衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2006年5月


2006年5月28日(日) 北海幹線用水路の視察



空知川赤平の頭首工から約80km先の南幌町まで用水路が続きます




砂川の用水路の上に作られた公園。




かわいらしい衣装を纏った早乙女さんたちに混じって、御田植祭に出席




「中村えぷろん倶楽部」の皆さんが作ってくださった美唄市中村名物「とりめし」を食べながらの意見交換会




トラクターで苗を運ぶ農家の方との、ひとときの語らい




南幌の暗渠工事の現場を見学。幾重にもなる層が土地改良の苦労を物語る




南幌向用水機場に登り、どこまでも広がる平野を感慨深く眺めました。





2006年5月25日(木) 農業委員会北海道大会と農業委員会空知連合懇親会



午前中の北海道大会で国政報告




農水省経営局経営政策課の柄澤課長を交えて、農業委員会空知連合の皆様との意見交換兼懇親会



2006年5月24日(水) 83会・地方を語る会で提言発表



赤澤先生、長崎先生とともに「今後の道路整備の基本的考え方についての提言」をプレスリリース

→提言を読む



2006年5月23日(火) 空知管内商工会連合会通常総会 懇親会



皆様にお会いしたくてとんぼ返りしてきました。ゆっくりできずスミマセン。



2006年5月22日(月) 南るもい米 ほしのゆめ



留萌の樋口議長がお持ちくださった南るもい米が飯島事務所の空知・留萌物産ギャラリーに仲間入り



2006年5月21日(日) 平成18年度隊友会岩見沢支部懇親会



岩見沢 ホテルサンプラザにてご挨拶と




失礼して(?)ちょっと一曲・・・



2006年5月20日(土) 空知歯科医師会通常総会および懇親会



滝川の三浦華園でおこなわれました。




懇親会ではご挨拶の後で、清酒をグイッといただいて身を清めさせていただきました。ヒック



2006年5月20日(土) クリーン・グリーン作戦2006



利根別川をきれいにする会と岩見沢市の共催で実施されました。




皆さんと一緒に清掃に励んできました。決して地元の中学生ではありません。



2006年5月18日(木) 青ヶ島小学校 国会見学



元職場、青ヶ島の懐かしい教え子たちが国会にやってきました。



2006年5月18日(木) 有楽町どさんこプラザで地元物産を懸命ピーアール



日本最北の地元ラーメン『酒蔵ラーメン』うまいよ、うまいよ〜! 寄っといで〜!



2006年5月16日(火) 北海道開発委員会での申し入れ



中馬行政改革担当大臣へ北海道開発局の人員削減について、 道民のためとなるよう審議をお願いしてきました



2006年5月11日(木) 農林水産委員会公聴会質疑

遅くなり申し訳ありませんが、5月11日(木)の農林水産委員会公聴会の議事録です。

→議事録を読む



え? 昨日と同じ写真じゃないかって? よく見てください。服が違います



2006年5月10日(水) 厚生労働委員会質疑

昨日お約束いたしました厚生労働委員会の質疑を掲載します。

→議事録を読む

感想:厚生労働省の回答は予測の範囲を超えることはありませんでした。 今後は『6年間の経過措置をとる』という附則の部分をキーワードに国民世論のうねりと 流れを作り出していかなければいけないと感じました。 私自身も代議士としてがんばらなくてはいけないと改めて強く決意をしております。 この問題に関心のある方はメール等でご意見賜れれば幸いでございます。



鋭い質問攻めに厚生労働省もたじたじ・・・?



夜中の2時まで掛けて準備万端で望みました



2006年5月9日(火) 療養型病床群廃止案のゆくえ

以前ブログにも書いた療養型病床群の廃止案を含む医療制度改革法案などについて、 現在国会を経て衆議院の厚生労働委員会での話し合いが行われています。 私は改革の中にあっても必要なものはきちんと残すべき、との強い思いで当初より朝の厚生労働部会に連日参加、 その後総務会において「附則」をとりつけるところまではいきましたが、 さらに大臣や省庁からの明確な答弁を受けるべく予算委員会での質問させていただけないかと要望をしていました。 しかし一年生議員にはなかなか予算委員会の花形はまわってこないのだそうです。 残念ながら質問の機会には恵まれませんでした。そこで今度は本来は所属委員ではないのですが(私は農林水産委員と文部科学委員)、 諸先輩や同期の皆様にお願いと相談をして、衆議院の厚生労働委員会で質問時間を頂くことができないかを模索していました。 そんな矢先の本日、木村義雄先生から急遽電話を頂き 「明日の午前中、20分だけだけれど質問時間がとれたから。がんばって」とのお話を頂きました。 委員会では与党提出案を審議するため基本的に野党の質問時間が殆どで、質問したくてもできない与党議員のセンセイ方は沢山おられる状況。 その中でようやく木村先生に回ってきたご自身の質問時間を、本来委員でない私にまるまる譲ってくれるというご好意でした。 木村先生は勿論、ご配慮くださった各先生方に本当に感謝感謝です。厚生労働委員会委員の杉村タイゾウ先生には事情を話し快く差し替え出席をさせていただく段取りも万端。 午後の合間を縫って厚生労働省の担当者の方と打ち合わせを行い、夜は会合を済ませてから議員会館に戻り、現在机に向かって明日の質問作りに取り組んでいるところです。 ちなみに現在夜中の1時をまわりました。与えられたのは質疑応答全部含めて20分。質問したいことが山ほどある中で何を誰にどう聞くか、 どうしたら様々な課題に対して決まりきった官僚発言でない生の声を引き出せるか、現場に即した返答が引き出せるかと色々思案しながらの質問作りです。 国民に問うこともなく突然発表された療養型病床群の廃止案。結論から言えば残念ですがこの廃止案はこのまま決定されることになるでしょう。 あとはようやくついた附則をどう活かしていけるか、今後6年間の間にどれだけ現場実情に即したものにしてゆけるかが焦点であろうと思います。 どこまでできるかは分かりませんが精一杯頑張ります(次回のブログでは、質疑の内容をそのまま掲載したいと思います)。




2006年5月9日(火) 明日の厚労委員会質疑に向けて



残業だって北海道の牛乳飲んでモ〜ひと頑張り!



2006年5月4日(月) モンゴル視察その1



モンゴルの遊牧民の3歳児は三輪車替わりに馬を乗りこなす!!



2006年5月4日(月) モンゴル視察その2



エンフボルト首相(左から3人目)と会談。では真ん中は誰?・・・・・・じつは幹事長・・・・・・。



2006年5月1日(月) 中国視察その3



武部幹事長らと唐家せん国務委員に面談しました