|
夕張市が財政再建団体となって一年。地元では財政たてなおしのため様々な角度から努力が始まっています。国は今回の自治体破綻を受けて、いわゆるレッドカードをいきなり出すのではなくイエローカードを出す財政再建のための新たな指針を打ち出すことになりました。しかし空知・留萌地域には夕張ばかりでなく厳しい財政事情を抱えた自治体が数多くあり、管内で再び財政再建団体がでるとなればそのショックははかりきれないものがあります。また財政再建団体になってからの立て直しには制約が多く持ちうる力すら発揮しきれないデメリットがあることも明確になりました。各役場を廻れば照明を落とし人件費を削減しながら出来うる限りの努力をしていることが伝わってきます。急激な人口減少や町の構造変化、不採算医療である自治体病院の運営などを抱え、体力の落ちた自治体だけではどうにもならない現状がそこにはあります。私自身もこうした実態を総務省に出向き事務次官はじめ関係部署に駆けつけてご説明させていただき、特に自治体病院に係る赤字部分については地域住民の安全確保のため十分な配慮をしていただきたい旨を訴えてまいりました。
|
|
23日に、留萌管内で最初の後援会となる「飯島ゆかり羽幌後援会」を、十区支部幹事長である工藤敏郎道議の地元羽幌町にて設立していただきました。工藤道議をはじめ、設立に向けて奔走していただいた方々に厚く感謝を申し上げます。
|
|
|
|
|
22日に「飯島ゆかり栗山後援会」を、25日には「飯島ゆかり長沼後援会」を設立していただきました。それぞれの設立総会に、多数の皆様にお集まりいただき温かい激励のお言葉を頂戴し、皆様の期待に応えるべく今後の活動に向けて身が引き締まる思いで一杯になりました。後援会長には、栗山は日本商工連盟栗山地区連盟の松原正和会長、長沼はJAながぬまの内田和幸代表理事組合長に就任いただき、その他各団体の皆様が役員に名を連ねていただいたことに、大変心強さを感じています。
|
|
今週は平成20年度国費予算内示の時期を迎え東京事務所に連日ご要請の地元団体の皆様が熱心に尋ねてきてくださいました。党本部でも連日の部会が続き予算の大詰めを迎えています。本日は朝7時半からの北海道開発委員会をスタートに山村振興委員会、文部科学合同会議、港湾特別委員会、漁港漁場整備促進議員連盟総会、総務委員会、過疎対策特別委員会、有害鳥獣委員会、厚生労働部会、治山治水海岸対策特別委員会、離島振興委員会、積雪寒冷地帯振興委員会、看護問題委員会、酪畜委員会と全日程を走り地元課題について最後の要望をいたしました。福田総理が掲げる最重要課題「地方再生」を受けて、全体的に地方に配慮された予算配分が期待できそうです。得に着目していただきたいのが地方交付税の増額と別枠で新設された「地方再生対策費」の新設。(→読む) また山村振興委員会においても地方が活力を取り戻すために活用できる様々な政策を打ち出すことができました。関係資料は追って関係団体に送付させていただく予定ですが、これらは制度が自治体で働く皆様や零細企業の皆様にまで浸透し、理解され実際に活用されてこそ効果が出るものです。省庁にもワンストップ窓口やトップセールスを通じてさらなるPRをお願いしたところですが地域の皆様にも積極的に関心を持っていただければ幸いです。各方面から様々なご指摘を頂いた農政政策が多少なりとも使い勝手のよいものに手直しされ本年度補正予算、20年度予算に出来うる限りの現場の声を反映させることができましたのも多くの皆様から現場の率直なお声を頂いた結果です。ありがとうございました。しかしながら何分にも生まれたばかりの新しい制度、これからも皆様のお声を聞きながら、より現場に即した有効な制度に育ててゆかなければと思っております。 |
|
車で移動中に、偶然にも路上で馬そりに遭遇して驚いてしまいました。何とも幸運な出来事に思わず駆け寄ってしまいました。
|
優しい顔をしていますが、
とてつもない力を秘めています
|
|
|
|
浦臼町の敬老会の皆様にお会いすることができました。私の父母世代の皆様が明るく賑やかに過ごされているのを見ると、いつも心が和みます。皆様にやさしく接していただき、年末の忙しさも忘れるくらいにほっと一息つける思いでした。ありがとうございました。 |
|
本年もお世話になりました雨竜町・浦臼町の皆様のもとへ、年末のご挨拶に参りました。
|
雨竜町にて
|
|
全国自衛隊父兄会留萌支部の恒例の忘年会「歳を忘れて楽しもうかい」に参りました。日頃より、隊員の皆様が安心して職務に従事できるよう縁の下から支えておられます。隊員を家族に持ち、支えていくという一つの目的を共有する父兄会の強い結束力をもって、自ら様々な活動を実施しておられます。父兄会の皆様の貢献は、「自らの国は自ら守ろう」という防衛意識を国民の中に広め、我が国の「防衛基盤の確立」に役割を果たされ多大です。
|
|
|
本日留萌市を訪問し、新星マリン漁業協同組合の臨時総会が開催されているところでご挨拶させていただく機会を得ました。
わが国の沿岸漁業は、従事者の高齢化・減少や魚価低迷、トド被害に加え、昨今の急激な燃油価格の高騰によって、大変厳しい経営を迫られています。このままでは国民への水産物の安定供給の確保の支障をきたしかねません。
|
|
|
|
|
滝川市の歯科医師の皆様とご家族が一緒というかたちで催されるのは本年が初めてになる忘年会です。日頃はお仕事で忙しい先生方ですが、家族の皆様とのゆったりと過ごされた時間は仕事の疲れも忘れさせるくらいの有意義な時間だったのではないでしょうか。普段なかなかお会いする機会に恵まれない先生方のご家族とご一緒できたことに、私自身も非常に楽しませていただきました。いろんな話をしたり一緒に写真を撮ったりと心温まるひとときでした。 |
|
岩見沢歯科医師会の忘年会に参加させていただきました。
忘年会に先立って、平成19年度表彰者披露式典が開催され、「学校保健および学校安全文部科学大臣表彰」を受賞された三嶋顕先生、「岩見沢市教育振興功労章」の山本達郎先生、「北海道歯科医師会功労会員顕彰」の鍵谷光三先生と中川茂先生、「北海道学校保健功労者表彰」の佐々木龍治先生と忠鉢佳幸先生、そして、町内会長としてのその功労に対して表彰を受けた青野茂俊先生が紹介されました。先生方の表彰受賞をお祝い申し上げますとともに、永年のご功績に改めて感謝を申し上げます。
|
|
|
日頃より持ち前の行動力で十区支部を支えてくださっている青年局の皆さん。地域を想い、そして地域の発展のために活動するために、日々研鑽を積まれています。本日は中小企業問題のスペシャリストである北海道経済部長の渡辺健氏を講師に迎えて研修会を開催し、地域産業の活性化に向けた様々な事例や方策について見識を深められました。それぞれに携わる仕事においても地域の最前線で活動され、自らの体験を胸に自分たちの手で何としてでも地域を活性化させたいと全力で走り回る皆さんに接し、いつも私は力強く感じながら皆様の想いを受け止めています。今後とも青年局の皆さんと力を合わせ、若い皆さんに夢や希望があふれる元気な空知・留萌を創り上げていきたいと思います。 |
|
|
戦争が終結してから62年。戦争でご家族を亡くされた皆さまの心の傷は、何年経とうとも決して癒えるものではないでしょう。そして、世界に目を向ければ今なお紛争が絶えません。私は親から戦時中の話を聞いて育ちましたが、自らは戦争を知らない世代です。だからこそ先の戦争の記憶がこの世界から風化しつつあることを危惧しながら、より一層平和な日本を次代に受け継いでいきたいと強く願うものであります。 |
|
|
燃油の高騰や地球温暖化による漁場の異変、漁業資源の枯渇など漁業者を巡る情勢はこれまでになく厳しいものとなっております。北海道日本海側ではトドによる漁業被害もなかなか解決の糸口が見出せない状況でもあります。このような中全国の漁業者が自民党本部に一同に会し、漁業危機突破に向けた全国大会が開催されました。
|
|
|
この度あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律等の一部を改正する法律案についてようやく議員立法案を取りまとめるに至りました。国家資格でありながら試験名称に「国家」の文字が入っていない7職種(マッサージ師、柔道整復師、放射技師、鍼灸師、歯科技工士、あん摩マッサージ指圧師)について国家資格であることを明確にすることは携わる皆さまの長年の悲願であると伺っておりました。今回の法律案を是非成立させ、係る方々の士気向上に貢献し、ひいては多様化する保健医療福祉分野での更なる活躍に繋がることを心より願っております。
|
|
宮腰委員長を筆頭に北海道選出の内閣府副大臣の中川義雄先生がリーダーシップを取って取り組んでくださっている北方領土対策に関する小委員会。今がまさに大切な時期を迎えていると思います。
|
|
与党障害者自立支援に関するプロジェクトチームにおきまして、これまで皆さまより様々なご意見を頂いておりました障害者自立支援法の抜本的見直しに関する報告書が取りまとめられました。こちらに対しましても更なるご意見を賜り、それを反映することで、よりニーズに沿った法案としてまいりたいと思います。
|
|
JAくりやまの皆様と懇談させていただきました。懇談では、米の生産調整を成功させるための今後の取り組み、また、品目横断の改善点など現在の農業政策全般について意見交換し、現場の皆様の切実な声をお聞かせいただきました。
|
|
|
岩見沢市の歯科医である三嶋顕先生の『学校保健及び学校安全文部科学大臣表彰』受賞祝賀会にお祝いにうかがいました。この表彰は、長年にわたって学校保健の充実と向上に献身的に尽くされた功績が認められて受賞されるものです。健康な歯と口をもつことは生活を充実させます。すべての人にとって歯と口を大切にするのは言うまでもなく大切なことですが、特に子供時代にこれを習慣づけすることは、きちんと食事をし、遊び、勉強し、そして体をつくっていくためには欠かせないことです。そういう意味で、三嶋先生は、子供たちのその後の豊かな人生に導く案内人の役目を果たしてこられたと言えるのではないでしょうか。
|
|
|
新十津川支部役員会後の懇親会に、遅くはなってしまいましたが駆けつけることができました。支部の皆様から、いつも変わらぬ力強いご支援をいただき、昔から知っている懐かしい場所に帰ってきたかのような気持ちになります。感謝の気持ちでいっぱいです。
|
|
|
自民党滝川支部の皆様、創立50周年を心よりお慶び申し上げます。
|
|
|
日中国交正常化35周年の記念の年となりました本年の最後を締めくくる「第21回日中友好岩見沢市民忘年会」にお招きいただきました。主催である岩見沢日中友好協会の生沼信次会長のご挨拶のなかで、本年も青少年の中国派遣事業や作文コンクールなどを実施されたとのお話がありました。岩見沢には日中友好のために尽くしておられる方も多く、様々な活動で草の根の交流の輪を広げられています。日中友好のために尽力される皆様の成果もあってのことでしょう。駆けつけられた駐札幌中国総領事館の胡勝才総領事からも、皆様の常日頃からの活動に対する謝辞と今後への期待が述べられました。
|
|
|
岩見沢の事務所にて、岩見沢、滝川、深川の各地方法人会と岩見沢商工会議所から税制改正に関する要望をうかがいました。岩見沢の五十嵐閣会長(岩見沢商工会議所会頭)、滝川の田端真佳会長、深川の臼井章浩会長の各地方法人会会長ほか皆様に、年末のお忙しい中お越しいただきました。
|
|
|
|
|
|
診療報酬改定が差し迫る中、全国でも特に医療崩壊の危機にある北海道の医師会の皆さまがご多忙の折、わざわざご上京され北海道代議士会、自民党幹部などに要請活動を行われました。
過疎地の医師不足は深刻なものであり、地方の崩壊を招きかねない実情です。喫緊の医師不足の解消と、システムとしての中長期的な医師確保対策を両建てで検討していかなくてはなりません。
午後からは国民の医療を守る決起大会が開催され診療報酬プラス改定などの要請が行われました。多くの与党国会議員が同じ志のもとに集い、皆が大きな声を出すことでこれらの課題は必ず良い方向へと解決するものと信じてがんばります。
|
衆議院文部科学委員として委員会で渡海文部科学大臣への質疑に立ちました。
|
|
|
本日の社会保障制度調査会医療委員会・厚生労働部会合同会議におきまして下記のような決議(案)が提示されました。地域医療の疲弊や高齢者医療の更なる充実、歯科診療の危機突破に向けて自民党が診療報酬のプラス改定を政府に対して要求することは大きな意味がありますが、わずかばかりのプラスではまだまだ不足です。なんとしても「大幅なプラス改定」もしくは具体的な改定率を盛り込んでいただきたいと申し上げてまいりました。
|
|
|
水田地帯選出の議員が中心となって活動しています水田農業振興議員連盟。予算要望に向けて決議が取りまとめられる中、生産調整にずっと協力してきている北海道農業地帯の代表者として@20年産から必ず生産調整が守られるよう徹底的に取り組んでいただきたい。A過去の生産実績がなくても、今現在しっかり農業を営んでいる方が報われるようしっかり支援して欲しい。この2点を改めて強く要望させていただき、西川農業政策小委員長からもしっかり頑張るとのご返答を頂きました。
|
|
富野晃北海道歯科医師連盟会長をはじめ、空知・留萌管内の各連盟支部長皆様と懇談をもちました。
|
|