衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2007年4月


2007年4月30日(月)街頭演説(岩見沢市 大和タウンプラザ前)

ゴールデンウイーク前半の青空の下、多くの人たちで賑わう岩見沢市内のショッピングセンター前で街頭演説を行いました。 特に、施行60回目の憲法記念日を4日後に控え、新しい国を作り、新しい時代を切り開いていくという精神につながっていく「21世紀にふさわしい、新しい憲法」の必要性について訴えました。 わが国に平和主義、国民主権、基本的人権の尊重という普遍的価値が定着する一方、時代に合わない条文や、新しい価値も生じてきました。その一方で、国民投票法案が精力的に審議され、憲法改正手続という現行憲法にも規定された国民の権利が、ようやく実現されようとしています。 これからも21世紀にふさわしい日本の未来の姿、理想を描き、実現していくためにも、国民の皆様とともに議論を深めてまいりたいと考えております。

2007年4月24日(火)自由民主党新憲法制定推進の集い(千代田区九段会館)

安倍総理・総裁、中川幹事長、中川政調会長、中曽根元総理、森元総理らが出席して『自由民主党 新憲法制定推進の集い』が開催されました。自民党結党以来の党是でもあります自主憲法の制定に向けて、憲法改正の必要性、これからのこの国のあり方などが話し合われました。自民党はより良い憲法の制定に向けて国民の理解の下に努力してまいります。

2007年4月24日(火)決算行政監視委員会第三分科会質疑

決算行政監視委員会第三分科会で厚生労働省に向けて、療養型病床の削減や地域医療の偏在化について質疑を行ないました。地方にいても安心して医療を受け、安心して老後やターミナルを過ごせる、そんな環境を作るためこれからもどんどん発言していきます。
→決算行政監視委員会質疑の模様
→決算行政監視委員会の議事録

2007年4月23日(月)更新再開します。

統一地方選への影響を考え、ホームページの更新をしばらくお休みさせていただいておりました。
各候補者の皆さまと地域を駆け回った統一地方選挙が終わりました。高橋はるみ候補については各地域で暖かく迎えていただき、多くの皆さまから力強いご支援をいただきました。道経済立て直しのために「道民はみんな家族」と一心不乱に取り組んでこられた知事の4年間の実績をしっかりと受け止めていただき、感謝の気持ちで一杯です。
一方で高橋はるみ知事と一緒になって地域の課題解決のために本当に行動してきた道議候補は第十選挙区については大変に厳しい結果となりました。ただただ残念であり、各人の大切さを広く伝え切れなかったことについて、自らの支部長としての責任も感じています。
しかしながら、地元を取り巻く待ったなしの様々な課題に対して、より一層全力を注いで行かねばならないと感じています。

2007年4月17日(火)東京都商工会連合会桂会長・研究者と夕張市・歌志内市関係者との懇談会 (夕張市、歌志内市)

旧産炭地の活性化を考えるべく、東京から東京都商工会連合会桂会長、また石炭を利用し環境にやさしい排水総合処理剤を研究している研究者の皆さん、そして旧産炭地の地元の皆さんで懇談の機会を持ちました。これまで売り物にならなかった石炭が必要とされ、地域に新たな雇用を生み出し、自然環境も改善されてゆく。一石何鳥にも広がっていく可能性を秘めた動きを、旧産炭地再生の新しいモデルとしてしっかりと育て上げ、全国に発信することができれば、またひとつ地域の活力につなげることができると感じました。




2007年4月14日(土)らんフェスタ赤平2007(赤平市総合体育館)

毎年恒例の<らんフェスタ赤平>が13日(金)から15日(日)まで開催されました。北海道に春が来たと感じさせてくれるイベントです。関係者皆さまのご尽力で、多くの動員客数を誇るイベントとして定着しています。特に、市民のボランティアが運営の中心を担い、手づくりの温かさが感じられるというところが魅力ではないでしょうか。街への愛情の深さを感じずにはいられません。
作品のひとつひとつに惹きつけられ、時間が経つのもつい忘れてしまうほど見入ってしまいました。
会場では、様々な蘭が集っていることに加え楽しい催しも数多くあり、家族みんなで素晴らしい時間が過ごせますよ。来年の4月には是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(但し、時間帯によっては行列ができるようなのでご注意を。)