衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2008年4月


2008年4月27日(日)飯島ゆかり新十津川後援会設立総会・国政報告会(新十津川町 JAピンネ)


 お休みの日にも関わらず100名以上の皆様がお集まりくださり、飯島ゆかり新十津川後援会設立総会が開催されました。このように盛大に開催して頂きましたことに心より御礼を申し上げます。
 先の選挙において体を張って闘ってくださった釣部道議会議長のご地元ということもあり、皆様から頂きました御恩を何倍にもしてお返しすべく、新十津川町皆様のご期待にしっかりと応えて参る所存です。地方にとっては厳しい時代ではありますが、この厳しさを乗り越えてゆくために、後援会皆様と信頼の絆を深め、新十津川町がいつまでも温かく暮らしやすい地域であり続けられるよう全力を尽くします。



2008年4月26日(土)飯島ゆかり妹背牛後援会設立総会 (妹背内町 町民会館)

 昨年のうちに後援会役員の皆様が決定し、かねてより設立総会の準備が進められ、いよいよ後援会スタートの一歩となる設立総会を開催して頂きました。本当にありがとうございました。
 妹背牛町には、防虫効果の高いハーブを活かした美味しい農産物の生産が行われており、また、ハーブ焼酎といった名産もございます。このような素晴らしい農産物や名産品を、道内外の多くの皆様に知って頂き、妹背牛町が益々潤うよう、妹背牛後援会の皆様と手を取り合いながら、これまで以上に妹背牛町の為にしっかりと働いて参ります。



2008年4月26日(土)自民党道連広報委員会遊説活動 (岩見沢市 大和タウンプラザ前)

 道路特定財源の必要性をご理解頂くため、自民党道連広報員会ではおよそ1週間の日程で道内各地を遊説し、遊説最終日の26日、道連広報委員長の藤沢澄雄道議(日高支庁選出)、副委員長の東国幹道議(旭川市選出)を乗せた広報車が、空知管内(深川、滝川、新十津川、砂川、奈井江、三笠、岩見沢)に入りました。滝川では前田康吉自民党滝川支部長が、新十津川・砂川では釣部勲道議会議長が駆けつけました。
 毎年、雪深くなる岩見沢では、除雪・排雪は市民生活の生命線です。それを実行するために必要な財源が道路特定財源です。また、岩見沢駅前開発や駅北開発など、真に必要な道路整備は、まちづくりの観点からも不可欠のものです。財源の見通しが立たないために、自治体や建設業界はもちろん、様々な混乱や実施に滞りが出てくる工事が出てきました。また、この税率が廃止されることで、めぐりめぐって教育、福祉など他の分野に十分な予算確保が難しくなる可能性も否定できません。
 当然のことながら、省庁の無駄使いには私もがく然とするばかりであり、こうした中で消費者ばかり値上げされてはたまらないという気持ちは全く同感であります。これらについては断固として異議を唱え、改善を迫りながら、皆様からお預かりした貴重な税金が地域のためにしっかりと使われるよう頑張って参りますので、ご理解下さいますようお願い致します。



2008年4月23日(水)第5回療養病床問題を考える国会議員の会(東京 衆議院第二議員会館)

 5回目を迎えた「療養病床問題を考える国会議員の会」は、学識経験者からのヒアリングということで九州大学大学院の信友浩一教授と東京医科歯科大学大学院の川渕孝一教授をお招きいたしました。
 両先生はさまざまな観点から療養病床削減について考えられており、その結論として厚生労働省が提示している介護療養病床全廃・転換老健(案)はサービスの質と医療・介護費抑制という二つの視点から見て、共に有効でないとおっしゃっていました。  これまでの療養病床に係わる各関係者からのヒアリングを受け、一方的な全廃、厚労省提示の転換老健案は施設にとっても利用者にとっても結局誰のためにもならないことが明らかになってきています。これからは介護療養病床全廃の撤回や、真に必要な受け皿となりうる施設の検討など具体策を議論していくのと同時に、自民党の骨太方針にも盛り込むため、政治的にも積極的に運営してまいります。



2008年4月21日(月)第21回(平成20年度)空知地方議員連絡協議会総会(岩見沢市 平安閣)

空知地方議員連絡協議会の総会にお招き頂きました。空知管内の各地をご地元とする地方議員の皆様には、日頃より各地の実情をお聞かせ頂き誠にありがとうございます。
 空知の更なる発展には、基幹産業である農業の体力をつけてゆくことが不可欠です。そのためにも、空知の美味しいお米、味も栄養もどこにも負けない多くの農産物にしっかりと光が当たるよう、農業者の皆様と一緒に「空知ブランド」の確立に力を入れてゆくことが重要です。また、建設業に対する施策の充実も欠かせません。公共事業の適切な確保と地元企業がしっかりと工事に取り組めるような仕組みがどうしても必要です。
 いずれの自治体も財政的に非常に厳しい状況にありますが、各地の住民の代表である空知地方議連の皆様と連携を取りながら、住民皆様の暮らしの安心感を高めてゆけるよう全力で取り組んで参ります。



2008年4月20日(日)浦臼町長選挙岸候補当選お祝い (浦臼町)

山本浦臼町長のご意志を受け継ぎ、浦臼町民のために立候補をご英断された岸泰夫候補が、見事ご当選されました。
 この度、新しく町長になられた岸町長は、浦臼町議会議員の2期目から議長を務められ、町民の代表として行政をチェックし、山本前町長と町民の思いを共有しながら浦臼町の発展にご尽力されてこられました。20年間の安定した山本町政を引き継ぎ、今後の浦臼町の道筋を町民皆様と共にしっかりと築きあげるリーダーとして、新しく町長になられた岸町長のご活躍を心よりご期待申し上げます。
 私も岸町長と力を合わせて、町民皆様の大きな関心事である中空知2市3町の合併も視野に入れながら、浦臼町民にとって明るい未来を切り開くにはどうすることが一番望ましいか慎重に考え、浦臼町の発展のためにしっかりと取り組んで参ります。



2008年4月20日(日) 赤平らんフェスタ (赤平市 総合体育館)


 毎年訪れております赤平らんフェスタに、今年も行って参りました。毎年、赤平市外からも沢山のお客さんが大型バスで訪れます。普段はめったにみることができない珍しい蘭も展示されており、あまりの美しさに感心してしまいます。
 赤平市やその他の旧産炭地では、自治体財政が厳しく、住民の皆様にご不安を与えている実情がございます。しかし、このような大変な時期だからこそ、まちを明るく元気に導くきっかけとなる活動をあきらめずに、住民皆様が力を合わせてしっかりと取り組んでゆくことが大切であり、赤平らんフェスタを運営されていた皆様の姿から大変勇気を頂きました。事実、毎年フェスタにはお邪魔していますが、年々、中身の濃いフェスタになっていることを実感します。
 蘭の魅力を存分に堪能できる赤平らんフェスタが、来年の開催は心配されているとお聞きしております。花には人の心をほっとさせ、明るくする力があります。多くの皆様の心に響く赤平らんフェスタが来年も開催されますよう、私にできることを精一杯お手伝いさせて頂きたいと思っています。



2008年4月19日(土)南幌町農家訪問 (南幌町)

 今年は融雪剤をまくタイミングが無いほど、あっという間に雪がとけ、農地の乾燥も順調に進み、ここ最近は少し雨も欲しいところです。水稲農家では播種作業で大忙しの時期がやってきました。お忙しい中とは思いながらも、農家の皆様の実際のお仕事から学ばせて頂くことも大切なことと考え現場を見せて頂きました。
 播種作業を経て田植えまで、農家の皆様は休み無く忙しい時期をお過ごしになることと思います。農家の皆様におかれましては、どうかご健康に留意され、今年も実り多い秋を迎えられますよう心よりお祈り申しあげます。



2008年4月19日(土)ゆにガーデン(由仁町)

 この開放的な景色、皆さんいかがでしょうか?由仁町にあります「ゆにガーデン」に行って参りました。北海道の4月では考えられない25度を越える気温は、初夏をも感じさせる天気のなか、クロッカスが一面に咲いている風景は、ぐ〜っと背伸びをしたくなるような心地良さを与えてくれます。今の時期はクロッカスが咲いていますが、月々で咲く花が変わり、いつ来ても楽しむことができます。今年は雪解けも早く、草花も4月中旬とは思えないほど青々とし、すくすくと育っていました。
 ゆにガーデンは、香りをテーマにした庭や、バラ、ハーブをテーマにした庭など、テーマごとの庭に分かれており、春から秋まで多くのお客さんで賑わいます。園内にはレストランもありますので、由仁産の美味しい農産物を使った料理を楽しみながら、お花を眺めるリラックスしたひと時を過ごすことができます。今年度のオープンは4月26日〜10月31日まで。4月25日まではプレオープン中で無料で入ることができます。ぜひ訪れてみてください。



平成20年4月18日(金)「ふるさと百餅祭り」ふるさとイベント大賞「優秀賞」受賞祝賀会 (岩見沢市 ホテルサンプラザ)

 この度、岩見沢市民が愛する「ふるさと百餅祭り」が、財団法人地域活性化センター(総務省)主催のふるさとイベント大賞「優秀賞」を受賞され、祝賀会が盛大に開催されお祝いにかけつけさせて頂きました。
 永年に亘り主催されてきた岩見沢市観光協会の皆様、そして、後援されてきた岩見沢市内の各種団体の皆様におかれましては、多くの市民参加を促しながら、子どもから大人まで多様な世代が楽しめるお祭りを運営されてこられましたことに心より敬意を表します。
 「ふるさと百餅祭り」は、毎年9月中旬に岩見沢の市街地で開催され、世界一の“うす”で市民が力を合わせて餅をつく迫力満点のお祭りです。このお祭りは、中心市街地の活性化や岩見沢の知名度アップに貢献しているだけでなく、合併後、道内一の米どころとなった岩見沢産米の消費拡大にも貢献し、その波及的な効果は計りしれません。
 これからも皆様のご活躍により、「ふるさと百餅祭り」が末永く岩見沢市民から愛されるお祭りでありますよう、また、本年も盛大に「ふるさと百餅祭り」が開催され多くの市民の笑顔でまちがいっぱいに満たされますよう心よりお祈り申し上げます。



2008年4月17日(木) 暫定税率等の継続を求める地方の声! 総決起大会(東京 日比谷公会堂)

 本年3月についに失効してしまったガソリン税の暫定税率を、早く復帰させるべきだと地元北海道からも多くの皆さまの出席がありました。全国から知事、市町村長、各級議員の皆さんが一同に集結し総決起大会が開催されました。
 これまで幾度となく日比谷公会堂の各種大会に出席させていただきましたが、これほど多くの方が集まり、これほど危機感を持って盛り上がった大会は初めてのことでした。国土交通大臣、衆参国土交通委員長はもとより、多くの国会議員も壇上いっぱいに並び、混乱している現場の切実な思いを共有させていただきました。民主党からはただ1人大江議員が出席し「民主党の議員で誰一人、地元に帰って、ここの道路は要らないと言える議員なんていない。本来は参議院ですぐに議決すべきであるが、情けないことに国土交通委員会が開催すらされない。正々堂々と衆議院で2/3の再議決をして暫定税率を復活させなければならない」と話していました。
 暫定税率の引き下げによる歳入減は、ギリギリのところまで切り詰めて頑張っている地方公共団体にとっては死活問題となっています。25円のガソリン値下げは消費者一人ひとりの立場に立てば当然ありがたいというのはよく分かりますが、住んでいる地域の行財政を混乱させてしまう歳入減は必ず別の形で国民負担としてのしかかってしまうことを多くの皆さまにもご理解いただきたく思います。



2008年4月17日(木) 総務部会・郵政政策合同会議(東京 自民党本部)

 日本郵政株式会社の発足以降、各種業務提携など新しい取組が期待される一方で、簡易郵便局の閉鎖等、地域不安が生じている現実は否めません。民営化の際の最大な公約であった「郵便ネットワークは津々浦々守っていく」という基本姿勢が守られながら、現場のもてる力を最大限発揮して地域で活躍していただくにはどうしたら良いのか、私なりにも問題や課題をしっかり理解し、日本郵政株式会社の健全な発展のために共に頑張りたいと思います。



2008年4月16日(水) 第4回療養病床問題を考える国会議員の会(東京 自民党本部)

 2回続けて行われた都道府県からのヒアリングを終え、今週は患者さんのご家族からのヒアリングを行いました。
 本日の発表者は2名。高度認知症を患い、最期まで介護療養病床に入院され終末期を迎えられた患者さんと、脳卒中が原因で入院され今なお介護療養病床に入院されている患者さん、それぞれのご家族でした。患者さんはお二人とも症状が異なりましたが、ともにとても健康的に不安定で、目を離すといつ増悪となるか分からない状態。しかし、それでも医療区分1に該当するケースが多く、現在厚生労働省が示している転換型老健(医師1人+α)では当然必要なサービスを受けることは出来ません。
 発表者のお二人が共通しておっしゃられていたことは『医療・看護・介護がひとつになって支えてくれたお蔭でやってこられた』ということと『療養病床がなくなったらどこに行っていいのかわからない』ということでした。療養病床削減後、このような患者さんが24時間の医師配置が義務付けられていない老健で生活していけるとはどうしても思えません。このままの政策では医療・介護難民が必ず出てしまいます。そのようなことが決して起こらないよう、全廃の危機に瀕している介護療養型医療施設の果たしてきた役割を更に明らかにして、限られた時間の中であっても必ず答えを見つけ出し、真の高齢者医療の必要な介護を実現させるために精一杯頑張ってまいります。

→『療養病床なくさないで』CBニュース記事 



2008年4月16日(水) ガソリンスタンドを考える国会議員の会(東京 石油会館)


 3月末で暫定税率が期限切れとなり、ガソリンスタンドは消費者のニーズや他社との競争により止むを得ず4月1日からの値下げを余儀なくされました。しかし、3月末時点でのガソリンスタンドの在庫分は課税されたガソリンであり、値下げ分の差額は小売店がかぶるという理不尽な事態に陥っています。報道も民主党も『混乱は特にない』と言っていますが、混乱なく済んでいるのは零細のガソリンスタンドがお客様に迷惑をかけないようにと、必死の思いで配慮をしてくださったからです。
 国政混乱の責任は国政が取らねばなりません。決して責任を転嫁することないようガソリンスタンドを考える国会議員の会では『ガソリン税還付等の実施を求める決議』 を取りまとめました。ガソリンスタンドを経営される皆さんにお掛けした迷惑を少しでも挽回できるよう、全力で取り組んでまいります。



2008年4月12日(土)飯島夕雁美唄後援会設立準備拡大役員会 (美唄市 ホテルスエヒロ)

 飯島夕雁美唄後援会設立準備拡大役員会が開催されました。定期総会後の美唄後援会設立準備拡大役員会は、実質的な後援会の立ち上げとなり、会長団をはじめ役員皆様が承認されましたことに心より感謝申し上げます。
 「夕雁(ゆかり)」の「かり」は「雁」という字を書きますが、実は「群れで飛んで行く雁のようにいつも仲間にめぐまれますように」という両親の願いがこめられています。「雁」と言えば、今年もたくさんの雁が飛来している宮島沼が思い浮かびます。非常に身近な自分の名前からも美唄とは深い縁を感じております。
 美唄後援会の立ち上げを期に、後援会の皆様と手を取り合いながら、これまで以上に美唄市の発展のために取り組んで参ります。



2008年4月12日(土)自民党美唄支部定期総会(美唄市 ホテルスエヒロ)

自民党美唄支部の定期総会が開催されました。現在、柿木道議が支部長を務める美唄支部では、永年に亘り党員・党友皆様の結束が強く、草の根の繋がりが柿木道議の圧倒的な強さと日頃の活動力の源泉になっているものと、美唄支部皆様のお力に非常に魅力を感じながら拝察しております。  自民党にとっては厳しい時期を迎えておりますが、地方支部の皆様の地道な活動と党員・党友間の揺るぎない絆が、この時期を乗りこえるために大きな力となります。美唄支部の皆様におかれましては、今後とも信頼関係のもと力強く行動されますよう心よりご期待申し上げます。私も皆様と共に、地方の自民党支部が益々精力的に活動に取り組めるよう、地域の皆様のお声をお聞かせ頂きながらしっかりと取り組んで参ります。



2008年4月9日(水) 第3回療養病床問題を考える国会議員の会(自民党本部)

 前回に引き続き都道府県の厚生担当者からのヒアリングを行い、今回は人口当たり療養病床数が全国一多い高知県、全国一老人医療費の少ない長野県、離島地域を多く抱える長崎県に発表していただきました。
 高知県は低所得者でかつ単身生活者が多く、自宅介護が難しい地域であり、他県に比べ療養病床への依存が否応なく高くなります。また、長野県のように大家族の傾向が今も強く残り、在宅介護の多い地域であっても療養病床は不足しているとのアンケート回答もありました。
 ヒアリングを重ねるほどにどの地域もこれからの高齢化が免れない中、高齢患者の主要な受け入れ先である療養病床を削減するというのは、厚生労働省の行政感覚が現場から大きく乖離しているように感じます。現場と厚労省の間に挟まれた都道府県行政の苦悩が伝わってきた意義あるヒアリングとなりました。
 次回はサービスの利用者である患者さんのご家族からのヒアリングを行います。次回も公開としますので、ご関心のある方は是非飯島事務所までご連絡ください。



2008年4月6日(日) 自民党砂川支部定期総会  (砂川市 砂川パークホテル)

 砂川支部の定期総会に出席して参りました。本年は役員改選の年で、新たな役員体制が整えられました。 旧役員皆様のこれまでのご尽力に心から御礼申し上げます。
 国政は混乱の中にありますが、「政治は国民のもの」という理念を高くかかげた自由民主党に誇りを持ち、 地域の課題に対して具体的に働くことの大切さの自覚をもってこれからもがんばってまいります。 厳しい時代をしっかり乗り越え、希望のもてる地域づくりのためには市町村支部の皆様のご活躍は 大きな力であります。
 この度就任して頂いた新役員皆様としっかり連携を取りながら、支部の皆様と心を一つに、 砂川支部の発展並びに砂川市の諸課題の解決に向け全力を注いで参りたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。



2008年4月6日(日) 長沼町17区春まつり  (長沼町 17区会館)


 あたたかい春の日差しがいっぱいにふりそそぐ中、長沼町17区の春まつりにおじゃまさせて頂きました。 地域の行事をみんなで大切にしながら共に支え合って暮らしてゆくという日本の大切な生活様式が 都会ではすっかり失われてしまった昨今ですが、17区の皆様の集いに参加させて頂きながら 地域のつながりというものが改めて大切であることを実感いたしました。
 私も地域の神社に皆様とお詣りさせて頂き、五穀豊穣を祈って参りました。 又、こうして農家の皆様と親しくお話しさせて頂ける機会を大切にしながら、 地域の生のお声を農業政策に活かしてゆけるようにしっかりと取り組んで参ります。
 17区の明るく温かな集いの中では、一足早く満開の桜が咲いているように感じられました。 心和むひと時に同席させて頂きましたことに感謝申し上げます。



2008年4月5日(土)第84回全日本下の句かるた岩見沢大会 (月形町 月形温泉はな工房)


 子どもの頃、かるたで遊んだ記憶がある方も少なくないのではないでしょうか。故伊藤敏雄元会長様の追悼を兼ねた岩見沢梅ヶ枝歌留多倶楽部主催による「第84回全日本下の句かるた岩見沢大会」が、今年も月形温泉花工房で盛大に開催され、私もお招き頂きました。
 このかるた大会は、毎年夜遅くから始まり、夜を徹して翌朝まで10時間以上の熱戦が繰り広げられます。下の句かるたという名称の通り、「下の句を詠んで下の句をとる」かるたです。上の句を覚えなくても良いので、小さな子どもから大人まで楽しむことができます。その反面、瞬発力を要するだけに、参加者皆さんの集中力でぴんと張りつめた空気のなか、下の句を読み上げる声とかるたを獲る音が会場いっぱいに響き渡るスリル満点の雰囲気に見ている私までドキドキしてきました。
 北海道遺産の候補にあげられたこともある下の句かるたを、何十年にも亘り継続され、文化伝承にご尽力されてこられました皆様に心から敬意を表します。このような地域に根ざした大会が、これからも末永く続き、多くの人が気軽に日本文化を楽しめる大会であり続けますよう心から願っております。



2008年4月5日(土)飯島ゆかり北竜後援会設立総会 (北竜町 JAきたそらち北竜支所)

 2月に設立して頂いた北竜後援会の初総会が開催されました。三役をはじめとする役員皆様、関係者皆様のご尽力のお陰で、多くの地域の皆様にお集まり頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 北竜町では「ひまわり」をシンボルにまちづくりが進められております。また、以前、女性部研修会で介護についてお話させて頂いた通り、女性の結束力が強く、生活意識が高い地域であるとの印象を受けております。北竜町が更に「ひまわり」のように大きく元気に咲きほこれるよう、後援会の皆様と一丸となって北竜町で暮らす皆様のために一生懸命取り組んで参ります。



2008年4月2日(水) 第2回療養病床問題を考える国会議員の会(衆議院第二議員会館 第一会議室)

 森喜朗最高顧問、中山太郎会長、津島雄二、山崎拓両顧問をはじめ、今回も数多くの先生方にご出席いただき、第2回会議を開催することが出来ました。
 今回は実際現場のとりまとめに苦労されておられる都道府県の厚生担当の方々より、現場ヒアリングをさせていただきました。人口過密、高齢者急増の東京都、高齢化が深刻な過疎地を抱える北海道、介護療養病床を日本一多く持つ京都府、それぞれに苦労があり、いずれも厚労省が提示した数値の矛盾が浮き彫りとなりました。次週は引き続き高知県、長野県、長崎県からのヒアリングを予定しておりますが、各都道府県が無理のない医療政策を策定できるよう、丁寧なヒアリングと活発な意見交換を行ってまいりたいと思います。また、この会は国民生活に直結した課題を議論する場として、関係者、マスコミにも全公開で行うことを原則としております。傍聴を希望される方は飯島事務所までお尋ねください。