いよいよ通常国会が始まりました。 今回は150日と長期戦の北海道と永田町の往復が始まるんだなあと、夜は一人永田町の議員宿舎でしんみり…。 さて国会開催と共に朝の部会も連日開催、寝坊せず元気に出席してます。また予算委員会が連日続いており、今日1月26日も終日予算委員会が開催。 テレビでも一部放映されていたようですが参考までに本日の議題はもりだくさん。 豪雪・雪害対策について、耐震強度偽装問題について、ライブドア問題について、三位一体改革について、 医療改革について、まちづくり三法について、日米安保条約の歴史的評価について、ポスト冷戦後の極東軍事情勢について、 米軍再編の意識について、2005年日米安全保障協議委員会共同声明について、沖縄の負担軽減と抑止力について、新たな外交機軸の必要性について、 国連改革と安保理事常任理事国入りについて、東アジア共同体構想と日中関係について、ITによる行政改革・構造改革の推進について、 IT産業の国際競争力強化について、皇室典範について、少子化問題(わが国の経済・社会への影響についてと政策目標と手法)について、保育事業の充実について、 経済格差の拡大について、児童手当拡充など経済支援について、所得再分配の必要性について、財政健全化(歳出削減と歳入確保の目標・行財政改革の徹底)について、 神奈川県内の在日米軍基地問題について、補正予算の基本方針について、アスベスト対策について、米国産牛肉輸入再編について、日中日韓外交とマルチ外交の強化についてなどなど…。 本当に多岐にわたる事柄について世界的視野と地域的視野の両側面から考えなければいけない重要な内容ばかり。 東京にいる間の私は頭に入りきらない課題について膨大な資料を宿舎に持ち帰り、子供のように夜お勉強の毎日です。
巨大タコ発見
留萌方面への挨拶廻りの途中、海産物販売店発見。
おもわず主婦の血が騒ぎ駆け込んだところ、陳列ケースの中には美味しそうな食材がずらーり。
中でも目を引いたのは大きなタコの足。大好きな試食もちゃんとあって、おもわず「いただきまーす」。
その甘くておしいいこと!「これだんなの夕飯のつまみに最高だぁ!」と、まだ挨拶廻りも残っているというのに早速購入。
新鮮そうなぷりぷりしている甘エビもゲット。ついでに東京に残してきている年老いた両親宛にもとケースの中で一番大きなタコ足を航空便で依頼。
その日の我が家の夕飯はおかけさまでたいそう豪勢でした。愛犬にも「初物は縁起がいいからね」と少しだけ切れ端をおすそわけ。
数日後に東京の両親から早速電話があり「こんなに大きな足は見たこと無い」と興奮気味。近所の知人らと北海道談義をしながら食べたようです。
ホントに私の選挙区にはおいしいものがたくさんあるんですよね。
全国のみんなにそれを知ってもらいたくて私の永田町の議員会館の部屋には空知米展示ゾーンを用意して、来る人来る人にアピールしています。
別名「空知留萌観光案内永田町議員会館支店」と呼んでください。
雪の多さももちろん、この時期の寒さは本州では考えられません! 不覚にも私はこの秋から冬にかけてずいぶん風邪を引いてしまいました。 そんななか、地元廻りをしていると道路工事の現場をよく目にします。 誘導してくださっている方を見てはどんなに寒いだろうと心配になり、 雪をどけながら地面を掘り返す作業を見ては「これじゃあ、雪の無いところの何倍も労力と費用がかかる」と実感。 北海道の工事は雪のない季節に完了できるよう年度初めからすぐ着手できるような工夫を考えなきゃいけないんじゃないかとしみじみ。 ゼロ国債というのがあるんですよね。例えば新年度から決まっている工事について前年度の2月から準備に入る。 工事には色々な事務的作業が事前に数ヶ月必要だからそうこうしているうちに雪解けになり、 ちょうど良い頃に工事が始められるという仕組み。ただこの仕組みのデメリットは、 通常工事発注の段階でできる費用の前払いが新年度になってからしかできないこと。 それから発注側の北海道局は例年3月期の予算関連作業が膨大で、また設計変更などもたくさんあってなかなか早めの発注ができないとのこと。 それでも1月19日、地元の大変な状況を北海道局を訪れて一生懸命説明してまいりました。少しでも多くの工事が早く良き時期に始められるように働きかけていきたいです。
昨年末突然のように療養型病床群・介護療養型医療施設不要論が厚生省から出され新聞にも大々的に掲載されました。
私は過去病院の医療ソーシャルワーカーを長く務めていましたので、
1月19日朝に自民党内で開かれた厚生関連委員会に出席して「廃止は絶対反対」の反論意見を強く発言してきました。
委員会での厚生省の説明と私が長年現場で見てきた実態はまったくもってかけ離れていたからです。
介護保険制度が出来てから介護の必要なお年寄りは様々なサービスが受けられるようになったと理解している方は多いと思います。
しかしお年寄りに付きものの病気や進行した認知症をかかえている方にとっての実態はかなりちがっていて、
例えば皆さんよくご存知の老人ホーム・特養や老人保健施設ではお医者さんが常駐していないので、
病状が安定している人しか入所できません。感染症にかかっていたり嚥下困難な方や、胃ろうや人工肛門の方など医療処置が必要な方はもちろん、
俳回やせん妄などのある方は利用できないことが圧倒的に多いのです。また、たとえ入所の時にお元気であっても途中で具合が悪くなれば退所を迫られるか一般病院に転院です。
でも一般病院は短期間入院が原則ですから、
病気が治った後のゆっくり経過を追うこととか寝たきりの間に少し体力も落ちたのでリハビリしようかというところまではしてあげたくてもできないのが普通なわけです。
そこで大切になってくるのが24時間医師が居て、介護看護スタッフの配置も充実した療養型病床群・介護療養型医療施設。
ターミナル(終末期)も含めた長期的なケアが医療的視点の中でできるのはここだけといっても過言ではないでしょう。
自分の身内が年老いたときその時その時の状態に応じて施設を利用したい、それは多分誰しも共通の思いのはず。
お年寄りは抵抗力がなく体力も落ちてゆきます。病状が安定しない急性期の段階から回復期、安定期、維持期、それぞれの段階でそれぞれに見合った医療の視点が絶対に欠かせないはずなのです。
委員会で強烈に発言したこともあって26日の法案提出はとりあえずペンディングになりました。でもまだ油断はできません。
今が正念場、来週以降もひきつづき出来るだけ多くの関係議員の皆さんはじめ総理大臣、官房長官、幹事長、厚生労働大臣などの方々に直接交渉をしていきたいと考えています。
過去に例のない高齢化社会の中、お年寄りがいつまでも安心して医療とケアが受けれる体制を維持するため、是非皆さんも応援してください。
1月17日は自民党本部で地元食材の物産展を開きました。 これは私と同期の牧原誠二君と佐藤ゆかりさんと三人が幹事になり83人の同期議員に呼びかけて開催したもの。 私の物産展の出し物はなんと言っても北海道米!炊飯器で炊いておにぎりにしてごま塩をふって振る舞いました。 反響は上々、「北海道米っておいしいね」という声しきり。ただ美味しいと評判ではありましたが 「北海道でもお米作っているの?」「こっち(お客さんの地元)では北海道米は全然見ないよ」という声もすごく多かったのです。 「高橋はるみ知事も体はって米のピーアールにコマーシャル出演されているんだから、空知代表の私もがんばらなきゃ」と すかさずサンプル米と注文書を渡して是非食べてくださいと一生懸命ピーアールしてきました。北海道米はきれいな水と空気の中で育った逸品。 無農薬・低農薬という売りもあるし雪を活用してうまみを出した雪中米もある。道内だけでなくもっともっと広くピーアールしていくことが今後の大きな課題です。 北海道米と併せて試飲に出したトマトジュース(北海道に来て私が一番感動した飲み物でーす)も大好評で購入希望者が殺到したので皆さんにパンフをお配りしました。 まだまだ自慢したい食材がたくさんあったけれどブースの関係で今回はここまで。機会をみてまた次々紹介していきたいと思います。
うちの愛犬はミニチュアダックスなんですが、 北海道の気候があっているのかこっちに連れてきてから食欲旺盛、 体が一回り以上大きくなりミニチュアと呼ぶには少々抵抗があるくらい貫禄がついてきました。 これまでは霜もふらない伊豆諸島の島で育ってきたので雪中の散歩が最初は心配でしたがなんのその。 新雪をかき分けて雪深いところも匍匐前進で入っていき、元気にはねまわっています。それにしてもこの雪の多さ。 犬にとっては天下太平でも人間生活はそうはいかない。毎朝の散歩をしながら改めて豪雪地帯の大変さを実感。 この雪深い冬を越さないとホントの道産子にはなれないぞ!と言い聞かせながら転ばないように歩いています。
元旦は夫と一緒に愛犬を連れて岩見沢神社に初詣に出かけました。 地元の鎮守様はやはり大切にしなくちゃですからね。 初参りで行き交う人の波にのって参道を歩いていると 「あれっ」とこちらを見て立ち止まる方がおられたので「飯島です」と挨拶しました。 「本物なの?東京にいるのかと思った」と言われ「これが実物の飯島です。新人岩見沢市民ですのでどうぞよろしくお願いします」とお互い笑顔で会話。 やっぱり国会議員は東京にいるというイメージが強いのかな。国会や委員会がないときはできるだけ地元重視でこちらにいます。 これからも地元をうろうろしていることがあると思いますので見かけたら気軽に声かけてくださいね。
先の衆議院議員選挙から早くも五ヶ月・・・。
その節は皆様に大変お世話になりました。
地元の皆様のご期待に少しでも早く確実にこたえることができるよう、
一年生代議士らしく一日一日を精一杯頑張っております。この度やっと私のホームページができあがりました。
これからはホームページを通じて少しでも多くの皆様に、私の活動の様子をお伝えできるようにしてまいりたいと思います。
皆様からの忌憚のないお声も是非お寄せ下さい。
議員バッジを付けてからすぐに開催された特別国会。
「新しい故郷となった空知・留萌をもっとまわりたい!」という思いもかなわぬまま月曜日〜金曜日は東京永田町の生活が始まりました。
それでも金曜日の夜には地元岩見沢の自宅に戻り、土日は地元の行事に参加したり、地域をまわったりして月曜日にはまた東京へ。
でも慌ただしい往復生活も年末年始はようやっと一段落。来年度予算原案の作業のメドもついた12月後半から1月16日までは地元で過ごすことができました。
年の瀬の挨拶廻りや新年交礼会などの催しに参加させていただき地元の方々とお会いでき、とても充実した新年を迎えることができました。
地元の皆様にあって色々な地域の現状をお聞きするたびに、この声を国政に生かさなくちゃとますますファイトが沸いてくる思いです。