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560万道民は、北海道新幹線の新函館開業と札幌延伸の早期実現を切望している。
北海道新幹線は、景気回復が遅れている北海道にとって経済の起爆剤であり、参院選の公約である地方活性化の目玉でもある。
平成16年12月16日の政府・与党申し合わせにおいても、新青森―新函館について「できる限り早期の完成に努める」、また「今後の整備新幹線の取り扱いについては必要に応じ、随時見直しを行う」とされている。
また、安倍前総理が参院選の際に「年内に政府・与党検討委員会で検討を開始する」と公約している。
このような状況を踏まえ、当議員連盟として、次の通り要望する。
1.北海道新幹線・札幌延伸を早期に決定するため、政府・与党の検討会において年内に検討を開始し、今年度内に速やかに結論を得る。
2.整備新幹線事業をさらに推進するため平成2.0年度国費を1,000億円に増額する。
3.その上で北海道新幹線の事業費予算を300億円確保する。
以上、決議する。
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平成19年11月29日
北海道新幹線建設促進議員連盟
会 長 武部 勤
会長代行 風間 昶
橋本 聖子
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