




















遅くなり申し訳ありませんが、5月11日(木)の農林水産委員会公聴会の議事録です。 →議事録を読む |
![]() え? 昨日と同じ写真じゃないかって? よく見てください。服が違います |
昨日お約束いたしました厚生労働委員会の質疑を掲載します。 →議事録を読む感想:厚生労働省の回答は予測の範囲を超えることはありませんでした。 今後は『6年間の経過措置をとる』という附則の部分をキーワードに国民世論のうねりと 流れを作り出していかなければいけないと感じました。 私自身も代議士としてがんばらなくてはいけないと改めて強く決意をしております。 この問題に関心のある方はメール等でご意見賜れれば幸いでございます。 |
![]() 鋭い質問攻めに厚生労働省もたじたじ・・・? ![]() 夜中の2時まで掛けて準備万端で望みました |
以前ブログにも書いた療養型病床群の廃止案を含む医療制度改革法案などについて、 現在国会を経て衆議院の厚生労働委員会での話し合いが行われています。 私は改革の中にあっても必要なものはきちんと残すべき、との強い思いで当初より朝の厚生労働部会に連日参加、 その後総務会において「附則」をとりつけるところまではいきましたが、 さらに大臣や省庁からの明確な答弁を受けるべく予算委員会での質問させていただけないかと要望をしていました。 しかし一年生議員にはなかなか予算委員会の花形はまわってこないのだそうです。 残念ながら質問の機会には恵まれませんでした。そこで今度は本来は所属委員ではないのですが(私は農林水産委員と文部科学委員)、 諸先輩や同期の皆様にお願いと相談をして、衆議院の厚生労働委員会で質問時間を頂くことができないかを模索していました。 そんな矢先の本日、木村義雄先生から急遽電話を頂き 「明日の午前中、20分だけだけれど質問時間がとれたから。がんばって」とのお話を頂きました。 委員会では与党提出案を審議するため基本的に野党の質問時間が殆どで、質問したくてもできない与党議員のセンセイ方は沢山おられる状況。 その中でようやく木村先生に回ってきたご自身の質問時間を、本来委員でない私にまるまる譲ってくれるというご好意でした。 木村先生は勿論、ご配慮くださった各先生方に本当に感謝感謝です。厚生労働委員会委員の杉村タイゾウ先生には事情を話し快く差し替え出席をさせていただく段取りも万端。 午後の合間を縫って厚生労働省の担当者の方と打ち合わせを行い、夜は会合を済ませてから議員会館に戻り、現在机に向かって明日の質問作りに取り組んでいるところです。 ちなみに現在夜中の1時をまわりました。与えられたのは質疑応答全部含めて20分。質問したいことが山ほどある中で何を誰にどう聞くか、 どうしたら様々な課題に対して決まりきった官僚発言でない生の声を引き出せるか、現場に即した返答が引き出せるかと色々思案しながらの質問作りです。 国民に問うこともなく突然発表された療養型病床群の廃止案。結論から言えば残念ですがこの廃止案はこのまま決定されることになるでしょう。 あとはようやくついた附則をどう活かしていけるか、今後6年間の間にどれだけ現場実情に即したものにしてゆけるかが焦点であろうと思います。 どこまでできるかは分かりませんが精一杯頑張ります(次回のブログでは、質疑の内容をそのまま掲載したいと思います)。 |



