衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2007年6月


2007年6月30日(土)釣部勲先生第26代北海道議会議長就任をお祝いする会(新十津川町)

新十津川町をあげての釣部道議の議長就任祝いに行って参りました。大勢の支援者皆様と一緒に私もお祝いすることができ、本当に感激いたしました。
道議会のトップである議長に至るまでの過程では、相当なご苦労もあったこととお察し致します。その苦労を影でしっかりと支えてこられた奥様にも心より敬意を表します。
私がこの広い空知で、安心してしっかりと政務に専念できるのも、釣部道議の心強い支えがあってのことです。
釣部道議の今後益々のご活躍を支援者皆様と一緒にご祈念申しあげますと同時に、これからも釣部道議と共に、新十津川町、そして空知、北海道の発展のために全力で取り組んでゆくことをお誓い申しあげます




2007年6月30日(土) 自民党道12区支部政経セミナー (稚内市)

武部先生の選挙区である道12区支部宗谷管内の政経セミナーに行って参りました。地元政務の都合で、講師の逢沢先生のお話しの前に退席せざる負えませんでしたが、この機会に私も初めて稚内空港に降り立つことができました。
稚内市は、私の選挙区である北留萌管内の生活圏・商業圏であり、北留萌の発展を考えたとき非常に重要な関係のあるまちです。
兼ねてから是非稚内市を訪れ、市民の皆様にご挨拶させていただきたいと願っておりましたので、その願いが叶い大変うれしく思っております。
今後も稚内市との関係を大切に考えながら留萌や北海道の発展に取り組んで参ります。




2007年6月29日(金) 年金記録問題

改革フォーラム「新しい風」でまとめました、年金記録問題についての資料をアップしました。
是非ご覧ください。
→「年金問題。逃げません、言い訳しません、実行します。」を読む



2007年6月28日(木) 改革加速議員連盟総会

本日、顧問でいらっしゃる小泉前総理、武部前幹事長、中川幹事長をお迎えし、改革加速議員連盟総会が開催されました。
「改革」という言葉を使い古されたと思う人もいるかもしれませんが、私は改革の時代に生まれた代議士です。いつの時代も必ず変えてゆかなければならない課題はあるはず。旧態然とした事柄に対し、いかに新鮮な感覚を失うことなく問題意識を持ち、その解決のために、どれだけ国民のために必死になって汗を流しているか。 国会議員の小手先ではない本当の姿勢を国民は望んでいると思います。
特に私の選挙区は厳しい地方の状況を象徴するような課題が山積しています。 常に今ある課題の解決に向けて、前向きに取り組んでいく改革加速議員連盟の一人として、これからも地域の中に直接飛び込んで行く覚悟で何事も臨むつもりです。



2007年6月27日(水)  美唄地区国営農地再編整備事業促進期成会要請

水田農業経営の安定と発展を目指した、国営農地再編整備事業「美唄地区」に関する要望に、暑い中皆さまでご上京いただきました。
まさに日本農業の目指す姿に即した、地域に不可欠のものとして、心してお預かりしました。



2007年6月25日(月) 自民党長沼支部平成19年度支部総会(長沼町 村さ来)

参議院選を目前に自民党長沼支部の結束力強化の意味も含め、定期支部総会が開かれました。
役員の改選も合わせて行われ、衆院選からこれまで大変お世話になった出口支部長がこの度顧問となられ、新支部長には南長沼土地改良区の山田理事長が就任されました。
新体制での初陣となる参議院選を見事勝利で飾りましょう。
総会に引き続いての懇親会では今回も皆様にお心遣いいただき、大変楽しい一時を過ごさせていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。



2007年6月25日(月) JR岩見沢駅新駅舎見学

去る6月23日にオープンと成りましたJR岩見沢駅の新駅舎を、駅長のご案内のもと見学させていただきました。
JR岩見沢駅は平成7年12月の火災により焼失、以来プレハブでの営業が続いていました。
この度開業した新緑に映えるレンガ調の駅舎は、古き良き北海道の時代を回想させる佇まいです。
この新駅舎を中心に岩見沢の更なる発展のため、私もがんばります。




2007年6月24日(日) 美唄駐屯地創立30周年及び第2地対艦ミサイル連隊創隊15周年記念式典(美唄市)

第2地対艦ミサイルが美唄駐屯地に装備されて15年。常に実弾訓練検閲で優秀な成績を残されてきた隊員皆様の訓練への取り組みは、想像するに大変厳しいものと思われます。そのような訓練の中でも地元の除雪作業やイベント支援などに協力を惜しまない姿勢に敬服しております。
これからも地域密着型の精鋭部隊として訓練に励まれることをお願いすると共に、私も皆様の活動が順調に行えますよう国政の場で努めて参ります。



竹末司令との記念撮影


2007年6月24日(日) 第17回空知太鼓連盟創作太鼓演奏会
(岩見沢市 いわみざわ公園野外音楽堂キタオン)

初夏の日射しが差し込む爽やかな休日に、子供達の元気な太鼓の音がいわみざわ公園に響きました。日頃の練習の成果が遺憾なく発揮され、どれも素晴らしい演奏でした。特にフィナーレの「北海山彦」の大競演はみんなが見事に揃っていて、聞いている私もおもわず体でリズムをとりながら胸が熱くなりました。
空知太鼓連盟は30団体1000名が所属じ、道内最大の連盟と聞きました。地域でひとまとまりになりながら続けているこの活動、伝統文化を大切にする皆さんの取り組みは同じ空知で暮らす私も誇らしい限りです。この大会がまた来年も盛大に開催されることを楽しみにしています。




2007年6月23日(土) だて忠一 北・中空知及び南空知総決起集会

会期延長のため7月29日が投票日と決まりました、参議院選の北海道選挙区候補だて忠一参議院議員の総決起集会が北・中空知(滝川市三浦華園)と南空知(岩見沢市赤れんがホール)の2箇所で開催しました。今津道連会長や第十選挙区支部選出の各道議、関連市町村長、友党である公明党の代表の方からも熱い激励の言葉を頂き、一致団結した雰囲気で閉会しました。
参議院選は全国的にも厳しい選挙が予想されますが、地方が悲鳴を上げている今こそ、北海道の政権与党がしっかりしなければならないとか確信しております。今回の集会を契機として、実行する自民党としてこの闘いを更に盛り上げて、伊達先生や北海道重点候補である橋本聖子先生を始めとした自民党公認、推薦全候補の必勝を期し、ともに頑張りましょう。






2007年6月23日(土) 陸上自衛隊留萌駐屯地創立54周年記念式典(留萌市)

朝から降り出した雨は開会時刻に合わせたかのように止み、観閲行進の頃には夏らしい日射しが差し込む中、元防衛庁副長官である今津道連会長とともに参加してきました。観閲行進や訓練演習は日頃の成果が遺憾なく発揮された大変素晴らしいもので、守られる一国民として大変心強く感じながら拝見しました。
世界でも随一の評価をされている国際貢献活動や、災害復旧やイベント支援の地域貢献活動、常々感謝しております。皆さんが安心して訓練や活動に励むことができるよう私も国政の場で私の努めを果たして参ります。
また、皆様の仲間であった「ヒゲの隊長」こと佐藤まさひささんは現在自民党公認の参議院議員候補として、当選に向けて全力で活動しています。ぜひ、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。




2007年6月21日(木) 障害者自立支援法の抜本的な見直しを求める緊急集会(芝公園 メルパルクホール)

全国から障害者福祉の関係者が一同に介して、これまでも様々な議論のあった障害者自立支援法を見直す集会が開催されました。私の地元の福祉施設からも障害程度区分の認定や応益負担、支援費の日額制に関してご意見を多数いただいております。皆さまが使いやすく、幸せに生活のできる自立支援法となるように、現場出身の議員として取り組んでまいります。
また自民党新人議員でも自立支援法を再考するプロジェクトチームを立ち上げる予定で、私は事務局として一所懸命汗を流させていただきます。こちらのホームページのメールでも皆さまの声を是非お聞かせください。



2007年6月19日(火) 平成19年度空知管内商工会長等懇談会後の懇親会 (岩見沢市 サンプラザ)

空知管内商工会の正・副会長、青年部正・副部長女性部正・副部長、事務局スタッフが一同に集まった懇親会へ出席して参りました。
この懇親会は、釣部道議の議長就任祝い、また参議院候補予定者の大高まもるさんを励ます会を兼ねて盛大に行われました。改めて釣部道議の議長就任にお祝い申し上げますと共に、大高候補が来たる参議院選挙において勝利をおさめられますよう心よりご祈念申し上げます。
そもそもこの懇談会のはじまりは、岩見沢市内にあった空知管内商工会連合会の事務局が札幌へ移転したことを契機に、今後もより広域連携を進めてゆく上で相互の認識と懇親を深めることが必要との認識から始まったとお聞きしました。
皆様が自発的にこのような懇談の場を持ち始めたことを大変心強く思うと同時に、皆様の地域にかける思いと頑張りの一助になれるよう今後も皆様のお声をお聞かせいただきながらしっかりと地方活性化の政策を練ってゆきます。(地方の活性化策に関する詳細は「夕雁の日記 5月14日」を参照ください)



2007年6月18日(月) 岩見沢医師会役員皆様との意見交換 (岩見沢市 清寿司)

私もかねてより心配しておりました医師の偏在や医師総数の不足、また、診療報酬改定や療養病床の削減等について、短期的・長期的にみてどのような解決策が考えられるのか、岩見沢医師会役員皆様と意見交換しました。
いつでもどこでも誰もが安心して医療を受けられ、体制を確立させてゆかねばならないことは当たり前のこと。医師会の皆様のお話は、自身共感できることも多く、日頃現場で直に患者さんと触れる中で感じておられる現代の医療ニーズ、また、医療制度に対する切実な声をしっかりと受け止めさせていただきました。今後とも、現場の声を忌憚なくお寄せいただき、共に問題解決に取り組んで参りたいと思います。



2007年6月18日(月) 医療法人渓仁会 法人本部並びにグループ病院訪問(札幌市 渓仁会法人本部、定山渓病院、西円山病院)

医療法人渓仁会法人本部、グループ病院を訪問いたしました。皆様には、お忙しいところ時間を作ってくださり心より感謝申しあげます。  
秋野理事長より、手稲の渓仁会病院ではドクターヘリの導入についてご相談いただきました。ドクターヘリについては、ちょうど衆議院で議論されてきたところです。私も離島にいた経験や十区管内の地域医療の状況から、その必要性を高く感じています。多くの方の命が救われることを願いながら、議論の進捗状況を見極め、早急に皆様の声を届けて参ります。  
中川院長とは、私が東京で医療ソーシャルワーカーとして働いていた頃からお付き合いさせて頂いており、高齢者医療における抑制廃止を北海道でも一早く訴え、実践してきたドクターの一人です。また、深澤先生は、以前お手紙を届けてくださり、貴重な現場の声を教えてくださっています。
私も現場で働いていたためよく分かりますが、医療・福祉の仕事はその仕事そのものが従事するスタッフの献身的でボランティア精神に支えられている側面が強く、深澤先生も仰っていたようにスタッフの“思い”や“志”により成り立っています。今回先生方とお話しした診療報酬の改定や療養病床の削減は、スタッフが専門性を発揮し働き続けてゆくことを困難にするものであり、患者や家族に対しても望ましいものとはいえません。
医療・福祉はお金のある無しに関わらず保障されるべきもの。現場の“想い”や“志”が制度の改変によりふみにじられることのないよう、医療・福祉に理解のある国会議員の仲間を増やし全力で取り組んで参ります。


定山渓病院 中川院長と


前列 秋野理事長。後列左 渋江常務。後列右 谷内専務。


西丸山病院 深澤医師と


2007年6月18日(月) 岩見沢社会保険事務所訪問 (岩見沢市)

国民の皆様が非常に心配されている年金について、地元の年金窓口の現場を見ることなく国会では発言できないとの思いから、岩見沢社会保険事務所へ行ってきました。  
今、テレビやマスコミでは年金不安をあおり、社会保険庁の職員全てが悪いという調子で報道されています。私があえて混雑する月曜日に訪問したのは、地方の窓口で住民と接してきた職員や現場のなかには、報道とは異なる事実があるとの思いからでした。
月曜日には平均120名の方が窓口を訪れると所長からお聞きしました。現在は土日も窓口相談に応じており、1階・2階合わせて最大9箇所の窓口をフルに使い対応していました。  
私は9時に訪問し、20分程待った後、相談開始。私の年金状況を調べて頂きました。私自身多様な職種を経験してきたため、国民年金、厚生年金、共済年金の期間を割り出しながら、50分もかけて職員の方が一緒に過去の記録をさかのぼって丁寧に調べてくださいました。職員の一生懸命な姿をみることができた一方で、共済年金については社会保険事務所に情報が無く結局年金を将来いくらもらえるか見通しがつかない等の課題も見えてきました。  
個人情報保護の観点から導入に慎重な声も聞こえていましたが、年金だけではなくもっと広い視野で考えて健康保険も含めた社会保障番号の実現化を考えてゆく必要があるのではないかと実感しました。




2007年6月17日(日) 自民党浦臼支部定期総会 (浦臼町 舘)

日頃の浦臼支部の皆様のご活躍に心より敬意を表します。厳しい日程の中、伊達参議もかけつけてくださり、支部の皆さまに労いの言葉をかけてくださいました。
今年は12年に一度の統一地方選挙と参議院選挙が重なる年です。統一地方選挙が終わり、盛り上がりが一段落した感もありますが、いよいよ目前に迫った参院選に向け支部皆さまのお力添えを頂きながら盛り上げてゆきたいです。
北海道選挙区唯一の候補である伊達参議の必勝はもちろんのこと、北海道の重点候補である橋本先生、そして比例区で出馬される候補のどなたもが重要な方々ばかりです。北海道の場合は、来年に控えた北海道洞爺湖サミットやWTO交渉など重要な課題が山積しています。また、年金問題については口だけではなくしっかりと社保庁へメスを入れ、国民皆様が安心して生活できる結果を出すためにも、政権与党の自民党候補が勝たなくてはなりません。
懇親会のアットホームな雰囲気の中で皆様から頂いた元気を糧に、皆様と共に差し迫った参院選に挑んでゆきます。



2007年6月16日(土)岩見沢事務所壁画完成

6月18日付の秘書ののぞき穴で制作過程をご報告しておりました北海道教育大学岩見沢校のみなさん作の壁画がついに完成しました。
テーマである「人が重なりあって生きる社会」が様々なカラーを持った人たちのふれあいとして上手に表現されています。
お近くにお越しの際には、皆さんにも是非力作をご覧いただきたく、事務所へもお気軽にお立ち寄り下さい。




2007年6月16日(土)留萌商工会議所青年部ボーリング大会 同親睦スポーツ大会懇親会・表彰式 (留萌市 ボーリング場 ホテル神居岩)

留萌商工会議所青年部主催のボーリング大会に出場させて頂きました。私にとってはかなり久しぶりのボーリングでしたが、青年部の皆さんの満面の笑みと大きな盛り上がりに後押しされてハッスルしました。
きっと皆さんのあの笑顔が街を明るく照らす原動力になっているのでしょう。そして、まだまだ厳しい地方において若さ溢れるパワーと行動力がまちづくりへ活かされていることを考えると、未来は確実に明るく開かれてゆくと直感致しました。
ボーリングというスポーツを通して、また、懇親会を通して、青年部の皆さんとじっくりお話させて頂き、楽しい時間を共有させて頂いたことで、これからも皆様と共に地方の活性化と発展のため精一杯取り組んでゆくことを改めて心に強く誓いました。





2007年6月16日(土)平成19年度自民党美唄支部定期総会 (美唄市 ホテルスエヒロ)

美唄支部の定期総会へ行って参りました。美唄支部は、十区管内の支部のなかでも熱心に活動が行われている支部の一つです。これも支部長である柿木道議のリーダーシップや支部の運営を支えておられる役員皆様の献身的な働きがあってこそだと思います。皆様の常日頃の活動に心より感謝申しあげます。本当にありがとうございます。
参院選を目前にひかえ、支部皆様の結束と行動力がますます求められてきます。皆様におかれましては、日頃の取り組みを活かされ、我が党唯一の道選挙区候補である伊達忠一参議、北海道重点候補橋本聖子参議はじめ与党公認・推薦候補の必勝に向け、一致団結されますようお願い申しあげます。



2007年6月15日(金) 北海道経済4団体・北産協との朝食懇談会(自民党本部)

昨日に続き今朝も北海道関係の朝食懇談会。北海道経済4団体と北産協の代表の皆さまがご上京されました。
要請内容は地域医療や交通アクセスなどのインフラ確立を求めるものと北海道新幹線の早期開通を求めるものとに大きく分けて二つ。すべて重要な課題であり、全力を持って取り組ませていただきますと共に、要望実現のためにこれから始まります参議院選では皆さまのお力を更に与党へ向けてお貸しくださいますようお願いいたします。



2007年6月14日(木) 社会保障番号制度の申入れ(首相官邸)

同期の阿部俊子先生とともに検討をしていた社会保障番号制度の早期実現について下村博文内閣官房副長官に申入れをおこないました。
私は社会保障番号を導入することで年金問題で浮き彫りになった基礎年金番号の問題解決や、行政サービス手続きの簡略化を図ることが出来ると確信しています。当日は考えに賛同する鍵田忠兵衛先生と佐藤ゆかり先生も同席してくださいました。まだまだ検討しなくてはいけない部分も多いかと思いますが、国民の皆様が使いやすく確実な社会保障制度を確立するために努めてまいります。
下村官房副長官は熱心に話を聞いてくださり「行政コストの削減や利便性の面からもメリットが大きい」と応援してくださいました。同日、中川政調会長にも同書類をお届けさせていただきました。



2007年6月14日(木) 北海道町村会との朝食懇談会(永田町 町村会館)

もっとも地域住民との身近な自治体である町村の首長と、要請・要望を受けながらの朝食懇談会。いただいた要望重点事項には財政基盤の強化や介護保険制度の充実、農業経営所得やWTO関連、水産振興対策などの産業分野、北海道新幹線早期建設や北方領土早期返還など多岐にわたりましたが、どれもが重要課題であり、特に北海道において急がれることもたくさん。実現のために与党北海道選出議員が全員野球で取り組ませていただきます。
また、今回の要望事項にはありませんでしたが私自身は特別支援教育や教員評価制度、学校校舎等の耐震基準検査の未実施など教育関連事項も喫緊の課題と感じています。皆さんとともに国政の場から取り組んでまいります。
地元選挙区からいらした羽幌町舟橋町長、小平町横濱町長、奈井江町北町長、長沼町板谷町長はじめ各町村長の皆さま早朝から本当にお疲れ様でした。



2007年6月13日(水) 新しい波・新しい風 合同懇親会


毎週水曜日に選挙塾を開催している武部先生を会長とした「新しい風」が二階先生率いる「新しい波」の皆さんと合同懇親会を開催いたしました。ゲストには小泉前総理、中川幹事長も駆けつけてくださり、ゆっくりと楽しい時間を過ごしました。
新しい風と新しい波は新しい政治、新しい自民党を作り上げるために本当にこれでいいのかという疑問を国民の目線で問うことを忘れずに、良い『波風』たてていきます。



一人3分スピーチでは1年半経ってどれくらい成長したかを小泉前総理がしっかりチェック!! しばし緊張・・・

小泉前総理との久々のツーショット!

懇親会では育ての親、武部先生とカンパイ!


2007年6月13日(水) 東京愛らんどフェア(新宿駅西口 ときの広場)

開催のご案内を頂き会議の合間を縫って、私の以前の職場である青ヶ島も出展している東京愛らんどフェアにいってきました。売り子は役場の皆さん。懐かしい顔ぶれが元気いっっぱいに島をPRしていました。新しい島の特産品も増えていて、おもわず私もはっぴをお借りして一緒に営業モード全開。国会会期中につきわずかな時間しか持てませんでしたが、夏休みももう目前、伊豆諸島や青ヶ島の魅力が道行く人に沢山伝わるといいなと願いながら国会に戻りました。
愛らんどフェアのご盛会おめでとうございました。



2007年6月12日(火) WTO・日豪EPA・基本農政確立対策 北海道要請集会(東京・全共連ビル)

北海道の農業協同組合の代表者の皆さまがご上京され、地元選出与党国会議員に対する要請集会が開催されました。 タイトルにもあります3つの課題はどれも北海道・日本の農政において最重要課題でありますが、特にWTOはここ2週間で情勢が大きく変化する可能性もあります。政府・与党共に日本の農政を必ず守るという意思は統一されています。この団結された日本の意思を赤城新大臣に託し、我々は力いっぱい応援してまいります。
本日は気温が30度近くに達する猛暑。出席者の皆さんは炎天下での集会や練り歩きを行なった後の集会でしたが、疲れのそぶりも見せないその真剣な姿勢に、私も真摯に応えてまいります。



2007年6月12日(火) 2007年6月12日(火) パレスチナ自治政府外務庁長官兼パレスチナ立法評議会議員 ジヤード・アブ・アムロ氏を囲む懇談会(初来日)

ご存知の通りパレスチナは暫定自治政府でイスラエルとの紛争が大きな問題となっている国です。アムロ氏は日本からの支援に対する感謝のお言葉とともに、不安定な政治や経済の発展に努めるので力を貸して欲しいともおっしゃられていました。曰く「イラクとも和平をし、共に生きてゆきたい。武器は問題を解決しないばかりか、様々な摩擦で使用されてしまう。どの国からも武器の援助はいらないし、国内からなくしたいと思っている」
アムロ氏からの「どのようにしたら日本のように素晴らしい国が作れるのか」の問いに、小野晋也先生が「日本は昔から大和と呼ばれており、大=great、和=harmony。和をもって尊しとなす国なのです」と答えられました。一歩出ればあこがれられている私たちの国。しかし現代社会、私たち日本人の心から大和魂が薄れてきてはいないでしょうか。
また、最近覚えた日本語が『がんばります』という言葉だそうです。「がんばります」とは更なる努力をすることの意。とかくなにかある事に「がんばります」と口をついて出てしまいますが、その深い意味をかみしめながら、毎日一歩ずつでも皆で心と力を合わせて日本の平和、世界の平和のために「がんばり」たいものです。




2007年6月11日(月)釣部勲南空後援会主催による議長就任祝賀会(長沼町 町民会館)

釣部道議が北海道議会の頂点である議長にご就任されましたことを、支援者皆様と共に心からお慶び申しあげます。釣部道議は私が国政に挑戦する際、命がけで選挙を闘ってくださいました。今、私が国政の場で魅力ある空知・留萌の限りない発展のために精一杯頑張ることができるのも、私の産みの親であり、また、まだまだ力不足の私を的確な判断で導いてくださる釣部道議のおかげです。
北海道洞爺湖サミットの開催、また二期目の高橋道政を支える与党・道議会に対する道民の期待は益々高まってきておりますが、釣部道議の何事にも全力投球で立ち向かう政治手腕があれば、必ずや道民にとって最良の結果がおとずれるものと確信しております。
後援会の皆様と共に釣部道議の今後益々のご健勝でのご活躍をお祈り申し上げます。



2007年6月11日(月)神内ファーム21施設見学 (浦臼町 神内ファーム21)

浦臼町にある農業生産法人 有限会社 神内ファームの見学に行って参りました。広大な土地に、牛舎やめん羊舎、蕎麦工房、研究所などが建ち並び、野菜類の通年栽培を可能とする施設では、太陽光・人口光がふり注ぐ温室のなかで北海道では珍しいパイナップルやバナナが栽培されていました。 北海道は冬に雪が積もるため、どうしても農業が通年で行えない不利な条件があります。しかし、神内ファームでは、「克冬制夏」を合言葉に、冬でも農業に取り組める「施設型農業」を実践し、農業を新しいビジネスとして成り立たせるため果敢にチャレンジしておりました。 新しい農政が本格的に始まったいま、神内ファームさんのようにチャレンジ精神を持ち続けて農業に取り組んでゆくことが、これからの日本の農業の中心である北海道農業の未来を切り開いてゆくことになると考えます。





2007年6月11日(月)いわみざわ農協 穀類集出荷調整貯蔵施設増設工事修祓式・落成式(岩見沢市)

念願であった穀類集出荷調整貯蔵施設の増設工事が終了し、修祓式並びに落成式が開かれました。この施設の増設は、私も当初からいわみざわ農協の皆様と対話の機会を持たせていただき、地元農家の皆様の声を農水省へ届けた結果、平成18年度の強い農業づくり交付金生産振興総合対策事業に認められ行われたものです。
農業関係者皆様が、粘り強くその必要性を訴え続けてくださったことで、いよいよこの日を迎えることができました。皆様のこれまでの熱心な取り組みに敬意と感謝を表しますと同時に、完成した慶びを皆様と共に分かち合いたいと思います。
施設の増設により、年間の処理能力が5千40トンから1万5千80トンとなり、高品質で均一な製品として仕上げられた小麦が出荷できるようになりました。この施設がフル稼働し、豊富な栄養分と美味しさを熟成した岩見沢産の小麦が、全国の消費者の手元に届くことを願っております。




2007年6月10日(日) 土屋正忠総務大臣政務官夕張視察(夕張市)

土屋政務官が視察のため夕張に入られるのは今回で2度目ですが、再建計画が実際にスタートしてからは初めての視察となります。私はオブザーバーとして視察に一部同行いたしました。
民間活力による観光施設などの現状視察、市民の皆さまとの懇談の後、公設民営化により診療所となった「夕張医療センター」の村上医師と地域医療や抱えている課題について活発な意見交換を行ないました。
地域住民や市、道、国とそれぞれ立場は違えども皆が望むのは夕張の一日も早い復興。そしてその間の夕張に住む方々の『生活の質』が気にかかります。私は地元選出の与党国会議員という立場で、地元と政府の架け橋として全力を挙げて復興に尽力してまいります。




2007年6月9日(土)自由民主党北海道第十選挙区支部青年局定期総会及び懇親会(滝川市 ホテルスエヒロ)

新川前局長、これまで北海道青年局長として地元を盛り上げていただき本当にありがとうございました。柿木新局長、道議のお仕事もある中で大変お忙しいかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。 顕著な少子高齢化や若者の政治離れの影響もあり、青年局の人数が十分であるとは言えませんが、定期総会での真剣な面持ちと懇親会での元気の良さがあれば青年局の未来は間違いなく明るいと確信いたしました。私も党本部青年局次長として皆さまと共に、エネルギッシュに活動していきたいと思います。 また、定期支部総会後にご講演いただいた空知支庁産業振興部長の木村様には貴重なご講演をいただきました。誠にありがとうございました。



空知支庁木村様によるご講演の様子


2007年6月9日(土) 自衛隊第11師団滝川駐屯地52周年記念式典懇親会

公務が重なり急いで駆けつけたので記念式典には間に合いませんでしたが、懇親会とバーベキュー大会で皆さまを労う機会をいただきました。
イラク派兵にも参加され地域に根ざして精力的にご活躍されている滝川駐屯地の皆さまの国際貢献及び様々な活動には、感謝の念が絶えません。今回の催しでは、西司令と隊員の強い信頼関係や若者らしいすがすがしい笑顔に触れることが出来、私も思わず笑みがこぼれました。
これからも日々の厳しい訓練や活動に励まれることをお願い申し上げると共に、私自身も皆さまが安心して働けるよう国政の場で尽力致します。


浦臼の山本町長の音頭で西司令、ご婦人と一緒に万歳三唱。


西司令と自衛官の皆さまに囲まれて美味しいバーベキューとビールをご馳走になりました。


2007年6月9日(土)第66回自民党道連定期大会(札幌 グランドホテル)

私も議長団の一人として議事進行を務めさせて頂き、多くの党員・党友の皆様と共に、参院選に向け一致団結して取り組み、勝ち抜く決意を堅く誓い合いました。
来る参院選では、北海道に活性化をもたらす新幹線の札幌延伸、また、北海道洞爺湖サミットにおいて北海道の食・環境の素晴らしさをしっかりと世界にアピールするためにも、どうしても政権与党の自民党が勝たなくてはなりません。地方を重視する北海道に適したスローガン「地域に活力。成長で活力。」を実現してゆくために、これまで以上に皆様方の温かいご支援を頂けるよう必死で取り組んで参ります。
また、定期大会では、新しい道連会長に今津先生の就任が決定しました。北海道における自民党の党勢拡大・党員拡大に向け、今津会長を始めとする道内の先生方、また道連スタッフの皆様と力を合わせて、私も精一杯力を尽くしてゆきます。



2007年6月8日(金)自由民主党岩見沢支部定期大会(岩見沢市 平安閣)

夕方より岩見沢支部定期総会に出席しました。瀬能支部長は自らの選挙を含む地方統一選の反省を踏まえた、今後の体制作りについて述べられていました。岩見沢は第十選挙区の最大都市です。私自身も反省すべきは反省しながら、自民党の声を地域の皆さんに届け、理解していただきながら、党勢の拡大も党員の皆さんと一丸となって前向きに努力してまいりたいと思います。
まずは北海道選挙区の伊達忠一先生、北海道重点候補橋本聖子先生、各種団体から立起されている皆様、自民党参議員候補全員の当選に向けて、一致団結して全力で活動していきます。



2007年6月5日(火) 政調全体会議(自民党本部)

本日の政調全体会議では、参議院選に向けての政策案と2007年基本方針が話し合われました。これはあらゆる分野を網羅し、国民が安心して暮らしていける日本作りについての素案をまとめる会合です。その項目は述べ155項目にわたりますが、その中であえていくつか発言させていただきました。
まず「国際競争力に富む個性豊かな高等教育の展開」については国公私立大学・大学院教育などと同列に、編入制度や資格取得に力を尽くしている短期大学の重要性。
また、「治安・防災」については安全安心な生活のために日頃からの地元町内会や消防団の地道な活動が不可欠であること。
農業分野においては、新しい制度の導入後の現状を把握し、必要に応じた改善も大切であること。
そして社会保障というのは国民に広く共通に大切なもの。障害者自立支援法や療養病床再編成後の要介護者、支援を必要とする方々、それらサービスを提供する医療現場、福祉現場の抱えている困難や痛みに対し政策が本当に手が届くものにしなければならないこと。
とかく批判ばかりして具体論の出せない野党や、なんでも批判する昨今のマスコミが国民世論を必要以上に不安に陥れている気がしてなりません。政権与党として自民党は地域の発展のため地道に力を発揮していきます。



2007年6月3日(日) 橋本聖子後援会事務所開き・決起大会(札幌市・札幌プリンスホテル)

 今夏の参議院議員選挙に出馬される橋本聖子参議院議員の事務所開き・決起大会は関係方々が来場され、盛大に執り行われました。
橋本先生は、皆さまご存知の通り次世代を担う子どもたちを温かく見守りたくましく育むことを政治家として、また一人の母としても実践しておられます。教育や文化、スポーツは国民的な重要課題ですが、最前線に立って様々な場所でその重要性を訴えられる先生の思いは、これまでのご活躍から多くの国民に説得力を持つことは言うまでもないことでしょう。また、先生が目指されている誰もが健康で安心して暮らせる社会づくりは人が幸せで生活していくためには欠かせないものです。
今後とも橋本聖子参議院議員とともに、みんなが幸せに生活していける社会をつくるために職務に励んでまいります。心より先生の勝利を祈念申し上げます。



2007年6月2日(土) 自民党留萌支部定期総会・自民党「ザ・ふれ愛パーティー」 (留萌市・留萌市産業会館)

自民党留萌支部の関係行事のために留萌市へ。早朝より第17回自民党ドリームカップゴルフ大会、夕刻からは支部定期総会とそれに引き続いて「ザ・ふれ愛パーティー」が開催されました。
ゴルフ大会には残念ながら参加することができませんでしたが、皆さまが一堂に会してプレーされたことで、改めて結束が強まったのではないかとお察しします。また、支部定期総会では、ご挨拶の際には日頃より党勢の拡大に努められている党員の皆さまお一人おひとりに対して感謝の気持ちを申しあげました。  「
ザ・ふれあいパーティー」は自民党のみならず幅広い参加者で盛り上がり、日頃なかなかお会いできない方々と大変充実したひとときを過ごすことが出来ました。  
最後に、本日の行事の企画・運営に携わった留萌支部の皆さま、参加者の皆さま本当にお疲れ様でした。