衆議院議員 飯島 夕雁 日記 2007年11月


2007年11月30日(金) かきき克弘連合後援会拡大役員会(美唄ホテルスエヒロ)

美唄市選出の柿木克弘道議会議員。今年は道議会においては建設常任委員会委員長に、そして道連においては青年局長に就任され、道内全体からのさらなる期待を受けて精力的に活動しておられます。とにかく柿木道議は行動派。若さと行動力と三期にわたる道議としてのその経験は柿木道議の魅力です。そんな柿木道議の力を引き出すために支えになっているのが後援会の皆様なのだろうと思います。道議を温かく見守る本日ご参集の後援会皆様のお一人お一人の姿が、あらためて柿木道議の力になったに違いありません。
今後とも、北海道のために全力で走り続ける柿木克弘道議とともに、私も、美唄、北海道、そして我が国の発展のために全力で走り続けます。



平成19年11月29日(木) 道路整備の促進を求める全国大会(東京 日比谷公会堂)

様々な側面から地域格差が叫ばれる昨今ですが、特に顕著に地域格差が現れているのが道路の整備です。
かたや東京のように高速道路が何本も走り、歩道も整備されている都市に比べ、北海道では高規格道路も少なく、冬季には除雪された雪によって道路の両側が埋もれてしまい自動車のすれ違いも困難な状況となります。交通量の少ない熊の出るような地域に道路は必要ないという都会の方の心無い声も聞こえますが、そのような地域だからこそせめて道路がないことには医療や輸送などのライフラインが保てないのが実情です。
もし日本の活性化を地方から盛り上げたいというのであれば、まず地方の道路を整備し、それを基盤にして産業を誘致し、雇用の場を作って生活者を増やすというサイクルが必要です。
今回の大会をはじめ、道路事情に関する地方の方々の切実な声を聞くにつけ、地方道路の整備に更なる努力が必要だと常々感じております。



2007年11月29日(木) 北海道新幹線に関する決議

北海道新幹線の新函館開業と札幌延伸の早期実現を求め、武部勤先生を会長とした北海道新幹線建設促進議員連盟では以下のように決議をいたしました。北海道の発展のため大きな期待のかかる北海道新幹線の早期実現を目指し、頑張ります。
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2007年11月28日(水) 全国町村長大会(東京 NHKホール)

基礎自治体である町村は十区管内にも数多くあり、町村長さんには日頃より大変お世話になっております。皆さんがご上京される年一回の全国大会は写真のとおり総理も駆けつける重要な会合で、地域、特に地方行政の声を中央に届ける絶好の機会となっています。
昨今の地方財政の悪化は各自治体の健全化努力はもちろんのことながら、国政としても最重要課題として取り組まなくてはなりません。少しでも早く地方の皆さんが希望を持てる社会を作り上げるために全力を尽くします。



2007年11月27日(火) 水田農業・基本政策確立全国代表者集会(虎ノ門パストラルホテル)

JA中央会主催の農業施策に対する要請集会が行われました。自民党農業基本政策小委員長の西川公也先生のお話にありましたが、米価の上昇には日本農業の長年の懸案事項である米の生産調整に対する思い切った措置が必要です。北海道のように広大な土地を持ちながらも生産調整を真摯に守っている農業者が、決して損をすることのないようなシステム作りに取り組みます。



2007年11月27日(火) 北海道土地連空知支部との意見交換(東京 都市センターホテル等)

土地改良区をはじめ行政、農協の代表者も加わっての北海道土地連合会代表者集会が早朝より東京で開催されました。北海道、特に空知は土地改良事業が遅れていましたが現在着々と進行中です。国、北海道ともに厳しい財政ではありますが、基幹産業である農業の発展には欠かせない事業はなんとしても推進していかなくてはなりません。
夕方からは空知支部の役員の皆さまと懇談会。常々お世話になっている理事長や町長、組合長との懇談の席は本音をぶつけてお話できる大変貴重な場です。激励とともに農政に対する厳しい意見もたくさん頂きました。ひとつひとつの課題をクリアしていくことが地元から選ばれた私の負っている役目であると改めて感じられるひとときでした。



2007年11月27日(火) 自動車整備推進議員連盟総会(東京 ホテルニューオータニ)

地方、特に北海道での生活必需品である自動車。その欠かせない自動車の保守・点検や修理を担ってくださっているのが自動車整備業の皆さんです。
日頃より整備技術の向上にご尽力いただいている皆さまから「特定商取引に関する法律(特商法)」の適用拡大により点検整備に支障が生じかねないとのお話をかねてより伺っております。今回の自動車整備推進議員連盟では自動車整備に関わる皆さまが安心して業務に励むことができるよう、添付のとおり決議をいたしました。これからはこの決議をもとに与党・政府に声を上げて訴えてまいります。
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2007年11月26日(月) 砂川市訪問 (砂川市役所)

増井砂川支部長代行、其田幹事長と共に砂川市役所を訪問し、菊谷市長から砂川市立病院建設や地域の多様な問題について実情を聞いて参りました。
道財政が逼迫してきているなかで、連動して財政の厳しさがより一層増してきているのが地方自治体の現実。また、砂川市立病院だけではなく、地方の中核的役割を担っている自治体病院が共通に抱える課題として、医師・看護士不足に加え切実な赤字運営状況等があります。
いま地元の新聞紙上で頻繁に取り上げられている道内各地の自治体病院存続については、医療現場の経験者としてかねてより心配し、現場の代弁者となるべく部会や委員会で発言を重ねてきました。病院の経営悪化がまちの財政全体を圧迫し、住民生活に必要なライフラインの整備やまちづくりにも支障をきたし始めているのが、地方の厳しい実態です。
その一方で、砂川市では、8月に内閣府に認定された中心市街地活性化による市街地再編や駅裏地区の活発な開発が進んでおり、スゥイーツロードと名付けられるほど有名になってきた国道12号線沿いの大人気のお菓子屋さん等、まちづくりにおいて着実に新しい一歩も踏み出しています。このような明るい兆しを更に大きくし、地方で暮らしていても安心できる医療を確保しながら、時代に合ったまちづくりを継続してゆけるよう、これからもしっかりと発言し続けて参ります。



2007年11月22日(木) 空知信用金庫訪問 (岩見沢市)

このたび空知信用金庫の理事長に鈴木道明氏が就任され、表敬訪問に参りました。また、自民党の金融部会で空知信用金庫が事例発表を行うことになり、併せてその話もお聞かせいただきました。
現在、岩見沢PFI勉強会(※PFIとは、民間資金等を活用した社会資本整備)の代表世話役を務められた松浦建設社長の松浦淳一氏ら有志が市に提案した、既存施設との連携による快適なビジネス環境を創造に基づき、現在市内において「新ITビジネスセンター(仮称)」の建設が進められています。隣接する既存の新産業支援センターから展開される新事業の受け皿として「新ITビジネスセンター」は相互補完の関係にあり、雇用創出、そして市街地活性化が期待されています。その岩見沢PFI勉強会の事務局を担当され、資金面も担われたのが空知信用金庫です。
民間の力でここまでできるという素晴らしい事例であり、評価されるべき経過だったからこそ事例発表をされることになったのだと思います。今後この勉強会をきっかけとして事業が次々と生まれていけば地域の活性化に繋がるに違いありません。 地域密着でまちづくりを支えて続ける空知信用金庫様に敬意を表するとともに、 今後とも空知の飛躍のために活躍されますことをご期待申し上げます。



2007年11月22日(木) 自民党農業現地視察(岩見沢市内)

米乾燥調整施設視察 水田農家(JA青年部、女性部)の皆さまとの懇談
空知農協組合長会との懇談@   空知農協組合長会との懇談A

“農”は自民党の根本理念です。現在自民党では生産現場の声を直ちに実施すべく、全国で現地調査を実施しています。北海道においては本日実施され、空知(岩見沢)とオホーツク地方を自民党農業現地調査団が訪れ、私は元農林水産大臣の谷津義雄総合農政調査会会長代理と西川公也農業基本政策小委員長とともに、岩見沢市内で情熱米ターミナル(米乾燥調整施設)の視察と地域の農業関係者の皆様との懇談を行いました。
まずJA青年部・女性部との懇談では、米価が下がり続けているにもかかわらず資材は高騰し経営を圧迫していること、さらに、農業収入だけでは食べていけない、子どもに農家を継げとは言えないなどの悲痛の訴えを受けました。また、農協組合長会との懇談では、米の生産調整の実効確保と実施者へのメリット対策、産地づくり対策の継続、非主食用米などへの新たな支援措置と、畑作関係で麦の緑ゲタによる減収の実態とその改善の要請を受けました。 農産物の価格上昇に向けては、国際ルールに準拠した関税措置や備蓄米制度等の総合政策により、売り上げで生産コストを吸収でき、農産物価格が市場に正当に評価される「産業としての農業」を確立してまいります。西川委員長からは、そのためにも党内で検討チームを立ち上げたいとの考えも示されました。生産調整の問題については、本州の農家を中心に調整がうまくなされていないことへの不満があることは、計画通りに生産している農家からすれば当然のことであり、これを解消しなければ正直に生産する農家が不利益を被ることになってしまいます。産地づくり交付金のような生産調整参加者へのメリット措置と非協力者・未達成地域のペナルティーにより計画生産を促進することを検討してまいります。
我が党は、今月コメ政策や品目横断的経営安定対策等の見直しを打ち出し、現在十九年度補正予算措置を目指して最終的な詰めの作業に取り掛かっています。農家の皆様の努力が報われ、将来にわたり安心して経営ができますよう引き続き現場の声を取り入れ、党を挙げて農業再生に取り組んでまいります。



2007年11月21日(水) 治水事業促進全国大会(東京 シェーンバッハサボー)

空知・留萌管内には天塩川水系、石狩川水系、千歳川水系など多くの河川が流れています。その景観の美しさの反面、自然災害の一因となることもあるのが河川です。そのリスクを少しでも削減して生活に安心を与えるとともに、生活に密接に係る水の管理のため治水事業の推進に私も国政の場で努力してまいります。



2007年11月20日(火)・21日(水) 農業共済組合からの要望(東京 議員会館他)

空知・留萌管内農業共済組合の皆さまが上京され、農業共済制度の維持・発展のためのご要望をいただきました。
農業共済制度は自然に大きく左右される農業において、万が一の備えとして大きな役割を担っています。特に北海道では冷害が発生しやすく、一戸の営農規模が大きいこともあり共済制度への期待は大きなものがあります。財政の厳しい昨今でありますが、共済制度の更なる充実に向けて私もともに頑張ってまいります。
また要望を頂いた後は場所を変えての懇親会。理事長さんから若いスタッフの方々まで幅広い層のお話を忌憚なく伺える素晴らしい機会でした。翌日のNOSAI事業推進全国大会、またスタッフの皆さまはその後の研修会など東京での活動、本当にお疲れさまでした。



2007年11月18日(日) 釣部勲氏道政報告会並びに北海道議会議長就任を祝う会(雨竜町 いきいき館)

釣部勲先生の道政報告会並びに北海道議会議長就任を祝う会のご盛会、誠におめでとうございました。雨竜町の温かい皆様とともに一緒にお祝いできたことを嬉しく思いました。釣部議長は、決めたことには徹底的に力を尽くす強い信念をもった方です。私も人としてどうあるべきか、無言のうちにも日々教えていただいています。今後とも釣部議長と連携し、国政・道政両面から雨竜町の発展に向けて尽力してまいります。



2007年11月18日(日) 飯島ゆかり雨竜後援会設立集会 (雨竜町 いきいき館)

雨竜町においても、党支部ならびに多数の関係者皆様のご尽力で後援会を設立していただくこととなりました。設立集会には藤本悟雨竜町長、釣部勲道議会議長をはじめ大勢の方に集まってくださり、後援会役員には現職の各団体長や役員に加え経験者の皆様にも名を連ねていただきましたことにも、私がしっかりと国政に携わっていくうえで、これ以上にないぐらいの力強さを感じています。
設立集会の席上、志部谷敬子JAきたそらち女性部雨竜支部長から激励のしるしとして雨竜米を贈呈していただきました。このお米の一粒一粒が農家の皆様の苦労や喜びの結晶であるのだと考えると、何としてでも地域の皆様の努力が報われなければならないし、逆に、そういう農政でなければおかしいとより一層感じました。
今後とも地域の皆様のもとへ足を運び、国と地域とのパイプ役として、生活者の感覚を政治に確実に反映させる存在として、精力的に動いてまいります。地域の身近な代弁者として、もっともっと私を使っていただきたい、そんな思いでいっぱいです。



2007年11月17日(土) 自由民主党北海道第十選挙区支部『政経セミナー』(岩見沢市 ホテルサンプラザ・留萌市 ニューホテルカクセン)

空知会場1 空知会場2
空知会場3   空知会場4
空知会場5   留萌会場1
留萌会場2   留萌会場3

本年の政経セミナーも空知会場(岩見沢市)と留萠会場(留萌市)の2会場において、「『希望と安心のもてる国づくり』を目指して」と題して開催いたしました。今回の講師には元厚生労働副大臣の宮路和明先生、スペシャルゲストとして自由民主党元幹事長の武部勤先生をお招きしました。空知会場、留萠会場ともに会場いっぱいの大勢の皆様にご参集いただいたことに深く感謝を申し上げます。
さて、講師である宮路和明先生には、離島振興を通した私と宮路先生とのご縁の話にはじまり、宮路先生の専門でもあり私が特に力を注いでいる医療福祉問題について、そして、地方間の格差是正について現状とこれからの展望についてお話しいただきました。特に一次産業が重要な空知・留萠に向けた話として、空知においては農業の立て直しについて、留萠においてはトド対策などの漁業に関わる課題について触れていただき、会場の皆様と共に考える貴重な機会になったと感じています。
また、武部勤先生からは、国民にとって大きな関心事である先行き不透明の政局の行方について、衆参のねじれ現象がどういう結果をもたらすのか、そして、政治を安定させることの重要性を先生ご自身の経験をもとにしたお話しがあり、参加の皆様には熱心に耳を傾けて頂きました。

今回のセミナーでは、政治経験も長く、私と同様地方を地盤とする両先生からお話しいただいたことで非常に説得力があり、今後の私の政治活動に活かすことができる有益な内容ばかりでした。
空知・留萌には誇ることできる宝がたくさんあります。空知・留萌が元気であることが北海道にとって、そしてわが国にとってプラスになると確信しています。今後とも、私ども自由民主党北海道第十選挙区支部は一丸となって空知・留萌の活性化のために皆様とともに歩み、また国政においては政権与党の一員として責任ある政治を実行し、皆様の期待に応えてまいります。

最後に、遠路お越しくださった宮路和明先生と日程を調整いただきお越しくださった武部勤先生に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

2007年11月16日(金) 歯科保健医療の充実に向けて2

昨日の話し合いを踏まえて、中間取りまとめの内容が変更になった。第一番目に診療報酬について取り上げられたことに安心するとともに今後もプラス改定に向けて努力してゆきたい。

中間とりまとめ



2007年11月15日(木) 歯科保健医療の充実に向けて

党本部で連日8:00から始まる様々な部会。あらゆる課題を抱える選挙区状況からも様々な部会に参加し、現状を訴えるようにしている。
特に農林水産関連部会と厚生労働部会へ出席することが多いが、今日は歯科診療に関するPTに出席して少なからずがっかりした。
中間とりまとめ(案)が発表されたが正直な感想として私には物足りない。緊迫感が感じられる文面とは思えない。まず前回の診療報酬改定が及ぼした現場への影響をしっかり踏まえて「良質で安心な歯科医療の再生のためにはしっかりプラス改定を求めてゆく」ことを明記すべき。次ぎに物価上昇に加え、以前約束されていた消費税部分への配慮もなされていることを足すべきということ。私はこの2点を強く発言させていただいた。
それに対する省庁の答弁は毎度のことながら理解できるものではなかった。昨今の社会保障関連の部会はどこかおかしい。2200億円のシーリングありきではなく、今必要な医療や福祉をどう守り育むかの議論がなおざりにされている。厚労省の役人も財務省も崩壊した後の現場の責任をとってはくれない。責任を取るのは法律を作る自分たち国会議員であり、だからこそ現場の窮状を改善するべく汗を流さなければならないはずだ。

それに比べ農林部会は厳しい一次産業従事者に成り代わって多くの先生方が活発に現状を発言している。解決のために必要な支援はどうあるべきか、仕組みづくりはどうしたらいいかを話し合い、当然に必要な予算は補正予算に計上できるようにすべく戦っている。
来る11月22日には空知に農水幹部の先生方が現地視察に来て下さることになった。北海道農業の実情をしっかりと受け止めてもらえる機会となるように務めていきたいと思う。 v朝の部会に連日出席することは結構しんどいときもある。でも、「地元の人だったら言いたいことはたくさんあるはず」いつもそんな思いを胸にこれからも頑張ってゆきたい。



2007年11月13日(火) 第49次南極地域観測隊員「しらせ」乗組員壮行会 (明治記念館 富士の間)

先日の視察でお世話になった第49次南極観測隊員と「しらせ」乗組員の皆さんの壮行会が明治記念館で盛大に執り行われました。
今年の南極近海の氷はとても厚く、とても厳しい航海になるだろうとのお話がありました。砕氷艦「しらせ」は今回で現役を引退しますが、たとえ厳しい航海であっても観測隊員・乗組員の皆さまが無事に任務を遂行し、元気で帰国できるように最後の勤めを果たされることを心より祈っております。



2007年11月12日(月) 芦別市にて要望聴取(芦別市)

移動政調会に代わる要望聴取で、今回は芦別市の各団体を回らせていただきました。皆様お忙しい中、地域の課題へ早急に取り組むべく声を上げていただくために時間を確保していただいたことに感謝を申し上げます。
管内いずれの自治体も団体も厳しい地方の窮状があることを確認しております。地方選出議員としてしっかりと国政の場で働いてまいります。



2007年11月11日(日) 岩見沢太極拳協会25周年記念・中国四川省パンダ保護義援金活動7周年記念の集い(岩見沢市 岩見沢平安閣)

岩見沢太極拳協会は、矢野美恵会長が勤務された岩見沢市働く婦人の家での太極拳講座開講と、卒業生によるサークル活動にその始まりがあります。矢野会長の持ち前の優しさと行動力で市内外にたくさんの会員を抱え、みなさんが太極拳を元気に楽しく学んでいます。
また、矢野会長はパンダ親善大使としてパンダ保護にも力を注がれ、長年にわたって義援金を届けられ、自らも中国を訪れてパンダ繁殖基地の拡充に努めておられます。 当日は中国駐札幌領事館の許愛平領事もお祝いにかけつけられ、民間外交ならではの心のこもった国際交流の大切さを確認する場となりました。
活動のますますの発展と、皆さまのご健勝を心より祈っております。



2007年11月9日(金) 食彩フェア(東京駅八重洲口 HOKKAIDO FOODIST)

今年創立100周年を迎えた岩見沢農業高校をはじめ、道内の農業高校が力を合わせて、東京での農産品のフェアを開催されました。たくさんの品揃えに加え、高校生の手づくりとは思えないほど高品質の商品ばかりが取り揃えられ、店内は大賑わい。若い皆さんの対応に顔をほころばせるお客さんの姿あり、またお昼時にはOLさんが自然たっぷりのアイスを吟味に来ていました。
彼らの作る農作物が未来の日本の食を支えてくれると思うと大変心強く感じ、とても意義のあるフェアでした。ご盛会おめでとうございました。



2007年11月9日(金) 新しい農政についてのお問い合わせ

先日、地元の農業者から品目横断的経営安定対策についてのお問い合わせがありました。内容は「平成19年に父から経営を引き継いだが、自分の平成18年度の専従者としての農業所得が市町村基本構想の目標所得の半分を超えられず、品目横断的経営安定対策の対象経営とならないと言われた。所得確保の特例を受けられないのか」とのことでした。
これは事業継承の場合よくある事例と考えられますが、お父様の経営されていた農地で息子さんは働いていて、経営を受け継いだときに『経営実績がない』と言われてしまうパターンです。しかしながら、息子さんはそれまでも同じ農地で働いていて実質としては家族での経営実績は充分あり、それを受け継がれる意向です。
結論から申し上げますと、この場合はもちろん「所得確保の特例により、品目横断的経営安定対策の対象経営」となります。簡単に理由をご説明しますと、たとえ「農業所得が市町村基本構想の目標所得の半分を超え」ていなくても@非承継者(この場合お父様)が行なっていた農業のスタイルを承継者(息子さん)が引き継いでいて、A非承継者の経営資産(農地等)を概ね承継していており、B農業経営改善計画の内容も引き継がれていれば良いのです。
このように、新たな農政がスタートしたばかりで疑問やお悩みも数多くあると思います。できる限り丁寧にお答えしてまいりますので、当ホームページ左にありますメールにてどしどしお寄せください。お待ちしております。



2007年11月8日(木) 保育環境の改善についての提案(厚生労働省 政務官室)

当選一回の女性議員で作る「16会(いちろくかい)」で厚生労働省政務官である伊藤渉先生に保育環境の改善に関する申入れを行ないました。詳細は→こちらをご覧ください。
少子化対策の一環としてお母さん方が安心して子供を預けられる環境の確立は急務です。お母さん方と子供たちのため、女性議員ならではの視点を大切にして取り組んでまいります。



2007年11月8日(木) 全国石油政治連盟 経営危機突破全国大会(自民党本部)

原油価格が高騰している昨今、ガソリンスタンドを経営されている方々は数多くの困難にさらされています。例えば業界大手による不当廉売やガソリン税の徴収代行による立替リスクなど。資本主義社会においての競争は平等な素地の上でこそ成り立ちます。皆さんの正当な主張を国政に届けるため、尽力してまいります。



2007年11月6日(水) 南極観測勉強会(板橋区 国立極地研究所)

南極大陸の模型を前に昭和基地の位置を確認 マイナス20℃の冷凍庫で30万年前の氷を保存
今月南極に出発する第49次観測隊の皆さん   現在昭和基地に滞在する皆さんと衛星テレビで交信

私が呼びかけ人となり武部会長はじめ新しい風の渡辺博道先生、秋葉賢也先生、藤田幹雄先生と国立極地研究所に視察に行ってまいりました。「宗谷」や「しらせ」といった歴代観測船の模型やペンギンなど南極に生息する生き物の標本、マイナス20℃の冷凍庫で太古の氷などを見ることができました。また、現在昭和基地にいる隊員やこれから南極に向かう第49次観測隊員の皆さんとも懇談。
太古の地球環境やオーロラ観測、そして現在世界的な問題となっている地球温暖化の研究なども南極で行われています。これらの研究が未来の地球の行く末を示し、私たちがどのように地球と付き合っていくべきかを教えてくれます。南極での研究はとても厳しい環境と思いますが隊員の皆さんが無事役目を果たされるよう、国政の立場から尽力してまいります。

2007年11月7日(水) 山村振興委員会・有害鳥獣対策議員連盟 合同会議(自民党本部)

漁業地域ではトド被害、農業地域を訪れると鹿やアライグマの深刻な被害が聞かれます。本日これら鳥獣被害に対する第一歩としてわが党の法律案のとりまとめを行なったので、取り急ぎその概要をご報告いたします。
骨子案は対処療法であり、人間と動物がそれぞれに安心してすみわけができる山林等の地域づくりが大切であることに変りはありません。しかしながら、被害に切迫している地元実情を何とかして解決してゆかなければなりません。農山漁村が安心して生産に取り組めるよう、皆で真剣に考えてゆくことが大切です。
また、今回有害鳥獣対策に自衛隊の武力行使があるような誤解が生じ、各方面からご批判がありましたが、自衛隊の活動は鳥獣被害から農作物を守るための防護壁を作るときなどに要請を受けて活動していただくものです。
→有害鳥獣による農林水産業等に係る被害防止のための特別措置に関する法律案(概要)  



2007年11月6日(火) 基本農政確立対策等北海道要請集会(全国都市会館)

地元空知・留萌はじめ全道から上京された農協組合長の皆さまから、農政の基本政策に関する要請を受けました。
米価の下落や収入の減少、原油の価格上昇とそれに伴う飼料価格の高騰など山積する農政の課題解決が強く求められています。
『来年度からではなく今年度から』。とにかく厳しい農家の方々の生活や仕事を守るために全力を注ぎます。



2006年11月5日(月)深川市農村青年部協議会との意見交換会(第二議員会館第三会議室)

毎年恒例となりました深川市農村青年部協議会の皆さんとの意見交換会が今年も議員会館で行なわれました。
今年の質問にはやはり今年から施行された新たな農政についての疑問や不安点、改善の要望などが多く含まれており、皆さんの声を真摯に受け止めてまさに今議論されています農政の改善にしっかりと反映させていきたいと思います。
また、今回は農林水産省から青戸輸出促進室長にもおいで頂き、日本の農産品の海外へ進出について前向きなお話を頂きました。
若い皆さんが夢と希望を持って農業に取り組める未来を作っていけるよう、国内需給率の向上と海外への進出の両方を視野に入れて、日本農業が発展出来ることを祈りながら、しっかりと取り組んでまいります。



2007年11月5日(月) 南幌町と由仁町にて要望聴取(南幌町 南幌町役場・由仁町 由仁町役場)

南幌町と由仁町にて、移動政調会に代わる要望事項聴取を行いました。それぞれの町において各団体の皆様にご出席いただき、地域の抱える諸問題解決に向けた要望を具体的にお話していただきました。
地域の発展のためには民間と行政の協働が必要であり、発展のための活力を引き出すのに必要不可欠な土台を支えることは、国や道に課せられた主要な役割です。そして、国や道を動かすのが、何よりも皆様からの具体的かつ明確な展望のある提案・要望です。今回、南幌町と由仁町の皆様から具体的な要望をお聴かせいただきましたことに、深く感謝を申し上げます。皆様から頂きましたご要望はしっかりと国・道に届けてまいります。



2007年11月1日(木) 飯島夕雁を励ます集い(東京 虎ノ門パストラルホテル)


新しい風の武部会長や私のかつての職場上司、同僚の皆さんが発起人となってくださり、東京で私を励ます集いを開催してくださいました。伊吹幹事長や渡辺喜美大臣、中川昭一前政調会長をはじめ数多くの先輩・同僚議員も応援に駆けつけてくださり、激励のお言葉を頂きました。
北海道物産じゃんけんプレゼント大会では、地元のおいしいものを是非PRしようと様々な農産品を用意し、敏いとうとハッピー&ブルーの楫野さんの名司会により大変盛り上がった集いとなりました。
本日お集まり頂きました皆様の温かい励ましとお気持ちを胸に、これからもより一層の努力と「国家国民のため」というぶれることのない気持ちを持って政治活動にまい進していきたいと強く感じております。本当にありがとうございました。