衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2006年12月
2006年12月29日(金)菅総務大臣夕張視察



年末でご多忙の中、夕張の実情を視察に来られた菅総務大臣に同行させていただきました。
大臣に実際に現場を肌で感じていただき感謝の思いでいっぱいです。
また、市民の方々も、沿道で様々なかたちでそれぞれの思いを訴えられていました。
このような光景に出会い、国や道がいかにこのような熱い思いを持った人たちを
後押しできるかが大切だと感じています。
2006年12月27日(水)留萌管内年末のごあいさつ

留萌管内へ年末のあいさつに行って参りました。留萌管内では、農業だけでなく漁業も主要な一次産業で、
とりわけ漁業者の皆様が深刻な被害を受けているトドへの対応策は、早急に改善されてゆかなくてはなりません。
業、漁業などの一次産業の活性化が、留萌管内の商工業の活性化へとつながり、留萌管内全体の活性化も
期待できます。来年もしっかりと皆さまの声を聞かせて頂きながら、全力で留萌管内の発展のために働かせて頂きます。
2006年12月26日(火) 地元2006年を振り返って・2007に向けて
今年も残り僅かとなりました。この一年、地元実情に触れ多くの課題とやりがいの中で国政に
励むことができました。地元の皆様の叱咤激励が多忙な日々の大きな励みになりました。
ありがとうございました。来年も引き続き現場の声をしっかり受け止め、逃げることなく
ひとつひとつの課題にしっかり取り組んでまいりたいと思います。今年より来年がもっともっと未来を
感じてもらえる地域づくりのために皆様の変わらぬご指導・ご鞭撻、そして生の声を聞かせてください。
→<地元2006年・2007年に向けて>を読む
2006年12月22日(火)夕張市関係者との意見交換(夕張市)

新しい夕張の創建のため、夕張市の関係者の皆様、主要団体の皆様、そして何よりも市民の皆様と
対話を深めながら、着実に夕張の自立へ向けた新しい芽を皆様と共に育ててゆきたいと思います。
2006年12月13日(水) 地域医療を守るための緊急提言
83会の有志で構成される「地方を語る会」で地域医療を守るための緊急提言を取りまとめ、柳沢厚生労働大臣
石崎自民党厚生労働部会長に提出いたしました。少子高齢化、過疎化が顕著な地方において重要な課題である
医療問題を少しでも改善させるためにこれからも頑張ります。
→緊急提言を読む
2006年12月7日(木) 日豪EPAの交渉開始に関する件
本日私の所属します衆議院農林水産委員会で「日豪EPAの交渉開始に関する件」が決議されました。
先日自民党でとりまとめられました決議同様、日本の農林水産業の重要性を再確認して
重要品目を守ろうというものです。内容は下をご確認ください。
→決議を読む
2006年12月6日(水) 中小企業緊急対策に関する決議(案)
先日来より青色申告会、そして地元商工会の皆様より切実なご要望をいただきました。永田町では税調が
ヤマ場を迎えています。本日朝の自民党経済産業部会中小企業調査会において決議を行うことを決めました。
地方、地域の健康なあり方、本当の発展のために地元の中小零細企業の存在は重要であり、発展は欠かせません。
決議内容に従ってよりしっかりした政策の実現にむけて努力してゆきたいと考えています。
※なお、これは案であり今後内容が一部変更となる場合があります。
→決議案を読む
2006年12月4日(月) 日豪EPA・FTA交渉について
先週から本日にかけて貿易調査会、農林水産部会等を連続して開催、協議を行い、
本日次の通り決議案を取りまとめましたのでご報告いたします。
日本の農業を守らなければ地方のみならず、日本全国が崩壊する危険をはらんでいるとの思いを肝に据え、
重要品目について一品でも例外を認めない、全ての重要品目を死守する思いで取り組んでまいります。
→決議案を読む
2006年12月3日(日)自民党尾花沢支部での時局講演会


私にとっては厳しくも優しい敬愛する大先輩、遠藤武彦先生にお招きいただき、先生のご地元である山形県の
自民党尾花沢支部の時局講演会に参加させていただきました。私の講演内容は自分が医療現場に関わった経験から、
最近のいじめ問題や親の子殺し、子の親殺し、安易な殺人事件が後を経たない昨今の状態を踏まえた人の死について、
又「死ぬこと」から見えてくる「生きること」の意味を実例をたくさん交えながらお話しさせていただきました。
今回の体験は私にとって大変意義深いものでした。そしてR>尾花沢は北海道にも似て雪深く
素晴らしいところでした。機会がありましたら是非またお伺いしたいです。