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釣部勲先生、北海道議会議長ご就任誠におめでとうございます。
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本日は北海道の西池彰先生を始め、全国有床診療所連絡協議会の皆さまがわざわざご上京くださり有床診療所の抱えている問題点、今後のあり方などについて話し合いました。
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選挙区である北海道砂川市の画家、鉾井直作さんの展覧会が銀座松坂屋で本日から始まりました。オープニング初日、早速私も会議の合間を縫って駆け、先生の作品を拝見させていただきました。
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これまで行なってきた「改革」を否定し、今の地方の状況や国の問題を全てそのせいにすることは誰でも出来ます。今大切なことはこれまでの改革がもたらした意味を理解しつつ、新たに生じている問題について、どう具体的に動き出すかということだと考えています。
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参院選の総括、今後の十区支部の運営、そして、次期総選挙に向けた後援会づくり等を話し合うため、空知管内においては岩見沢市において、留萌管内においては留萌市において、「管内支部長・幹事長・事務局長会議」を開催しました。急遽総裁選が実施されることとなり、あわせて総裁選に対する各支部皆様の思いを確認し、国会議員としての一票をどの候補に投じるかの参考にさせていただきました。
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澄み切った空に大凧や連凧がたくさんの凧が舞い上がる景色は見ごたえ十分。
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利根別第二町会敬老者の皆様、誠におめでとうございます。
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日頃頑張っている皆さんの収穫祭があると聞き、駆けつけました。
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写真左から、亀谷NPO法人留萌ふれあいの家前所長、石塚道議、私、近江所長 |
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自民党留萌支部の親睦を兼ねたゴルフコンペ及びパークゴルフ大会が開催されました。私はパークゴルフに参加し、留萌支部のみなさんの腕前に圧倒され、順位こそ振り向けば誰もいない状態でしたが、今年2回目(生涯3回目)のプレーは前回よりは上達してたような気がしたのは私だけでしょうか・・・。
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ゆめ地創館は、日本原子力研究開発機構が幌延深地層研究センターで行っている地下深部の研究内容や、地底世界について紹介する展示館です。処理研究の対象となる地層と地下水が存在すること、安全に地下施設を建設でき、研究環境を確保できること、そして地元の皆様の理解を得られてることから幌延町に研究施設が立地しています。私たちにとって身近な問題である地球温暖化対策や燃料の安定的確保のために原子力発電は有用ですが、高レベル放射性廃棄物を安全に処理することもセットで考えなければなりません。その点、このセンターで行う高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発は、いかに安全に処理を実施していくかが一番の研究目的です。展示を実際に見たり触ったり、さらに、職員の方々に分かりやすく解説をしていただいたこともあって、我が国の科学技術水準の高さと安全に対する意識の高さを改めて感じることができました。決して広いとはいえない我が国の将来を考えれば、国土の有効利用をしていく上でとても欠かせない研究が、ここ幌延町で行われているのです。
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事業着工以来22年の歳月を経て完工の運びとなりました国営かんがい排水事業「篠津中央地区」完工式と篠津中央土地改良区設立50周年記念式に行って参加いたしました。
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暑さのぶり返した東京。地元沼田高校の生徒が開発した沼田式冷房機で「氷冷房体験会」が9月6日まで開催されます。開会式には去年9月6日沼田町でのシンポジウムでお会いした木元教子先生や大山のぶ代さんも駆けつけてくださり、久々にご挨拶。マスコミも各社も集まり、社会の関心の高さが伺えました。
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視察の最後に、今まさに国の最重要課題のひとつである地域医療格差について旭川医大を訪れました。
旭川医大吉田学長の提案する遠隔医療は医師不足に悩む地方・へき地医療問題に対する即効性の高い解決策のひとつです。ブロードバンドや衛星を使って映像やデータを通信することで医師が患者さんのもとにいなくても同時的に患者さんの容態確認や、治療法の指示を行なうことができます。これは日本、特に総務省と旭川医大が連携を組んで実用化に向けた取り組みを続けており、世界的にも大きな注目を集めています。吉田学長の講義の後には視察団からいくつもの質問があり、関心の高さが伺えました。
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JR北海道苗穂工場を後にした視察団は続いて私の選挙区浦臼町にある神内ファームを視察。 神内ファームは実業家でいらっしゃる神内オーナーが農業の可能性を追求するために作られた先進的農業研究施設です。冬季に作った氷を活用した冷蔵庫や温室を利用した南国フルーツの栽培など、そのアイデアや行動力にはいつも感心させられます。これらの技術が普及されるようになれば日本の農業はさらにレベルアップして、世界での競争力も格段に高まるでしょう。昼食にはこちらで栽培されたマンゴーをデザートにいただき、その甘さには一同感激。この日は天気にも恵まれ、道外から参加された先生方に北海道農業の景観に対する貢献度の高さも改めて実感していただけたようです。 |
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武部会長のフォーラムに引き続いて、翌9月1日は新しい風のメンバーで北海道視察を行いました。 まずはJR北海道が開発し、すでに試験的に営業が行なわれている、道路・鉄道両用車DMV(デュアルモードビークル)の試乗視察。私は以前に試乗させていただいていますが、初めての先生方はその乗り心地や、道路から鉄道への対応の速さ、コストパフォーマンスの高さなどに感嘆されていました。少子高齢化が進む日本、特にへき地での新たな交通手段として大きな可能性を秘めているDMVの全国普及は私も大変期待しています。 |
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