心して新しい年度を迎えるために不可欠なH20年度予算の審議にも入らず、反対の為の反対やストライキなど、手段を選ばずにここ何日も空転している参議院の状況は本当に嘆かわしくなります。
 地元北海道においては残り4ヶ月をきったサミットを成功させること、そして、札幌までの新幹線延伸を早期決定させるためにも、党所属国会議員と各級地方議会議員の皆様、関係団体の方々としっかりと連携を取り、道民の声と気持ちをより一層大きくまとめてゆかなくてはなりません。自民党の拠り所は党員・党友皆様一人ひとりとの心の通った絆です。全道各地から参集された党員・党友の皆様と心を一つに、諸先生方と力を合わせながら、私も北海道の発展、そして日本の発展のために全力を尽くして参ります。



2008年3月4日(火)軽油価格高騰に対処するためのトラック運送業に対する緊急措置

 軽油高騰にご苦労されているトラック運送業の方々に対し、今回緊急措置(案)を取りまとめることが出来ました。
 今回、国土交通省と公正取引委員会の連名で案が示されたことはとても意義深いものだと思っています。サーチャージ制がきちんと行われるようにすること、現場における買い叩き等を未然に防ぎつつ、競争が激化する業界において健全な競争環境が守られるように努め、これからも現場の皆さまのお声を聞きながら日本の物流の6割を占めるトラック輸送をしっかり守っていきたいと思います。

軽油価格高騰に対処するトラック運送業に対する緊急措置



2008年3月4日(火) ベトナム青年問題研究ミッションとの意見交換会(自民党本部)


 改革フォーラム「新しい風」と日本・ベトナム友好議員連盟でチャン・リューハイベトナム共産党中央委員をはじめとしたベトナム青年問題研究ミッションとの意見交換会を行いました。
 ベトナム側からは日本の人材育成に興味があるとのお話があり、日本側からはそれぞれが人材育成のポイントを述べさせていただきました。私は教育長として教育現場に携わった立場から、心身ともに大切な発育を支える義務教育の偏在のない充実と健康の土台を作る給食の普及が重要であるとお話しました。
 今まさしく成長の最中で活気あるベトナムと成熟の中に停滞を孕む日本が積極的に交流することで、お互いに良い刺激が得られるものだと今回強く感じました。これからも成長著しいベトナムとともに素晴らしい世界を作り上げていきたいと思います。



2008年3月3日(月) いちごハウス農家見学 (岩見沢市北村)


 2月23日〜24日にかけて、道内は大荒れの天候に見舞われ、交通被害だけではなくハウスの被害等も発生しました。今回、見学させて頂いた農家のハウスは、倒壊こそなかったもののすっぽりと雪に覆われてしまっており、風雪の強さが台風並みであったことが分かります。
 しかし、外の寒さとはうって変わって、ハウスの中では苗も順調に育っておりほっとしました。咲き始めた見事な大きな花に期待も膨らみます。いちごの名称は「けんたろう」(生食用)。いちごの生育促進のため様々な工夫がなされておりました。4月下旬には食べることができるそうです。
 燃油の高騰によりハウスの気温を維持するには大変であろうと思いますが、シーズンを一足先取りして、消費者の手元に甘くて美味しいいちごを届けるのも一つの付加価値の付け方です。
 国産農産物が注目されている今、日本の食糧基地である北海道の農産物は、工夫の中から生まれた付加価値をしっかりPRし、良い品を安くではなく良い品に応じた適切な価格でしっかりと市場で取引されることも大切です。最近、生産者の皆様がこうした視線に立ち様々な知恵と工夫で取り組まれている光景をしばしば目にします。道内外から注目される地域特品が育ってゆくために、私も一緒に頑張らせて頂きたいと思っています。
 最後に、この度の暴風雪で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

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2008年3月2日(日) 苫前町長森利男町政報告会春風の集い (苫前町 ふわっと)

風かおるまち苫前町の森町長町政報告会春風の集いに行って参りました。森町長は、まちづくりの基本となる情報の共有化と町民参加を着実に実行され、町民が主役となった自治の実現に向けて、町民・議会・町をしっかりとまとめる力強いリーダーシップを発揮されております。
 現在、地方の自治体においては、行財政改革と町民サービスの向上を両立させてゆかなくてはならない非常に難しい行政運営が求められております。しかし、森町長であればどんな難題であっても、的確な決断力と高い行動力で、町民の皆様と一緒に解決に向けた最善の方法を見つけ出してくれるに違いありません。
 森町長が益々町民皆様の厚い信頼を得てご活躍できるよう、私も政権与党だからこそ発揮できる強みを苫前町にしっかりと結びつけ、苫前町の発展のために森町長と共に全力を尽くして参ります。



2008年3月2日(日)第10回萌っ子春待里 (留萌市 留萌駐屯地グランド)


 昨年も参加させて頂いた萌っ子春待里(はるまつり)。女性が元気なまちは活気があると思いますが、このイベントは、飯沢秀子さん、佐藤信子さん、村山ゆかりさんの実行委員長女性トリオを中心にした、女性のパワーから広がりをみせた温もり溢れるイベントです。
 今年でちょうど10回目を迎え、地元JCや企業の方々、留萌駐屯地の皆さんなど、ボランティアの輪もさらに広がり大変盛況でした。子どもから大人まで楽しめる盛りだくさんのプログラムが用意されておりました。今年から復活した「人間ばんば」では、盛り上がりが最高潮に!!
 「春待里」というイベントの名称通り、待ち遠しい春を予感させる日差しに恵まれ、着実に春が一歩一歩近づいてきていることを感じられる素敵なイベントでした。実行委員の皆様、大変お疲れ様でした。来年も楽しみにしております。



2008年3月1日(土) 苫前支部設立・飯島ゆかり苫前後援会設立懇親会 (苫前町 ふわっと)


 苫前支部の設立と同時に飯島ゆかり苫前後援会を設立して頂きました。支部と後援会の両方の設立を同時進行で進めて頂き、関係者皆様には大変ご苦労をお掛けしたことと存じます。本当にありがとうございます。
 支部と後援会が動き始め、大変大きな後押しを頂いたお陰で、これまで以上に苫前町の懸案事項の解決のために取り組んでゆくことができるようになりました。これからも苫前町の発展のために皆様と手を取り合って全力で取り組んで参ります。